8月30日「どんな状況でも笑顔を選択できる」(株)E-Labo代表取締役社長 針池香さん(福岡)③

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福岡県北九州市で障害児支援事業を行う株式会社E-Labo代表取締役社長 針池 香さんへのインタビュー第3回をお送りします。

今回は、双極性障害の夫や4人の子どもに対してなど、家族に対する選択理論の実践についてお聞きします。ご主人の症状が深刻だったころは、夫の顔色によって針池さん自身の気分が左右されていましたが、選択理論を学んだことによって、夫がどのような状態であれ、自分が笑顔でいることを選択することはできると気づきました。

事業所を利用する保護者に対して、まずは自分自身を満たして笑顔でいてほしい、子どももそれを望んでいると伝えています。

 

8月23日「選択理論の関わりで大学進学をサポート」(株)E-Labo代表取締役社長 針池香さん(福岡)②

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福岡県北九州市で障害児支援事業を行う株式会社E-Labo代表取締役社長 針池 香さんへのインタビュー第2回をお送りします。

「あしたのつばさ」各事業所スタッフも選択理論を学び、実践の効果を発表する場では、スタッフだけでなく、サポート校(通信制高校)の卒業生からも発表がありました。彼は小学4年から家に引き込もっていて、サポート校利用当初は、わざと自分勝手な言動をして大人を試していたそうです。どこまでも聴いて支援してくれることがわかってから、自分の困りごとや将来の夢を話せるようになり、大学進学の夢をかなえることができました。

8月9日「人は最善の行動を選択している」(株)E-Labo代表取締役社長 針池香さん(福岡)①

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福岡県北九州市で障害児支援事業を行う株式会社E-Labo代表取締役社長 針池 香さんへのインタビューをお送りします。

未就学児の2歳からサポート校に通う18歳までを対象に、幅広い支援を行っています。針池さんが選択理論と出会ったのは、スタッフとの人間関係に悩んでいたころ。講師の「人は最善である」という言葉から、相手を責めるのではなく、相手も自分も、そのときの最善の行動を選択していたと考えることができて、傾聴を心がけるようになったそうです。