099月
福岡県北九州市で障害児支援事業を行う株式会社E-Labo代表取締役社長 針池 香さんへのインタビュー第3回をお送りします。
今回は、双極性障害の夫や4人の子どもに対してなど、家族に対する選択理論の実践についてお聞きします。ご主人の症状が深刻だったころは、夫の顔色によって針池さん自身の気分が左右されていましたが、選択理論を学んだことによって、夫がどのような状態であれ、自分が笑顔でいることを選択することはできると気づきました。
事業所を利用する保護者に対して、まずは自分自身を満たして笑顔でいてほしい、子どももそれを望んでいると伝えています。
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