『予感。新たなご縁が・・・』

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By田中和彦

AIスピーカーにアン・マレーを流してください・・・と言ったら
「“あんまり”・・・は見つかりません」と答えられました。
はい、はい。どうせ滑舌が悪いですよ。とコンピューターに悪態をつく中年サラリーマン。
今。ちゃんとゆっくり言い直し、無事にアン・マレーが流れています。

過日。映画プロデューサーの奥山和由(かずよし)さんから会社あてに突然お電話があり、
「田中社長さんの創られた『赤シャツの逆襲』の赤シャツ教頭、横地石太郎は実は私の曽祖父なんです。田中さんと一度お会いできませんか」・・・と。

えーっ?!そういえば、奥山さん愛媛生まれと書いてあったな。
来週、東京でお会いする予定ですが、同年輩ながら天下の奥山さんからお電話をいただけるなんて・・・感激です。
ラジオドラマを色々作っておいて良かったな、と。
今日から秘書が見つけてきた「黙示録」を読んでいます。

奥山和由さんはやはりめちゃくちゃ面白く、魅力的な人生を歩んでらっしゃいます。
早くお会いしたい・・・です。

『ストレイキャッツを聴きながら』

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By田中和彦

夢で、新人の女子アナが背中に刺青をしているのを発見して、ギョエと。
お前、そんなのしてんの?!
「えっ?!ダメなんですか?」とあっけらかんと言われて、社員の就業規則にあったっけなあ・・・と焦るところで目が覚めました。
何故、こんな夢を見たのかは覚えがあります。
昼間のランチ時。スポンサーさんと「なぜ、ラグビー選手の刺青は不快感がないんだろうね」と話していたからでしょう(笑)

最近覚えた、リンゴにカスピ海ヨーグルトをかけて食べる朝サラダ。
食卓には今朝は何故かストレイキャッツのロカビリーが流れています。
不良のロックンローラーと言われた三人組。
カスピ海ヨーグルトになぜか似合います。

『恋は人の人生を変える一番のもの』

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By田中和彦

ラグビーアメリカ代表の2番(フッカー)のタフェテ。

アメリカ対フランス戦。解説の藤島大さんが言います・・・

「この人はハイスクールの時。ラグビーなんて全然目じゃなかったんですが、好きになったガールフレンドの両親がラグビーファンで、家族に取り入ろうとしてラグビーを始めたんです(笑)。二人はやがて結婚しました」

日本でもプロ野球やサッカーのテレビ中継は多いけど、こんなエピソードがさらっと言える解説者はいません。
それは選手OBばかりだからです。
中継の基本スタイルを変えたら視聴率は変わるのに・・・。
“スポーツは人生に似ている”
・・・だから、それを中継しないと。(愛媛マラソン中継の時、スタッフに言っていることです)
そして・・・
“恋は人の人生を変える一番のもの” だなと。

『ローカルのくせに・・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

66年前の昭和28年の今日。ラジオ南海が開局しました。
ほとんどのラジオ局は新聞社に報道を任せていましたが、当社は「自前の報道部」をもち、
「ラジオドラマの自社制作」もやろうと83人の社員でスタートを切りました。
(現在のラジオ社の適正人数は約20人です・・・笑)
ローカルのくせに・・・。
ラジオドラマをテレビドラマや映画にしたり、自社ラジコを始めたり・・・
ローカルのくせに・・・。
そんな陰口は僕らにとって勲章です。昭和28年の創立の頃の魂の継続です。
だから僕も、
大口を開けて叫びます・・・社長のくせに、ローカルのくせに。
誕生日!おめでとう!