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『くめさんのそら』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

リンダ・ロンシュタットの「いつになったら愛されるのかしら」がデスクサイドに流れています。

リンダと同い年の小倉くめさんとご一緒に年に一度のランチ会をし終えたところです。

くめさんとは話が合うし、楽しいし、音楽番組以外の特番ならこの人とやりたいな・・・と、いつも思っています。

宇都宮民さんとは昔、ニュース・キャスターを一緒していた時代がありました。

民(たみ)さんには「恕(じょ)」という言葉を当時教わりました。以来、一番大事にしている言葉です。

「社員の前で怒ってはいけない」といつも“恕”を唱えているんですよ。

「ほんなら、田中さん。北町奉行の遠山の金さんみたいに“恕”の刺青して、この文字が目にはいらぬか?!ってやったら、どうなん」とくめさん(笑)。

楽しいリンダ・ロンシュタットとの、いや、小倉くめさんとのランチタイムでした。

※「When Will I be Loved」Linda Ronstadt 1974年

『ソローキンのお陰』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

「ソローキンの見た桜」の松山での最終ロケが明日からという訳でキャストの皆さんと晩御飯をご一緒しました。

山本陽子さん。ヒロインの阿部純子さん。そして斉藤工さん。

山本陽子さんからは日活のデビュー当時の楽しいオハナシをたっぷりと伺いました。76歳に見えない相変わらずの美しさです。

阿部純子さんには「貴女が主演なんだから、真ん中に座りなさい」と仰るあたりは、さすがに素敵な大女優さん。

「これからよね。素敵な恋もいっぱいするのよ」

頷く阿部さん。いい風景です。

映画、映像の好きな斉藤工さんとは彼が監督した「ブランク13」のあれこれを沢山伺いました。

彼はテレビ局のディレクター役。

あなたみたいな格好いいディレクターは弊社にはいません!!・・・。

明日からロケがあるけど、ざわつくだろな。

とっても、いい時間。楽しく語らいました。

みんなソローキンのお陰です(笑)

「ソローキンの見た桜」きっといい映画になります。

http://www.rnb.co.jp/tv/sakura/?utm_campaign=sakura&utm_source=top&utm_medium=hp

『明日に架ける橋』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

お友達のFBに影響されて、朝一番AIスピーカーに「OK グーグール。サイモン&ガーファンクルを流してください」と喋りかけました。

「明日に架ける橋」のイントロが流れます。

便利な時代がきたものです。全国のラジオにだってラジコを通じて繋がるし・・・。

昨日。息子ファミリーから「父の日プレゼント」が届きました。

タイガーのテッシュボックスです。

早速デスクに飾りました。

9時になる、な。

「OKグーグル。南海放送ラジオをつけてください」

※「明日に架ける橋」Simon & Garfunkel 1970年

『テレビ。いや、和牛恐るべし!!』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

和牛の深夜テレビ「A4ランクを召し上がれ!」(南海放送/毎週金曜「NEWS ZERO」の後)を観ていたら

「僕らのガチャガチャを作ったので、月曜日朝9時から南海放送のロビーにお披露目です」・・・と。

そんな子供だまし・・・誰が欲しがるの?と思いながら、ちょっと気になったので朝一番に現場に聴きました。

一人か二人は来た?・・・と。

「いえ。10人以上並んでました。そして次々に・・・現在ガチャガチャガチャを4回補給しましたが、今日の在庫がなくなりそうです。午前中でソールドアウトになるかもしれません!」

と、嬉しい悲鳴。月曜日の朝なのに・・・?!

テレビの力。いや、和牛恐るべし!!

ちなみに1ガチャ100円ですが、売り上げは全て「24時間テレビ」に寄付させてもらいます。

水田くん、川西くん、ありがとう!!

ご来社頂いた和牛ファンの皆様!ありがとうございました

『17年の歳月』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

昨日、夏井いつきさんのラジオ番組『一句一遊』の17周年句会ライブが
一遍上人生誕の地、道後・宝厳寺で行われました。

その17年前。僕は新米の“イケイケ”ラジオ制作部長で、

最初の大仕事が、『石の散歩道』が終了したあとの後継番組をどうするか?でした。

そして・・・この番組が始まりました。

『一句一遊』がここまでリスナーに浸透し支持を集めたのは、“組長”こと夏井いつきさんのカリスマ性と

ディレクターのやのひろみさんの情熱に他なりません。

僕が信じ続けている唯一の哲学。

“熱がある人間だけが革命を起こせる。
夢を実現できる。そして人が後から付いてくる”

・・・を象徴するような番組です。

本堂に入りきれない全国から集まったリスナー達。いやさ、俳人のみなさん!ご参加ありがとうございました。

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