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『よろこびのうた』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

1919年。徳島県において、日本で初めてベートーヴェンの第九『歓喜の歌』が歌われた史実をもとにした舞台。

今日、この「坊っちゃん劇場」の新作『よろこびのうた』のヒーロー・ヒロインのお二人が南海放送に来てくださいました。

四宮貴久くんと帆風成海さん。

主人公ミハエル役の四宮君は坊っちゃん劇場作品には何度も出演されています。格好いいです。

ミハエルと恋に落ちる老舗旅館の箱入り娘・明子役の帆風さんは四国中央市出身で元・宝塚歌劇団ですよね。

高校二年の時、四国中央市の市民ミュージカルに出演したのがこの世界に入るきっかけだったそうです。

第一次世界大戦の「坂東俘虜収容所」の物語は映画にもなりましたし、そのロケ舞台を観に行ったこともありました。

日露戦争の時に松山にあった捕虜収容所のラジオドラマ『ソローキンの見た桜』を作ったことがあったから、惹かれて出かけたのです。

僕の3月はすでにスケジュールがぎっしりなので、4月になったら観に行こうと思ってます。

『おじゃりやれ』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

八丈島の入植者が開拓した島だから、八丈方言の「おじゃりやれ」が使われている南大東島。

「いらっしゃいませ」の意味です。因みに、沖縄ではその風習がないお地蔵さんなんかも祀られています。

FB友達のN先生がかつて勤務したことがあるという、島で唯一の村立歯科医院をチェックしにきました。

先生は若かりし頃、ここにいたのですね?!

JA南大東の農協まつりの会場で見かけた犬。

台風に飛ばされないようにと短足になった「大東犬」発見!と大興奮して・・・

ガイドさんに、「あれ?!だ、だ、大東犬ですよね?!」

「違います。チワワの雑種です。」

ガチョーン!!(昭和の古いリアクション・・・笑)

『式典の朝』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

うちの会社の凄いところはどんな仕事でもきっちりやるとこです。
それがいろんなところで評価をいただいている所以だと思います。
(はい。身内を褒める親バカです・・・笑)

で。現場のみんなは早朝からカメラの映像チェックやら音のバランスやらをかなり神経質に・・
生放送でもないのに、そんなドライリハーサルを何度もしています。

地域で一隅を照らしている皆さんを顕彰する「第51回南海放送賞」

僕の役目は表彰状をお渡しすることと、式辞を読み上げることです。

だけどこれがイケナイ(笑) 
アナウンサー出身のくせに「読む」のが苦手、特に人の書いた文章は・・下読みしていたら声が枯れました。

やれやれ。

歌会始で着用したモーニングで軽い緊張感に包まれています。

ブレッドの「ギターマン」を聴きながら・・・。

『日曜日の誘惑』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

行きつけの文具屋さんで、日曜日一日だけ、万年筆の“ネーム入れ無料サービス”をやっていたので、ついつい。

もう万年筆は、溢れているから買いません!…と神に誓ったのに。
(罰して、罰して。アホな中年を罰して…)

1000円万年筆だからいいよね。

だってこれ、書き味いいんだもんなぁ…。

タイガースカラーだし。

※就寝前のベッドサイドで撮影しました。

『トリプルスリー』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

野村謙二郎さんは広島カープの現役時代、
打率3割。本塁打30本。盗塁30個…以上というトリプルスリーの達成者です。

※打率315 本塁打32本 盗塁30(1995年)

