福岡県北九州市で障害児支援事業を行う株式会社E-Labo代表取締役社長 針池 香さんへのインタビュー第3回をお送りします。
今回は、双極性障害の夫や4人の子どもに対してなど、家族に対する選択理論の実践についてお聞きします。ご主人の症状が深刻だったころは、夫の顔色によって針池さん自身の気分が左右されていましたが、選択理論を学んだことによって、夫がどのような状態であれ、自分が笑顔でいることを選択することはできると気づきました。
事業所を利用する保護者に対して、まずは自分自身を満たして笑顔でいてほしい、子どももそれを望んでいると伝えています。
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福岡県北九州市で障害児支援事業を行う株式会社E-Labo代表取締役社長 針池 香さんへのインタビュー第2回をお送りします。
「あしたのつばさ」各事業所スタッフも選択理論を学び、実践の効果を発表する場では、スタッフだけでなく、サポート校(通信制高校)の卒業生からも発表がありました。彼は小学4年から家に引き込もっていて、サポート校利用当初は、わざと自分勝手な言動をして大人を試していたそうです。どこまでも聴いて支援してくれることがわかってから、自分の困りごとや将来の夢を話せるようになり、大学進学の夢をかなえることができました。
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福岡県北九州市で障害児支援事業を行う株式会社E-Labo代表取締役社長 針池 香さんへのインタビューをお送りします。
未就学児の2歳からサポート校に通う18歳までを対象に、幅広い支援を行っています。針池さんが選択理論と出会ったのは、スタッフとの人間関係に悩んでいたころ。講師の「人は最善である」という言葉から、相手を責めるのではなく、相手も自分も、そのときの最善の行動を選択していたと考えることができて、傾聴を心がけるようになったそうです。
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社会福祉法人 香川ボランティア協会 執行理事の山田涼介さんへのインタビュー第3回をお送りします。
今回はプライベートな話題で、家族円満の秘訣についてお聞きします。
山田さんは学生結婚をしてすぐ父親になったので、29歳の今、小5、小1、3歳の3姉妹の父親です。
結婚後は妻の両親と同居し、夫婦でさまざまなことを話し合って乗り越えてきたので、ケンカらしいケンカをしたことがないそうです。
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社会福祉法人 香川ボランティア協会 執行理事の山田涼介さんへのインタビュー第2回をお送りします。
香川ボランティア協会は、障がいのある子どもを支援する児童デイサービス「しゃぼんだま」や短期入所「ねがお」などを運営しています。
対応が難しいケースも、選択理論をベースに考えたり支援したりすることで、子どもたちと良好な関係を築けているそうです。
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社会福祉法人 香川ボランティア協会 執行理事の山田涼介さんへのインタビューをお送りします。
山田さんが選択理論と出会ったのは福祉関係の専門学校生だったときで、当時、学生結婚をして父親になる前の、大きな人生の節目を迎えていました。
鳴門教育大学大学院の浜崎隆司教授(当時)の指導を受けて大学院で選択理論を学ぶ道を選びました。
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滋賀県彦根市の選択理論心理士 沢村保代さんへのインタビュー第2回をお送りします。
沢村さんは、一時期体調を崩したことによって、仕事をやめたり、治療に時間を割かなければならなかったりして、物理的に不自由が思いをしたことがありました。しかし、そのような状況でも選択理論によって精神的に落ち着いていられました。できないことではなく、できることを考えるなど「心は自由」だと実感できたそうです。
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滋賀県彦根市の選択理論心理士 沢村保代さんへのインタビューをお送りします。
沢村さんが運営する「おしゃべりサロン」は、思春期の子どもをもつ親同士の情報交換の場となっています。沢村さん自身、子どもの高校進学に際し、自由の欲求が強いことを理解し、子どもの願いを尊重してサポートした経験があり、選択理論を知っていたことがとても役に立ったそうです。
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元小学校教諭の亀田智美さん(松山市)へのインタビュー第2回をお送りします。
身の回りで起こること(困りごとやトラブルも)は選択理論ですべて説明できる、と実感している亀田さん。知人から、子どもとの関係がよくないことを相談された際は、選択理論の「人間関係を壊す習慣」と、「人間関係を築く習慣」の説明をして、親子の良好な関係をサポートできたそうです。
亀田さんは、選択理論の学校講演エキスパート講師として、子どもたちへの出前授業も担当しています。参加した子どもたちが笑顔になり、一緒に聴いていた先生や保護者にとっては、気づきの多い授業になっています。
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元小学校教諭の亀田智美さん(松山市)へのインタビューをお送りします。
亀田さんが小学校に勤務していた2011年、知人に勧められて出席した選択理論の勉強会で、井上千代先生(当時、公立中学校養護教諭)から「どうなりたい?」は魔法の言葉という実践例を聞きました。ほどなく、亀田さんが受け持っていた6年のクラスで子ども同士のトラブルがあり、早速、選択理論のアプローチを使ってもめていた子どもたちに「どうなりたいの?」と聞いたところ、「仲良くしたい」という答えが返ってきて5分で解決したそうです。