大分県豊後大野市の認定NPO法人ここのね理事長 山下浩二さん(29歳)へのインタビュー第3回をお送りします。
山下さんは、大学時代に日本全国のさまざまな学校をヒッチハイクしながら見てまわりました。あるオルタナティブスクールで出会った子どもの「ぼくは学校に行けないからここに来ているんじゃない。自分の学びに必要だから、この学校に来ているんだ」という言葉から、自身の子ども時代の体験を思い起こしたそうです。
ここのね自由な学校では、学校に行けない子どもたちが学びを止めないように、子どもたちが未来に向かってワクワクしながら行動できるように、選択理論の考え方をベースにしてサポートしています。
大分県豊後大野市の認定NPO法人ここのね理事長 山下浩二さん(29歳)へのインタビュー第2回をお送りします。
オルタナティブスクールここのね自由な学校のは「誰もが“やりたい!”にワクワクできる社会」であり、MISSIONは「“してもらう”を“自らする”に変える」です。
山下さんたちは、子どもたちの“こころの根っこ”を「ここのね」とよび、“こころの根っこ”こそが未来を切り開く鍵になると考えています。
大分県豊後大野市にあるオルタナティブスクール「ここのね自由な学校」を運営する、認定NPO法人ここのね理事長の山下浩二さん(29歳)へのインタビューをお送りします。
オルタナティブスクールとは、一般的な公立・私立の学校とは違う、もうひとつの選択肢としての学校で、日本でも近年増えています。
山下さんは、ここのね自由な学校で子どもの「やりたい」思いを大切にする中で、選択理論の5つの欲求の考え方を取り入れ、一人一人の欲求の違いを理解しながら成長をサポートしています。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマでグループ発表された方々の紹介、ラストは「子ども講師の誕生」について、香川県の藤田督子さんにお聞きします。
パソコン教室の講師でもある藤田さんが主宰する香川県内の選択理論の講座で、子ども講師が誕生しました。続いて松山市内でも小学生が選択理論の学校講演エキスパート講師の認定を受けました。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した松山市立道後小学校 佐藤郁子校長へのインタビュー後編です。
佐藤校長は、「選択理論心理学」と「菊池実践」(菊池省三氏が提唱する肯定的コミュニケーションの実践)を自ら実践して、校長室前に価値語と写真、わかりやすいイラストで掲示しています。開かれた校長室も子どもたちに人気です。
取り組みの成果は全校児童へのアンケートにも表れています。先生方にもインタビューしました。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した三人目は、松山市立道後小学校 佐藤郁子校長です。
道後小学校では、「選択理論心理学」と「菊池実践」(菊池省三氏が提唱する肯定的コミュニケーションの実践)を学校経営に取り入れています。選択理論の出前授業を全校で実施し、教職員も研修によって選択理論の理解を深めています。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表した二人目として、「神奈川県に広げる活動」について大本一枝さんにお聞きします。
大本さんは子育ての悩みから選択理論を学び、選択理論心理士、学校講演エキスパート講師の資格を取得されました。PTAやボランティアとして学校と関わる機会が多く、学校関係者に積極的に働きかけて出前授業や子育て講演会を行っています。
日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)の分科会において、「子ども時代から、選択理論で人生の舵を取るために~仲間とともに『自分も周りも幸せになる方法』を伝えたい」のテーマで発表された方々を紹介していきます。
まずは、選択理論のエッセンスを伝えられる講師を養成し、全国の子どもたちに幸せになる方法を伝える出前授業の仕組みを作った愛媛選択理論研究会共同代表 井上千代先生へのインタビューです。
前回に続いて、日本選択理論心理学会第33回年次大会(今年8月、東京で開催)について、川崎真知大会委員長にお聞きします。
特別講演として、アドラー心理学の専門家である金井津美先生(アドラー・コミュニケーション研究所共同代表)が、アドラー心理学と選択理論の“共通する本質”などについて話されました。「心理学は人の幸せのためにこそあるもの」、多くの共通点と異なる表現に気づき、大いに学びを深める大会となりました。
日本選択理論心理学会の第33回年次大会が、今年8月23~24日~に東京のタイム24ビルで開催されました。
川崎真知大会委員長へのインタビューで大会を振り返ります。
今回のテーマは「選択理論で人生の舵を取る」で、会場とアーカイブ視聴を合わせて200名以上の参加申し込みのもと、熱心に学び合う大会となったそうです。