今日は「健康経営セミナー」のゲストとしてきて頂きました。

「田中社長はタイガースファンらしいから、ちょっとアウェイですね」

いえいえ。

我が金本監督(彼も広島カープ時代にトリプルスリー達成したことがあります)が今シーズンとちったら、
次の監督に来てくれんかしらん…と思っているくらいです。

今日のテーマ『カープにおける人材の育て方』は為になりました。

監督時代。菊池と丸に「君達がリーダーになってくれ」とお願いした。
リーダーは成績がよくても後輩の面倒見が悪い人はだめなんです。

…なるほどなぁ、と。

『ワインはうまく分からない』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

石川セリの「ダンスはうまく踊れない」(作詞・作曲:井上陽水)が好きでした。
で、それをタイトルに拝借しました。

♪♪ ワインはうまく分からない

先日、世界的ソムリエ・田崎真也さんのワイン教室&パーティにお誘いをいただきました。

刺身でいえば天然と養殖の違いも分からず、

日本酒でいえば一級と二級の違いも分からない

・・そんな奴にとっては、ハードルの高い教室でした(笑)。

ただ、未知の世界はやはり刺激的でした。

♪♪ ワインはうまく 分からない

・・なんて替え歌を歌いながら、冴え冴えした空気の中に浮かぶ今日の松山城を眺めています。

※日本酒級別制度は現在廃止されています。

『ドラマみたいなワンシーン』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

愛媛マラソンの総括会議みたいなものが当然、ある訳です。

運営面とか放送面とか、こまかく。

で。僕はあまり目立たないかもしれないけど…と、技術スタッフの凄さを褒めたんです。


系列ネットワーク6社や愛媛CATVの応援スタッフも混じった混成部隊でしたが、
音声・映像トラブルが6時間の長丁場でなかった事が凄い!と。

そしたら技術部門のトップが褒められた事にニコリともせず「いや、0.1秒ほどのフリーズが一回ありました」と。

フリーズというのは画面が一瞬静止することです。
箱根駅伝で今年初めて日本テレビはノーフリーズを達成できたらしく、それほど難しいことなんだそうです。

「愛媛マラソンは過去、2回ノーフリーズを達成しているんです。今年はダメでした」

そんなん僕らは気づきもしないわ(笑)大した問題じゃないじゃん。

「社長!!僕らはそれに命がけで取り組んでいるんです」

し、し、失礼しました。

(お前、メチャ格好いいやん。まるでドラマのワンシーンみたいだな、と。)

その場合。僕は道化の役回りになるんだけど…。

ランチタイム。そのシーンを思い出し笑いして、大きな伸びをしました。

みんな闘っているんだな。

『ギブ&テイク』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

かつてのコンビ。松沢はつみちゃんと半年ぶりくらいに会い、喫茶店で一時間以上だべってました。

そのままトークラジオになります(笑)。

「あーたさぁ。いやいや失礼しました田中社長・・」

バカにしとんかーい・・・という具合に。

ちなみに彼女は同い年ですが、留年して一年遅れ入社の僕にとっては社の一期先輩になります。

で、「あーた」であり「はつみちゃん」なのです。

彼女の老老介護から、僕のおふくろの話。ラジオの話。ここでは絶対書けない諸先輩の悪口・・(爆)。

バカ話は尽きませんでした。お蔭でいろいろ悩んでいたことがすっきりしました。ま、お互いかも。

付き合いは、いい距離感と対等なギブ&テイクがなければ続かないものですね。

今度会うのは24時間テレビの日です。

『祭りの後』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

テレビ放送が終わって愛媛マラソンのメイン・プロデューサーに「見事だった」と握手をしに行きました。

のに。

スタッフドキュメント班のカメラが回っていたので、恥ずかしくてそれができず、小さい声で「良かったよ」と。

演歌歌手が歌い終わりに声には出さず「ありがとうございました」と口の形だけでいうのと同じ感じ・・笑。

そのあと。何が良いって、選曲が良かったよ・・と冗談風に告げて現場を後にしました。

だって。泣けたもん。

スポーツ中継は「ストーリー」があるかどうかだもん。それが随所にあったもん。

うちは凄いわと思ったもん。

そりゃあアチコチでちょっと力量差があるスタッフの混合が気になったけど、そんなのは玄人チェックだもん。

僕は何の用もないのに朝4時起きで、いろいろ心配していました。

でもそれが何もなく終わりました。

祭りの後の「総括」を。

①笑えたミニオンランナーの事。

②台湾から来た女性3位のランナーが美人だったこと。

なにより・・③テレビ中継に泣けたこと。

なのに・・④握手ができなかったこと。

それらを全部まとめて・・・”ありがとう”

『Tディレクターのキュー』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

※キューとはディレクターが放送スタッフに始まりを告げる合図の事。通常「Qを振る」と業界では言われます。

今年の愛媛マラソンの制作マニュアルが届きました。
社外秘ですから内容は言えませんが、目標視聴率とか統一コンセプトや約束事がぎっしり書き込まれた冊子です。

「今夜の最終ミーティングにはスタッフに気合を入れにご挨拶に来てください」とプロデューサーに言われました。

去年、この話をしてみんなの前でプロデューサーを泣かしたものだから今年はしない話を・・改めて。

『その昔。僕が第一放送車の中継をしていた頃のボスだったTディレクター。

 気がついた時は肺がんが骨髄転移して歩けない状態に。
 本人の熱い希望に医者も折れて、愛媛マラソンの少し前に一時退院してソファーに寝転がった状態で、
 各所に大声で指示をだし・・
 マラソン当日もQを振り続けました。

 南海放送のスポーツ中継が”魂の叫びのような情熱”を第一のDNAとして意識しているのは、
 Tディレクター、”あなた”がいたからです。

 ”あなた”の姿をみてきた連中が今も、ディレクターやアナウンサーや技術スタッフに残っているからです。

 だから僕は今年もいい放送ができると思います。

 走る皆さん以上に、僕たちはそんな歴史や思い出を抱えているからです。』

愛媛マラソンに幸あれ・・。