島根県太田市のライターズオフィス(株)おふぃす・ともとも 代表取締役で選択理論心理士の 池亀朋美さんへのインタビュー第3回をお送りします。
池亀さんは、ライターとして多くの経営者とかかわる中で、社内の多様なコミュニケーションやメンタルヘルスのために、会社組織に選択理論を取り入れることが必要だと感じ、約1年前から研修を手掛けるようになりました。
ストレスを感じている人の多くが、仕事中のかなりの時間を悩みと愚痴に費やしているとも言われており、選択理論を取り入れて人間関係やメンタルを良好に保つことができると、確実にパフォーマンスが上がると実感しているそうです。
島根県太田市のライターズオフィス(株)おふぃす・ともとも 代表取締役で選択理論心理士の 池亀朋美さんへのインタビュー第2回をお送りします。
池亀さんは、ライターとして経営者の想いを見える化、文章化するためにインタビューをしていますが、選択理論を学んで、経営者の理想を聞くことは、選択理論において上質世界に焦点を当てることと同じだと気づいたそうです。
上質世界(理想)を明確にする質問をすると社長の目が輝くのです。
島根県太田市のライターズオフィス(株)おふぃす・ともとも 代表取締役で選択理論心理士の 池亀朋美さんへのインタビューをお送りします。
池亀さんは、「社員に愛される社長」を増やしたいとの想いから、経営者に欠かせないブランディングや組織づくりのサポートをライター視点で行っています。
約1000社の経営者(社長)にインタビューをする中で、会社の人間関係がいいことが重要だと実感し、良好な人間関係を築くヒントを得るために選択理論を学び始めました。インタビューする際にも選択理論の考え方が役に立つそうです。
大分県豊後大野市の認定NPO法人ここのね理事長 山下浩二さん(29歳)へのインタビュー第3回をお送りします。
山下さんは、大学時代に日本全国のさまざまな学校をヒッチハイクしながら見てまわりました。あるオルタナティブスクールで出会った子どもの「ぼくは学校に行けないからここに来ているんじゃない。自分の学びに必要だから、この学校に来ているんだ」という言葉から、自身の子ども時代の体験を思い起こしたそうです。
ここのね自由な学校では、学校に行けない子どもたちが学びを止めないように、子どもたちが未来に向かってワクワクしながら行動できるように、選択理論の考え方をベースにしてサポートしています。
大分県豊後大野市の認定NPO法人ここのね理事長 山下浩二さん(29歳)へのインタビュー第2回をお送りします。
オルタナティブスクールここのね自由な学校のは「誰もが“やりたい!”にワクワクできる社会」であり、MISSIONは「“してもらう”を“自らする”に変える」です。
山下さんたちは、子どもたちの“こころの根っこ”を「ここのね」とよび、“こころの根っこ”こそが未来を切り開く鍵になると考えています。
大分県豊後大野市にあるオルタナティブスクール「ここのね自由な学校」を運営する、認定NPO法人ここのね理事長の山下浩二さん(29歳)へのインタビューをお送りします。
オルタナティブスクールとは、一般的な公立・私立の学校とは違う、もうひとつの選択肢としての学校で、日本でも近年増えています。
山下さんは、ここのね自由な学校で子どもの「やりたい」思いを大切にする中で、選択理論の5つの欲求の考え方を取り入れ、一人一人の欲求の違いを理解しながら成長をサポートしています。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマでグループ発表された方々の紹介、ラストは「子ども講師の誕生」について、香川県の藤田督子さんにお聞きします。
パソコン教室の講師でもある藤田さんが主宰する香川県内の選択理論の講座で、子ども講師が誕生しました。続いて松山市内でも小学生が選択理論の学校講演エキスパート講師の認定を受けました。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した松山市立道後小学校 佐藤郁子校長へのインタビュー後編です。
佐藤校長は、「選択理論心理学」と「菊池実践」(菊池省三氏が提唱する肯定的コミュニケーションの実践)を自ら実践して、校長室前に価値語と写真、わかりやすいイラストで掲示しています。開かれた校長室も子どもたちに人気です。
取り組みの成果は全校児童へのアンケートにも表れています。先生方にもインタビューしました。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した三人目は、松山市立道後小学校 佐藤郁子校長です。
道後小学校では、「選択理論心理学」と「菊池実践」(菊池省三氏が提唱する肯定的コミュニケーションの実践)を学校経営に取り入れています。選択理論の出前授業を全校で実施し、教職員も研修によって選択理論の理解を深めています。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した二人目として、「神奈川県に広げる活動」について大本一枝さんにお聞きします。
大本さんは子育ての悩みから選択理論を学び、選択理論心理士、学校講演エキスパート講師の資格を取得されました。PTAやボランティアとして学校と関わる機会が多く、学校関係者に積極的に働きかけて出前授業や子育て講演会を行っています。