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『総括とはじまり』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

年賀状ご辞退のお知らせをたくさんいただきます。

自分もそうしなくちゃあいけないんだけど。未だに・・・

①「身内が亡くなったのでこの正月はおめでとうを言われたくないのか!?」

②年が明けても皆さんに「おめでとう」を口にする気分にならないのか?!

・・・それがよく分からないから、僕はお知らせをしないつもり。

新年になったらみんなチャラじゃん・・新しいスタートじゃん!と本当は考えているからです。

かといって、慣習を無視するのもと思い、
「年賀状ありがとうございました」という返信のみを例年の半分の200枚くらい用意しようかなと考えています。

毎年、年末年始は老母を連れて旅行に行き、その時の写真を翌年の年賀状にしていました。

人生は分からないものですね。

今年1月1日に年賀状用に『寒霞渓』で撮ったこのショットが使えなくなるとは。

12月が近づき、総括と新しい始まりの予感がします。

これから鳥取出張です。そのまま東京へ。

今晩食べる「カニ」よりも鳥取砂丘コナン空港が初めてなので、それが楽しみです。

『芋けんぴに八つ当たり』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

会議デー。

これが本来のお仕事とはいえ、頭の痛い問題が必ず湧いて出ます。

会議終了後。

手近のあった芋けんぴにぼりぼりと八つ当たりです(笑)。

芋けんぴ・・なんで高知・土佐の名産なのかはよく知りません。

室町時代に「明」から渡来したお菓子だという説。

土佐日記の紀貫之が食べて感動して、これを食べたらみんな健康に肥えるだろうと「健肥(けんぴ)」と名付けたという説。

・・これはきっと後付だろうけど、笑えます。上手い! 上手い!

僕が高知放送のラジオ・ディレクターなら
『芋けんぴに捧げるほろ苦いブルース」という歴史教養ドキュメント番組を創るところです。

土佐日記繋がりで「〇〇ダイアリー」ってオールディズを選曲して…

いかん、いかん。すぐに制作時代に逃げようとする・・。

芋けんぴ、ぼりぼり。

『赤シャツの逆襲。そして、一つ二つのこと』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

FM補完局。いわゆるワイドFMをウチが全国に先駆けて始めようとした時。

「なんでキー局がしてもいないことをローカルが先にやるんだ。
 キー局が始めた後に教わって、真似すればいいじゃないか!」

・・という意見がありました。

ラジオドラマのテレビドラマ化が動き始めた時も
「身の丈にあったこと以上のことを何故するんだ!?」という意見もありました。

僕は自由闊達を旨としているので、意見は自由なんです。

だけど。映画とかドラマでサラリーマン社会が描かれる時。

だいたい先進的な提案を若い平社員がして、
出世しか考えていない上司やその上の頑固な権力者が首をタテに振らない。それを認めない。

さらにそういう優秀で積極的な社員を左遷させる・・というストーリーがお約束のパターンですよね。

だとしたら。

うちの会社はドラマにならないなあ(笑)と、今朝の松山城をみながらそんなことを思いました。

赤シャツの逆襲…の、朝です。

南海放送オリジナルテレビドラマ『赤シャツの逆襲』 今晩19:00~19:56放送
 出演:佐藤二朗、筧利夫、椿鬼奴 ほか

南海放送ラジオ特別番組 大打ち上げラジオ『「赤シャツの逆襲」の大逆襲』 今晩20:00~21:28放送
 出演:筧利夫(電話出演)、桝形浩人、藤田晴彦、田中和彦 ほか

『ありそうな“誤解”』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

愛媛新聞社近くの「ひさご」に定食を食べに行ったはいいが、あまりの寒さにラーメンにメニュー変更したのは、
何処のどいつだい?!

…私だよ!!

世の中にある数ある不幸の要素。

例えば、“貧困”とか“飢餓”とか“孤独”とか…のなかで一番堪えるのが“寒さ”でと思っているワタクシ。

今日はいよいよ『赤シャツの逆襲』の放送前試写会です。

先程、主演の佐藤二朗さんが東京から着かれました。

この作品は僕がかつて創ったラジオドラマのテレビ化だけど、僕が「やろうよ!」と言いだした訳ではありません。

それは田舎でありがちな短絡な誤解。

営業経験のある常務さんと制作出身の常務さん二人が、資金計画や制作・広報展開案をきちんとまとめて
会議に提案してきたから、OKを出したまでの事です。

ラスト字幕で、エグゼクティブ・プロデューサーの二人の名前を見てあげてください。

南海放送は日本一ノリのいい会社だけど、そういうとこしっかりしているんです。

(弊社を受験してくださる皆さん、知っといてくださいね。企画力次第でなんでも出来る局ですから…)

