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『蒼い時代。そして僕の宝物』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

土曜日に第一回を迎えるIYO夢みらい館の「ラジオドラマ講座」に持って行こうと古い脚本をひっぱり出してきました。

見開きページにはなぜ僕がこの作品を書いたのかというメッセージをスタッフ向けに載せています。

この文章は…
「七人のゴースト」の見開き。
読み直すと、あの日の熱い思いと蒼い時代が甦って堪らなく泣けてきました。

『紙屑のごと飛ばすユウウツ青嵐』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

雨の中。鍋焼きうどんのアサヒに。

店の壁に俳句が書かれている。
誰の作品なんですか?店員さんに聴きます。
「私のです」店員さんが照れながらこたえてくれました。
いいですね。
「ありがとうございます」

憂鬱を吹き飛ばしたくて始めたラジオ番組だ。
なんだか共感する。
僕も青嵐の如くあらねば。。

『文字ヒコ 登場』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

リスナーがかつての「ポップスヒコヒコタイム」最後の4年間を文字に残してくれました。
特に2002年3月31日の最後の「時計台放送」は昨日の事のように思い出します。…ありがとう。

https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fkeaton.galaxy.bindcloud.jp%2Fmojihiko.html%3Ffbclid%3DIwAR25POB8K0oKzqAtNra-uATGnV4OBSS4OhDmla_qKAkPUsbTees6QjbLe8c&h=AT2aP01vkl8wyu1weo49uGWG-8QtZg6-zH-xkwWVoA3RRkZziy0pi5b5sZHOx4HqimD3jGOLEBIkcV_KOvmFkwFmrg8xAw7Gw83LNiQhGxpRGAIpRQXOL-WEDEbS7lPrOQoe&__tn__=-UK-R&c[0]=AT25Ox5aeTCRpFP3fDLAJW9jdiIWJ7NcZ5fy_pxYrNg_1YzqvR200umvbs9hIisxA2h9u1qHKW7J35ROwwlizvCe9v1oNp_H_BgpVVIkaSxQCMBMHbJ7qZxDA2nM3dYok28WjTGt2AJdciiSk8JrhqFk-N0zLnnGeQMZCg

『僕の巨星・・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

足元にも及ばない人シリーズ。
伊予銀行で頭取、会長を歴任された森田浩治さん(78)。
松山稲門会のボスでもありかつては弊社の取締役もされていました。
この度、銀行をご退任されるという事でふらりと今日ご挨拶に来てくださいました。
“巨星”と表現すると「巨星、堕つ」なんていう慣用表現があるから縁起でもないんですが、
森田浩治先輩は僕にとっての“巨星”なんです。
同窓で同学部の当社の大西康司社長と一緒に記念撮影をお願いしました。

遊びスーツで出社した日に限ってこんなことがあります。
この方と一緒にいるとなんだか元気が身体にみなぎってくるんです。
「サラリーマンはあれが嫌、これが嫌なんて言わずに与えられた仕事を全部やりゃあいいんです!!」
はい!!
大好きな僕の“巨星”は今日もこんな感じで気合いを注入してくださいました。
ありがとうございました。

『ドン・マクリーンで貴方を思います』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

今週の日曜日、3月21日は加戸守行元愛媛県知事の命日。
「お別れの会」ができないまま一周忌を迎えます。
『ラジオマンの憂鬱』では「アメリカン・パイ」(ドン・マクリーン)を貴方のためにかけるつもり。
バディ・ホリーが飛行機事故で亡くなった時を歌った歌。
「音楽が死んだ日」・・・と。僕にとっては「愛媛が死んだ日」みたいに思ったから。

みかん一座の戒田節子さんから「日曜日に10時半集合で加戸さんのお墓の前に歌を歌いに行くんですけど、一緒しますか」と。
その時間はラジオの生放送なんだよ。
「あ、そうか」
電話繋ぐからリポートしてよ。
「はい。勇気のかけらをかけてくれるんですか」
いや。ごめん、かける曲は決めているんだ。

ちなみに「勇気のかけら」はアラスカの英雄・和田重次郎の物語を現地でやった時、加戸守行さんを真ん中にして舞台で熱唱したラストソング。

日本語が分からないはずなのに会場のあちこちで地元の方が涙を拭っていた・・・そんな思い出があります。
「アメリカンパイ」についてはラジオでまた語るかもしれません。

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