12月14日「松山市立道後小学校での取組(後編)」 佐藤郁子校長(愛媛)

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日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した松山市立道後小学校 佐藤郁子校長へのインタビュー後編です。

佐藤校長は、「選択理論心理学」と「菊池実践」(菊池省三氏が提唱する肯定的コミュニケーションの実践)を自ら実践して、校長室前に価値語と写真、わかりやすいイラストで掲示しています。開かれた校長室も子どもたちに人気です。

取り組みの成果は全校児童へのアンケートにも表れています。先生方にもインタビューしました。

11月30日「松山市立道後小学校での取組(前編)」 佐藤郁子校長(愛媛)

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日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した三人目は、松山市立道後小学校 佐藤郁子校長です。

道後小学校では、「選択理論心理学」と「菊池実践」(菊池省三氏が提唱する肯定的コミュニケーションの実践)を学校経営に取り入れています。選択理論の出前授業を全校で実施し、教職員も研修によって選択理論の理解を深めています。

 

11月23日「選択理論を神奈川県に広げる活動」 大本一枝さん(神奈川)

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日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した二人目として、「神奈川県に広げる活動」について大本一枝さんにお聞きします。

大本さんは子育ての悩みから選択理論を学び、選択理論心理士、学校講演エキスパート講師の資格を取得されました。PTAやボランティアとして学校と関わる機会が多く、学校関係者に積極的に働きかけて出前授業や子育て講演会を行っています。

11月9日「子ども時代から選択理論で人生の舵を取るために」愛媛選択理論研究会 井上千代代表(愛媛)

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日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表された方々を紹介していきます。

まずは、選択理論のエッセンスを伝えられる講師を養成し、全国の子どもたちに幸せになる方法を伝える出前授業の仕組みを作った愛媛選択理論研究会共同代表 井上千代先生へのインタビューです。

10月26日「選択理論とアドラー心理学」川崎真知 大会委員長(埼玉)②

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前回に続いて、日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)について、川崎真知大会委員長にお聞きします。

特別講演として、アドラー心理学の専門家である金井津美先生(アドラー・コミュニケーション研究所共同代表)が、アドラー心理学と選択理論の“共通する本質”などについて話されました。「心理学は人の幸せのためにこそあるもの」、多くの共通点と異なる表現に気づき、大いに学びを深める大会となりました。

 

10月12日「日本選択理論心理学会 年次大会について」川崎真知 大会委員長(埼玉)①

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日本選択理論心理学会の第33回年次大会が、今年8月23~24日~に東京のタイム24ビルで開催されました。

川崎真知大会委員長へのインタビューで大会を振り返ります。

今回のテーマは「選択理論で人生の舵を取る」で、会場とアーカイブ視聴を合わせて200名以上の参加申し込みのもと、熱心に学び合う大会となったそうです。

9月28日「自分を大切にしゴキゲンでお役立ちの仕事をするための技術」開業保健師 馬詰美保子さん(鳥取)③

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鳥取県米子市の開業保健師で選択理論心理士の馬詰美保子さんへのインタビュー第3回をお送りします。

馬詰さんは、選択理論の出前講座 学校講演エキスパート講師として、最多回数の38回、500人以上への講演を実施してきました。(2025年9月現在)

保健師として子どもから高齢者までのさまざまな問題解決に関わってきたからこそ、問題が起こる前に予防として選択理論を知ってほしいし、支援する側にも伝えたいと強く願っています。

馬詰さんにとって選択理論は、「自分を大切にしゴキゲンでお役立ちの仕事をするための技術」だそうです。

9月14日「願望の力と欲求の違い」開業保健師 馬詰美保子さん(鳥取)②

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鳥取県米子市の開業保健師で選択理論心理士の馬詰美保子さんへのインタビュー第2回をお送りします。

選択理論と出会う前の馬詰さんは、町役場での保健師としての仕事も、自身の家族の介護も上手くいかないことが多くイライラを募らせていたそうです。

選択理論を学んだことにより、症状や苦情にとらわれずに「どうなりたいか」という願望に焦点を当てることや、5つの欲求(愛、力、自由、楽しみ、生存)の強さの度合いは人によって違うと知り、相手に対する考え方や接し方が変わっていきました。

8月31日「前に行く解決の関わり」開業保健師 馬詰美保子さん(鳥取)①

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鳥取県米子市の開業保健師で選択理論心理士の馬詰美保子さんへのインタビューをお送りします。

馬詰さんは、地元の町役場で保健師として38年間にわたって、妊産婦や赤ちゃんから高齢者まで幅広く、健康づくりから介護・福祉まで、さまざまな課題の予防と解決のお手伝いをしてこられました。

定年直前に、アチーブメントの青木仁志社長の著書『「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本』と出会ったことで選択理論を知り、「前に行く解決の関わりは、これだ!」と気づき、学びを深めていったそうです。

8月24日「保育園での出前授業」元保育園園長 深堀和枝さん(福岡)③

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北九州市の元保育園園長で保育アドバイザーの深堀和枝さんへのインタビュー第3回をお送りします。

深堀さんは、保育園園長としての経験を活かして、楽しい歌などを交えて保育園で選択理論の出前授業を行なっています。園児にもプラスの言葉の大切さがしっかり伝わり、効果が出ているそうです。

北九州市全部の園で、そして全国で選択理論を伝えることが、深堀さんの夢になっています。