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『親バカと言われても・・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

身内を褒めるのはみっともないんですが・・・
最近当社の若手がアレコレ羽ばたいているのを観ていると嬉しくなります。

小川くんの同期のミナミと申します。

🌸同期のミナミ (青木美奈実)から🌸よくできました💮をほっぺに いただき❤️小川アナ&甲斐アナカラダWEEK「億ウォーク」お疲れさまでした❤️日テレ 系アナウンサーの中で小川アナは”1位”でした🎊1週間で27万8622歩!おめでとう㊗️#同期のサクラ #小川くんの同期のミナミです

南海放送さんの投稿 2019年11月11日月曜日

「カラダWEEK」目標達成の為に会社から とべ動物園 まで歩いて往復したらしい(笑)・・・
「アメリカン・モーニング」(ランディ・ヴァンウォーマー 1979年)聴きながら朝から気分いいです。

『嘘を真実に、ほんものをフィクションに』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

1965年の映画「東京オリンピック」を市川崑が撮ったことに続いて2020年のオリンピック映画を担当する事になった河瀬直美さんの講演を聴きました。
市川崑監督は結果のわからないオリンピックの記録映画なのに撮影前に脚本をまず書いたのだと。
彼の当時の文章をなぞりながら河瀬直美監督は話します。
「夢を現実に 嘘を真実に ほんものをフィクションに」
イマジネーションの世界を市川崑はそう言っていたのですね。
僕が一番大事にしている『イマジネーション』の本質を彼はそう喝破していたのですね。
小学校5年生の春休み。
伊予市の朝日館で当時松山南高校3年生だったおばさんと一緒に観た映画「東京オリンピック」
バレーボールのシーンで「河西さーん!」と手を叩きながら声をあげていたおばさんのことを思い出しました。
公開時。これは記録映画ではない!と時の大臣達にボロカスに言われた市川崑。
だから・・・河瀬直美監督は気が楽だよね(笑)
今日はこれからとても楽しみな1日。
イマジネーションの世界で僕も泳ぎます。

『小さな村の祭。そして小さな願い』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ワールドカップでもなく、オリンピックでもない単なる「民間放送」という小さな村の祭り。


この祭りで一番スポットライトを浴びる「日本民間放送連盟賞」を目指していた長い青春時代がありました。

今年は特別表彰部門の青少年向け番組で荻山ディレクターがテレビ番組「ハイスクールは水族館!!」で見事に最優秀賞を。

ラジオは報道番組部門で「緊急放流=逃げろ!~誰が命を奪ったのか~」が優秀賞を。
去年の西日本豪雨災害を扱ったこのラジオ番組は、今日発表される最高の栄誉でもある「グランプリ(旧日本放送文化大賞)」の最終候補8作品にも残っています。

第一回日本放送文化大賞の時。「ソローキンの見た桜」でグランプリを頂いて以来のラジオ部門の候補に・・・

僕がラッキーボーイかもしれないから縁起担いで撮っとこうよと、控え室で照れる植田ディレクターと記念撮影をしてきました(笑)これってパワハラになる?!

小さな村の祭りの・・・小さな願い。

ディオンヌ・ワーウィックの「小さな願い」(1967)が頭のなかでリフレインしています。

『予感。新たなご縁が・・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

AIスピーカーにアン・マレーを流してください・・・と言ったら
「“あんまり”・・・は見つかりません」と答えられました。
はい、はい。どうせ滑舌が悪いですよ。とコンピューターに悪態をつく中年サラリーマン。
今。ちゃんとゆっくり言い直し、無事にアン・マレーが流れています。

過日。映画プロデューサーの奥山和由(かずよし)さんから会社あてに突然お電話があり、
「田中社長さんの創られた『赤シャツの逆襲』の赤シャツ教頭、横地石太郎は実は私の曽祖父なんです。田中さんと一度お会いできませんか」・・・と。

えーっ?!そういえば、奥山さん愛媛生まれと書いてあったな。
来週、東京でお会いする予定ですが、同年輩ながら天下の奥山さんからお電話をいただけるなんて・・・感激です。
ラジオドラマを色々作っておいて良かったな、と。
今日から秘書が見つけてきた「黙示録」を読んでいます。

奥山和由さんはやはりめちゃくちゃ面白く、魅力的な人生を歩んでらっしゃいます。
早くお会いしたい・・・です。

『ストレイキャッツを聴きながら』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

夢で、新人の女子アナが背中に刺青をしているのを発見して、ギョエと。
お前、そんなのしてんの?!
「えっ?!ダメなんですか?」とあっけらかんと言われて、社員の就業規則にあったっけなあ・・・と焦るところで目が覚めました。
何故、こんな夢を見たのかは覚えがあります。
昼間のランチ時。スポンサーさんと「なぜ、ラグビー選手の刺青は不快感がないんだろうね」と話していたからでしょう(笑)