常務、いやエグゼクティブ・プロデューサー曰く。

「ところで、原作料ですが…」

100万!といいたいけど、予算ないよね。

「はい」

じゃ、ただでサービスするわ。

「ありがとうござます」(笑)

…みたいな公式なやり取りはありましたが。

※23日(木曜)10時25分〜予告メイキング編再放送

※24日(金曜)19時00分〜ドラマ開廷!です。

なお。テレビドラマ終了の20時からラジオで※「大感想大会」をやります。
僕もスタジオに入りますから感想メールよろしくお願いします。

※大打ち上げラジオ『「赤シャツの逆襲」の大逆襲』11月24日(金) 20:00~21:30
  MC:松岡宏忠、星加奈緒
  スタジオ出演:田中和彦、藤田晴彦、桝形浩人、岩城一平
  電話出演:筧利夫、杉作J太郎
  メールアドレス:as@rnb.co.jp

『明日は雅の出番なのだ!』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

この可愛い女性は『もぎたてテレビ』のディレクター。入社2年目の杉本雅ちゃんです。

明日。“Inter BEE 2017 ”のシンポジウムにパネリストとして登壇します。

なにせ。入社して最初の仕事が、新番組だった『Qクエ』のディレクター。いつも夜中まで頑張っていた人。

お父さんにお会いした時「なんて会社ですか?!」と笑いながら叱られたこともありました(笑)

明日の会場を下見にきた彼女と一緒にランチしながら、「ちゃんと休み取ってる?夜中までやってない?」と。

「はい。楽しく頑張ってます!」と気持ちのいいこの笑顔。

明日のシンポジウムで何故テレビディレクターを目指したか?…何をしたいのか!?を話すらしいです。

今日の僕についで、…明日は雅の出番なのだ!!

※Inter BEE 2017(第53回 2017年国際放送機器展)11月15日~17日 幕張メッセで開催
  フォーラム「YOUは何しにTVへ? ~若手テレビ局員が激白!~」11月16日 14:40-15:40

『NO MUSIC、 NO RADIO』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

コーディネーターをされた入江プロデューサーの命名に違いない昨日の民放大会のラジオシンポジウムのタイトル。
素敵でした。

それに、パネリストだったDJ・音楽評論家の伊藤政則さんが同い年だと分かった事。

彼が岩手の田舎で、ラジオとロックに憧れた事を聴いて、愛媛の田舎でそうだった自分と重ね合わせました。

彼は学生時代。新宿・歌舞伎町のロック喫茶でDJをしていたらしいのですが、ならば「ミカド」だったのでしょうか?!

僕はその頃。反対側の新宿・南口の音楽喫茶「御苑」でDJをしていました。

同時代にあの辺りでラジオ好きがウロウロしていた訳ですね。伊藤さん、いいお話でした。

青春の熱量を思い出して、ほろ苦い気分になりました。

今日はこれから、業界人の前でラジオのお話をする役回りです。

スマホが「8」に変わったから、スナフキンからカバーかミニヨンに。

魂はあの頃と同じく、孤独を愛するスナフキンのままですが…

『親バカな…独り言』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

東京のグランドプリンスホテル新高輪で開催されている「第65回民間放送全国大会」。

そのメインイベントは平成29年度日本民間放送連盟賞の授賞式です。

その晴れ舞台。

報道部の戒田菜美記者がラジオ報道番組部門で全国優秀賞を受けました。

韓国にいる101歳の日本人妻のドキュメンタリー番組でした。

入社時の彼女の第一志望はラジオ制作部でした。しかし、最初の配属先は…報道部。

基本的には「男の世界」ですから、色々苦労したらしく弱音を吐いていた時期もあったみたいですが、
全国ニュースのスクープを上げるは、全国放送の制作を担当するはで…ノリノリの八面六臂。

最近では、ラジオのラの字も口にしなくなりました(笑)。

が、誇らしい社員の一人に成長しました。

初めての民間放送連盟賞、授賞おめでとう。

いつかまた、ラジオのラの字を口にしてくれますように…。

※南海放送は今大会、「ラジオ報道番組部門」「技術部門」「放送と公共性部門」の3部門で
 全国優秀賞を受賞しました。

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