一般財団法人日本プロスピーカー協会の親子講演会などで選択理論をもとにした社会貢献活動を行っている芳川恵子さん・悠さん(神奈川県)へのインタビュー、第2回は主に悠さんにうかがいます。
芳川悠さんは、4歳のとき白血病を患い闘病を経験。病気、母の厳しいしつけにより自信を喪失し、学校ではいじめ等もあって不登校になり、小学校6年生でうつ状態に。
しかし、選択理論の学びによって母・恵子さんの関わりが変化し、悠さん自身も学ぶことで自己愛・自己概念が高まっていきました。
大学卒業時には、助産師・看護師・養護教諭・保育士の4つの資格を同時取得し、現在「命の授業」等で親子を支援する活動に力を入れています。
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一般財団法人日本プロスピーカー協会の親子講演会などで選択理論をもとにした社会貢献活動を行っている芳川恵子さん・悠さん(神奈川県)へのインタビューを3回シリーズでお送りします。
母親の芳川恵子さんは、株式会社VenusStyle代表取締役社長として活躍されています。
お嬢さんの芳川悠さんは、助産師として命の授業や講演活動で親子を支援する活動を積極的に行っています。
今は良好な親子関係を築き、それぞれの分野で輝くお二人ですが、かつては厳しくしつける子育てによって笑顔のない家庭になっていたそうです。
選択理論を学び実践することによってどのように変化していったのかお聞きします。
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愛媛選択理論研究会共同代表で元公立小中学校養護教諭の井上千代先生に、よくある質問に答えてもらう「Q&A」第2弾です。
今回は、夫の「食べさせてやっている」という言葉にモヤモヤするという女性からの相談です。
選択理論では「相手を変えることはできない」と考えるので、夫が変わらないとしても、自分が今よりも楽しく楽になる方法を考えてみましょう。千代先生のアドバイスをぜひお聞きください。
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今回は、愛媛選択理論研究会共同代表で元公立小中学校養護教諭の井上千代先生に、よくある質問に答えてもらう「Q&A」です。
講演やセミナーの参加者からよく、「身近な人がマイナスのことばかり言ってきて嫌なとき、どうすればいいか」という相談を受けるそうです。
マイナスのことを言われれも、どう考えてどう行動するかは、自分で選べます。千代先生のアドバイスを聞いて、幸せにつながる選択の参考にしてください。
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愛媛選択理論研究会共同代表で元公立小中学校養護教諭の井上千代先生は、学校講演100校以上に加えて、企業などでも講演やセミナーを担当しています。
そこで、どの欲求が強いかを知るためのアンケートを実施することで、欲求の度合いが仕事選びに影響を与えているのではないかと気づいたそうです。
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新年度がスタートしました。愛媛選択理論研究会共同代表で元公立小中学校養護教諭の井上千代先生に、子どもたちが幸せな学校生活を送るためのヒントをお話しいただきます。
井上千代先生は、100校以上の学校で講演を行い、子どもたちに「変えられるものを変えて幸せになろう」と伝えています。
「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」ということを、子どもたちに伝わりやすい言葉で伝え、寸劇なども交えて子どもが実感しやすいよう工夫しています。
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選択理論心理士で、熊本支部研究会・北九州支部研究会のメンバーでもある宮本加奈子さん(熊本県益城町)へのインタビュー第2回をお送りします。
宮本さんはご主人が院長を務める歯科医院で、副院長兼歯科衛生士として、選択理論の考え方を取りいれた尊敬のマネジメントを実践しています。
育児を理由に離職を考えていた女性スタッフに対し、人間関係を築く関わりで寄り添いながら話を聞き、勤務体系を配慮することによって働き続けられるようサポートした例をお話しいただきました。
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選択理論心理士で、熊本支部研究会・北九州支部研究会のメンバーでもある宮本加奈子さん(熊本県益城町)へのインタビューをお送りします。
宮本さんは2020年夏に選択理論と出会い、自分の人生は自分で舵をとってしたい人生にできると知り衝撃を受けたそうです。
感情をセルフコントロールできるようになったことで親子関係も良くなりました。母親としてどのように変化したのかを10歳のお嬢さんにも聞いています。
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2月は、魔法の手帳講座で選択理論を学び続けている重見護さん(新居浜市在住、73歳)へのインタビューをお送りしています。
論語と選択理論の共通点、第2弾は「傾聴」についてです。
論語で「聴く」ことの大切さを説く言葉に「聴けば憎めない」があります。「聴」の字は耳と目と心でできています。大きな心と大きな目で見て大きな耳で聴くことは、身近な人との関係を良くします。仕事においても、上司が傾聴を心がけることで部下が報告しやすくなるものです。
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魔法の手帳講座で選択理論を学び続けている重見護さん(新居浜市在住、73歳)は、論語と選択理論の共通点に気づきました。
10代の頃から倫理や心理学の本をよく読んでいたため、選択理論の「幸せにつながる選択」に納得することが多いそうです。
今回は「そこに愛はあるんか」と題して、選択理論の「愛・所属の欲求」と、論語で説いている「愛の教え」についてお聞きします。
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