大三島
今治市
新居浜市
四国中央市
松山市
久万高原町
大洲市
八幡浜市
宇和町
宇和島市
御荘町

南海放送

南海放送

本日は

8/18

晴れ

32/21 0%


テレビ
TV
ラジオ
RADIO
イベント
EVENT
オンデマンド
ON DEMAND
アナウンサー
ANNOUNCER
ニュース
NEWS

『ダヴィンチ・ショック(笑)』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

注目のレオナルド・ダ・ヴィンチ「アンギアーリの戦い」展がいよいよ始まります。

明日は開展式。したがって”式典挨拶”があるものと勝手に思っていたんです。

大概のものはアドリブで済ますんだけど、さすがに美術部門は無知だから
アレコレ勉強して分かりやすくその魅力を伝えようと思っていたんです。

が。

「今回は、県と新聞社にお願いしましたので、田中さんはテープカットだけで大丈夫です」と担当者。

(はよ、ゆうといて・・笑)

ま、お蔭でほっとしたし、なんなら付け焼刃の知識は増えたし、めでたし、めでたし・・っと。で、幻の挨拶案を・・

『中世期の話ですが、フィレンツェの市役庁舎の大会議室に壁画を書いてもらおうと、
 左にレオナルド・ダ・ヴィンチ 右にミケランジェロに発注したらしいんです。

 凄いキャスティングですよね。イタリア・ルネッサンスの巨匠二人そろい踏み。
 ヨーロッパはアジア的な儒教精神がなかったから「年功序列」はどうか知りませんが、
 ダヴィンチは20歳以上年下のミケランジェロと一緒にされて、どうだったんだろう・・と思いました(笑)

 契約書のサインがあの「君主論」を後に著したマキャベリだったらしいから、なんか作為的でやな感じです(笑) 
 そんな俗世的な目でしか鑑賞できない美術音痴であります。

 12/24までの展示なのが残念です。
 もっと期間があれば、「クリスマスにはダヴィンチ・デート」というキャチフレーズで宣伝したかったのですが、
 それができません。みなさんの口コミとご協力をお願いします』

・・・やっぱり美術的な視点が全然ないから(笑)、社の名誉としても、挨拶が回避できてよかったと思っています。

美術館には是非、足を運んでくださいね。二度と見れないと思います。

『月曜の第一歩』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

内省的な人間は、ツマラナイ事で、考えすぎて落ち込むことがあります。

楽観的な人間は、ツマラナイ事で、運が向いてきたんだと思ってしまうことがあります。

その両方が完璧に同居している僕。

卵焼きがだいぶ上手にできるようになった朝。
(これでも当初にくらべたら…笑)

このネクタイはハンサムな人しか似合わないと、あまりしていなかった、いただき物のポールスミス。

今日は締めてきました。

朝の卵焼きから生まれた前向きな気分(笑)その第一歩です。

『Kの青春』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

1976年の秋。僕は大学5年生で就職活動をしていて全国の放送局を廻っていました。

その頃、街は「ペッパー警部」でデビューしたばかりのピンクレディーに席巻されていました。

1977年の夏。南海放送に入った13人の同期生の飲み会は「渚のシンドバッド」の歌と踊りで余興を締めていました。

だから、増田恵子さん。
Kの青春は和彦のK、僕の青春でもあります。

…こんな挨拶にしようかな?

このあとイベントの打ち上げで彼女の前でご挨拶しなければならないので、つらつらそんな事を考えながら、
トークショウを聴いています。

フジさん、レデイ薬局さん、LIONさん。

青春にめぐり合わせてくれて、ありがとうございます。

(フジ・レデイ薬局&ライオン共同企画「フジ・レデイ薬局 レディースセミナー」にて)

『美しい人・・・と』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

先般、「肱川あらし」発売時にいらして以来の伍代夏子さんとご一緒しました。

今回は「知って、肝炎」プロジェクトの特別大使としてのお仕事です。

自らC型肝炎を克服・完治させた経験があるだけにお話しぶりは美人歌手のそれではなく、大使でいらっしゃいます。

同行していた厚生労働省の担当官が高校の後輩でした。十分貫禄があるのに、ぼくより20歳年下って?!

では僕はなんなんだろう・・とか思いました。

美しい人とご一緒できる時間は嬉しい限りです。
(杉良太郎さんの気持ちが分かります・・・笑)

それはそうと。

紅白歌合戦に是非! そこで「肱川あらし」を熱唱していただけたら・・愛媛・大洲、長浜のイメージもアップするのにと、
NHKの発表の日を待ちわびています。

『スクランブル・デート。そして、悲恋小紅』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ラフォーレ原宿が松山にできる前の時代。