最近覚えた、リンゴにカスピ海ヨーグルトをかけて食べる朝サラダ。
食卓には今朝は何故かストレイキャッツのロカビリーが流れています。
不良のロックンローラーと言われた三人組。
カスピ海ヨーグルトになぜか似合います。

『恋は人の人生を変える一番のもの』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ラグビーアメリカ代表の2番(フッカー)のタフェテ。

アメリカ対フランス戦。解説の藤島大さんが言います・・・

「この人はハイスクールの時。ラグビーなんて全然目じゃなかったんですが、好きになったガールフレンドの両親がラグビーファンで、家族に取り入ろうとしてラグビーを始めたんです(笑)。二人はやがて結婚しました」

日本でもプロ野球やサッカーのテレビ中継は多いけど、こんなエピソードがさらっと言える解説者はいません。
それは選手OBばかりだからです。
中継の基本スタイルを変えたら視聴率は変わるのに・・・。
“スポーツは人生に似ている”
・・・だから、それを中継しないと。(愛媛マラソン中継の時、スタッフに言っていることです)
そして・・・
“恋は人の人生を変える一番のもの” だなと。

『ローカルのくせに・・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

66年前の昭和28年の今日。ラジオ南海が開局しました。
ほとんどのラジオ局は新聞社に報道を任せていましたが、当社は「自前の報道部」をもち、
「ラジオドラマの自社制作」もやろうと83人の社員でスタートを切りました。
(現在のラジオ社の適正人数は約20人です・・・笑)
ローカルのくせに・・・。
ラジオドラマをテレビドラマや映画にしたり、自社ラジコを始めたり・・・
ローカルのくせに・・・。
そんな陰口は僕らにとって勲章です。昭和28年の創立の頃の魂の継続です。
だから僕も、
大口を開けて叫びます・・・社長のくせに、ローカルのくせに。
誕生日!おめでとう!

『さあ、ラグビーだぁ』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

昨晩は、日本テレビ系列(NNS)の社長会。
会議の後は各局がお国自慢を持ち合うパーティ。
終戦後の闇鍋みたいですが(笑)
今回のテーマは「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の必勝祈願!
勝ちにこだわる縁起物。
当社の東京支社女性社員が作った「すいか彫刻」(フルーツカービング)も注目されてました。

日本テレビは開幕戦のロシアにまずは勝て!とピロシキを。分かる、分かる。

徳島・四国放送のラグビー饅頭は知りませんでした。

大阪・讀賣テレビは高級ポッキーを。
ポッキーで「吉報」を!・・・流石、大阪らしくシャレが利いています。

因みに、当社はおめでたい「みかん鯛」の刺身を。

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」
いよいよ本日開幕です!
南海放送テレビでは
18:25~開会式
19:30~開幕戦 日本×ロシア
をおおくりします。
テレビの前から日本を応援しましょう!

『伝説の黄金ライオン』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ロシア・オレンブルグ国際映画祭で「ソローキンの見た桜」に頂いた観客特別賞の受賞報告のためラジオスタジオに。
映画祭の主催者に、何故このトロフィーはライオンなんですか?と聴いたら・・・
「オレンブルグの先住民に伝わる神の使者がライオンだったんです」と。
ロシアにもインディアンがいたんだ?
こんな寒いとこにライオンがいたの?
ちょっと痩せてるのはその為?
・・・などと思いました(笑)。
映像では分かりませんが、結構重量があるんです、これ。

直前まで執務室で仕事していたから、不覚にも老眼鏡のままでスタジオに行ってしまいました。
後の祭りです。ま、映画祭の後ですが・・・(笑)

『井戸を掘った人』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

勝山中学校の生徒がロシア兵墓地の清掃活動をし始めたのは40年くらい前の事です。
京口先生が勝山中学校に教頭として赴任してきた時。「やろう」と声を上げられました。
当時は「共産圏のソ連の為にそんな事をしたら京口さん、アカのレッテルを貼られて、あなた校長になれませんよ。いいんですか?」と言われたそうです。
もちろん。先生は後に校長になられています。
京口先生は90歳を過ぎてご存命ですが、高齢の為外出は出来ず、長くお顔を拝見していません。
ロシア兵墓地にやっとスポットが当たるようになった今。井戸を掘った人の事を僕は決して忘れません。
一人は赤貧の中にありながら、取材を続けロシア兵墓地を活字にして全国に発信した作家・才神時雄さん。
先日、才神さんの娘さんとやっと連絡が取れて、南海放送がやろうとしている事にご理解をいただけました。
(9月28日放送 テレビドラマ「ソローキン女子の憂鬱」・・・才神時雄の青春)
そして、京口先生。・・・あなたです。
「歴史」は個人の強い意志と小さな勇気で作られていくものだと、あなたから教わりました。
ロシアの地で一人あなたを思います。

ロシア・オレンブルグ国際映画祭 授賞式の後 NNNモスクワ支局のクルーにインタビューをしていただきました。

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