沖縄で精神科医、産業医としてメンタルヘルス向上に取り組んでいる宮里翔子先生へのインタビュー第3回をお送りします。
宮里先生は、精神科医、産業医としての活動に加えて、出前授業で子どもたちにも選択理論の考え方を伝えています。身近な人との良好な人間関係が幸せや夢の実現につながることは、子どもにもしっかり伝わっていると実感しています。
そして、4月4日には訪問診療の「クリニックかふぅ」を開院します。“かふぅ”は沖縄の方言で、果報、良い知らせ、幸せを意味するそうです。クリニックを訪れる人々に、選択理論を実践する精神科医、“沖縄のグラッサー”として幸せをもたらす活躍が期待されます。
※グラッサー博士は、アメリカの精神科医で選択理論心理学の提唱者
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沖縄で精神科医、産業医としてメンタルヘルス向上に取り組んでいる宮里翔子先生へのインタビュー第2回をお送りします。
沖縄は、離婚率、シングルマザー率、子どもの貧困率等が国内ワースト1で、メンタルヘルスに問題を抱えている人も多く社会課題となっています。
宮里先生は、選択理論と出会ったことによって精神科医として目指す道が明確になり、“沖縄のグラッサー”として選択理論で沖縄の問題を抱えた人たちの力になりたいと考えるようになりました。
※グラッサー博士は、アメリカの精神科医で選択理論心理学の提唱者
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沖縄で精神科医、産業医としてメンタルヘルス向上に取り組んでいる宮里翔子先生へのインタビューをお送りします。
宮里先生は、父親の約10年にも及ぶ闘病によって、身近な家族もつらく苦しい思いを抱えることを経験し、患者だけでなく家族の思いも理解できる精神科医を志すようになりました。
しかし、実際の精神科医療の現場では薬による治療が中心であることにギャップを感じ悩んでいたとき、アメリカの精神科医グラッサー博士が提唱する選択理論に出会ったそうです。
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