ロープーウェー街のライブハウス「9th(ナインス)」で林浩彦さんと出会い、彼をラジオの深夜放送に誘った頃。

当時の部長から
「田中君。土曜日に大街道でラジオ公開放送のオファーがあるんだ。生放送の企画を書いてみてくれ」と。

書いた企画書が「スクランブル・デート」。

大街道で当日、カップルを見つけてステージに座らせ、インタビューをするという趣向。で、バンドの生演奏を入れる。

バンドは「9th」でよく聞いていた女子大生のガールズ・バンド「悲恋小紅(ひれんこべに)」を起用しようと思っていました。

そのバンドのボーカルでリーダーのA子ちゃんは、その後付き合っていた県職員の彼と結婚して、
二人の女の子のママになりました。

その彼のFBでA子ちゃんが「おばあちゃん」になったという嬉しい(?)ニュースを知りました。

そうか!? あれから30年は経っているもんな。
いつか中華レストランでA子ちゃんファミリーと偶然会ったけど、凄い美人の娘さんだったっけ。

映画館の映写機が、フィルムが.なくなっているのにカラカラ廻っているような感覚。

なんだか寂しいような、それでいて微笑んでしまうような、説明のできない幸せな気分です。

ラジオが残してくれた思い出。
「スクランブル・デート。そして悲恋小紅」

※写真はA子ちゃんの部屋の隅から出てきたという番組Tシャツとバンドのフラッグ。いずれも彼(旦那さん)のFBから・・・

『どちらの? 田中さん?と言われてもなあ・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

スマホを替えました。

ショップの店員さんが「あまり電話は使われてませんね」と。

はい、嫌いなので・・よっぽどのことがないと・・。

そんな僕なのに、昨夜の『NEWS Ch.4』の特集「島の秋祭り」を観ていて感動して、思わず報道部に電話しました。

デスクにつないで・・

「どちら様でしょう」とバイト君。

田中と言います。よろしく

バイト君がデスクに怒られている。結構聴こえる(笑)

デスク 「視聴者か? 」
バイト君「分かりません」
デスク 「どこの田中だ? 」
バイト君「なにも言わないので。」
デスク 「それじゃあダメだろうお前! 」
・・とか(笑)

で、デスクが電話口に。

田中だけど
(昔はラジオ局の田中とか、編成局の田中とか名乗っていたけど、今はかえって言いにくいんです・・・笑)

「どちらの田中さんですか? あっ!! ぁっ!? ああああああ。はい!なんでしょうか?」

さっきの特集・島の秋祭り、誰なの?

「ディレクターがKでカメラがAです」

やっぱりね。映像も構成もすごく良かったよ。なんだか郷愁もあって、泣けてきた。

来年は興居島とか中島に行こうかなと思った。ウチのニュースの視聴率が抜群な理由がわかったよ。

「ありがとうございます。早速、二人に伝えます。喜ぶと思います」

てめえのウチの子供を褒めるのは自画自賛になってみっともないけど、うちにも「人」がいるんだなと嬉しくて・・大嫌いな電話をしてしまいました。
バイト君、ごめんね。

『NEWS Ch.4』2017年10月18日放送

『僕だけの母の日に』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

お花の定期便が届いて、秘書ちゃんがデスクに活けてくれた黄色いカーネーション。

僕は出来上がり前のテレビドラマ「赤シャツの逆襲」を最終チェックさせてもらっています。

あーだ。こーだと細かいリクエストをする僕にプロデューサー君がよく応えてくれるんです。ありがたいです。

夢が形に近づいている・・それが実感できる幸せな時間です。

あのラジオドラマがさ、テレビになるからね。それまで頑張りなよね・・・と母に冗談めいて言っていたことを思い出します。

黄色いカーネーション。

ヨーロッパでは、キリストが処刑されたとき聖母マリアが流した涙のあとから生えた花だという伝承があるそうです。

だから、母の日はカーネーションなのですね。

明日は母の86歳の誕生日のはずでした。

僕だけの母の日に。

カーネーションと一緒に赤シャツドラマを見つめています。

※南海放送オリジナルテレビドラマ『赤シャツの逆襲』
  11月24日(金) 午後7:00放送
  出演:佐藤二朗さん、筧利夫さん、椿鬼奴さん ほか

『北海道の因縁』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

明日からいよてつ高島屋で始まる「北海道の物産と観光展」のPRにいらした釧路市の皆さん。

モデル体型の美しい方は”マーメードくしろ”の鈴木里実さんです。

お誘いを受けましたので、明日・・お弁当を買いに行きます。楽しみです。

来客を終えて席に着いたら、3時のおやつが。

土曜日に甲子園に阪神の応援に行ったうちのトップからのお土産みたいです。

このお菓子って、例のやつですね。裁判で和解したんでしたっけ!? 吉本と北海道との因縁。

僕は、仕事出張・プライベートに関わらずお土産を買わない主義なので、なんだか申し訳なく・・

でも、いただきます(笑)。 で、美味しゅうございました。

『空に星があるように』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

2年前の今日の日記を見たら、主治医のトコで吸入器を咥えてました。

実は今年も…昨日夜から喉が痛いです。

荒木一郎の「空に星があるように」の一節に…

それは 誰にもあるような ただの季節の変わり目の頃

…と。まさにそれですね。

あっ。

荒木一郎と並んで僕の人生に多大な影響を与えた亀渕昭信さん。

こないだそのカメさんの番組にゲスト出演させてもらいましたが、
その『亀渕昭信のお宝ポップス』が南海放送では明日10月14日(土)20時から流れます。

に、しても…。

あーん、痛ーい。


『72回目のさようなら』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

開会式の日と同じく、日本晴れの国体閉会式です。

秋篠宮殿下・妃殿下の前を愛媛県選手団が入場してきます。

総合司会はウチの江刺伯洋アナです。

(彼の親みたいに心配です…笑。)

炎天下でふらふらの僕は「怪傑ハリマオ」状態です。(ハリマオ…わかる人には分かります。ネットで調べてください)

東京オリンピックが終わる時は、ザ・ピーナッツの「ウナ・セラ・ディ東京」が流行っていました。

国体にさよならの歌はないんですね。

なんだか、…この場所にいる“運命”にありがとうを。

国体のために64年前にできた会社の人間だから。

もう一度、この運命にありがとうを。

72回目のさよならと共に…。