283月
沖縄で精神科医、産業医としてメンタルヘルス向上に取り組んでいる宮里翔子先生へのインタビューをお送りします。
宮里先生は、父親の約10年にも及ぶ闘病によって、身近な家族もつらく苦しい思いを抱えることを経験し、患者だけでなく家族の思いも理解できる精神科医を志すようになりました。
しかし、実際の精神科医療の現場では薬による治療が中心であることにギャップを感じ悩んでいたとき、アメリカの精神科医グラッサー博士が提唱する選択理論に出会ったそうです。
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