『名刺交換』

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By田中和彦

第37回愛媛広告賞をラジオ広告・その他の部門で頂きました。

贈賞式で、定年退職してフリーになった戒田節子アナウンサーと一緒に。

「はじめまして。私、こういうものです・・・」と名刺を渡されました(笑)
知っとるわ?!(爆)

※第37回愛媛広告賞 南海放送 入賞作品 
   部門       賞    作品名
 ラジオ広告部門 佳作  パナソニック「7daysパーシャル搭載冷蔵庫」
 その他部門    佳作 「ゆめモグ」編

『ユー・リアリー・ガット・ミー』

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By田中和彦

イギリスのロックバンド、キンクスのこの曲は1964年のヒット。

「完全にお前にはまってしまったぜ」みたいなラブソングです。

今は亡きDJの旧友・林浩彦さんが大好きな歌でした。

今日、B2リーグ愛媛オレンジバイキングスを率いるエヒメスポーツエンターテインメントの河原代表がシーズン終わりのご報告に来てくださいました。

スポンサー看板に選手全員のサインを頂きました。ありがとうございます。社内に飾らせてもらいます。

秘書室のメンバーと観に行った時の感想は、FBにも書きましたが、MCの田中千佳さん(当社でもラジオプレゼンターをやってくれてました)が実に上手く盛り上げ、ゲームもそうだけど楽しめるイベントになっていました。

プロバスケの観戦未経験の方は、来シーズンは是非どうぞ!!

きっと「完全にはまる」と思います。

ユー・リアリー・ガット・ミー!です。

※『You Really Got Me』 The Kinks 1964年

『モーニング・トレイン〜 9to5』

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By田中和彦

朝一番に80年代のポップスター、シーナ・イーストンの懐かしい曲を聴いていました。

彼は朝起きたら汽車に乗って出勤。9時から5時までお仕事なの。

サラリーマンへの応援ソングみたいな歌でした。

まるでリゲインsong!!(笑)いやこっちは24時間働けますか?!・・・だったか?

ラジオの深夜放送を始めた頃の大ヒット。

「早く朝ごはんの支度をしーな、イーストン!!」とかのダジャレを毎回、曲頭に喋っていました。

アホですね?!(笑)あー、アホだった。

でも、アホの時代は一生忘れません。

シミ抜きしてもらった気に入りのスーツを着て、僕は「モーニング・トレイン」気分で車移動。
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1,900円は高いなぁと思ったけど、プロのシミ抜き技術は完璧ですね。新品になりました。さすがです!

ありがとう。

今日は一年で一番大事な会議。バカな冗談やアホなシャレは言えません。

・・・と、言う事は“思い出”にはならないのかもしれません。

※Sheena Easton『Morning Train (Nine to Five)』1981年

『ラッキーマン』

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By田中和彦

ずっと出張だったので、何度か訪ねて来てくれたらしい退職したばかりの戒田節子元アナウンサー。

お世話になりました・・・と、記念のネクタイをプレゼントして頂きました。

「派手だから、どっか目立つ時につけてくださいね」

クールビズでノーネクタイだったから、ワイシャツの色合いとは違うけど、ちょっと締めてみました。

うん。確かに目立つ(笑)。僕が一つも持ってない色合いです。ありがとう。

「ネクタイを選ぶ男はバカだ。女はワイシャツしかみていないのに・・・」と敬愛する作家・塩野七生さんは何かに書いていたけれど。着こなしを考えます。

雨ですね、雨。

今朝はエマーソン・レイク&パーマー「ラッキーマン」で始まりました。
※『Lucky Man』Emerson, Lake & Palmer(1970年)

『月曜日の総括』

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By田中和彦

昨日(月曜日)は午前中に内閣府の規制改革推進会議に呼ばれて、放送の将来について聞かれてきました。

偉い先生達を前に、抑えないといけないのに(笑)ついつい日頃、社内で語っているような熱弁を振るってしまいました。

会が終わったら一人の青年が駆け寄ってきて「田中さん。お話し、感動しました」と。

おーっ?!
息子の同級生で東京で弁護士をしているK君でした。

なぜ?ここにいるの?

「内閣府の規制改革推進会議のワーキンググループのメンバーなんです」

凄いな、若いのに。

君の方が100倍かっこいいよ・・・。

※ ※ ※ ※

午後のロシア大使館での制作記者会見が終わって、監督やら、プロデューサーやら、配給会社の皆さんとキックオフパーティーをやりました。

六本木の家庭的なロシア料理のお店でした。

ロシアのビールは癖がありますが、郷に行っては郷に従え・・・料理のサイズも半端ありませんでしたから、

ロシア語の占い師として先日の僕の夢に中に出てきた、元秘書に半分食べてもらいました。

プロデューサーのS君が厨房にいるメチャ膨よかな女性コックの二人組を見ながら、囁きます。

「ザギトワもいつかあんな感じになるんですかね。この料理食べているんだから・・・」と。

うん、たしかに。

でも幸せそうに見えました(笑)。

美しく居続けるか?!幸せになるのか?!…は全女性の自由な選択です。

晴れ渡った早朝の東京。

火曜日の朝、僕は起き出して今日の仕事の泥縄勉強をしています。学生時代の癖は一生、直りません。

美しくはありません。

だから・・・せめて、幸せだと思わないと。

※ロシア大使館では社員スタッフは桜色のネクタイで揃えました。