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『サバイバルファミリー』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

昨日のシネマルナティックでの愛媛国際映画祭「サバイバルファミリー」の舞台挨拶・・・
「今日の舞台挨拶は、写真、動画、SNSの投稿は許可されています」

司会の甲斐アナウンサーがそうコメントします。
(許可なんかーい!?)ありがたい!!

記念撮影担当は、当社の広報たまちゃん。脚立に仁王たちでカッコいい!!
(後で、プロのカメラマンかと思ったよと本人に話しました)
矢口史靖(しのぶ)監督とは、上映前に鍋焼きうどんの「アサヒ」さんで偶然ご一緒でした。
この映画の主演、小日向文世さんはあのイメージのままのトーク。実に好感です。

人はやはり話し方で魅力度が違いますね。
僕は、あとは「声」の好き嫌いが激しいです。ま、ラジオマンですから・・・
たくさんのご来場ありがとうございました。

『愛していたい』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

昨日から、東京で挨拶まわり。
僕以外の営業マン達は寒い東京なのに、担当から役員までみんなコートを着用しません。
放送営業マンの伝説的なプライドです。
そういえば・・・
ノーアンブレラ ノーコート・・・ってのが
ハートの「愛していたい」(1990年)の歌詞にあったよなと記憶をたぐりました。
“雨の中。傘もレインコートも持たない道端の見知らぬ男を車に乗せて、ホテルで一晩中愛し合ったの。だって、そんな気分だったから・・・”
という歌で、当時物議をかもしだしましたが僕の好きなロックでした。

共同通信社では、昭和22年の金沢国体で活躍した伝書鳩の剥製を見せてもらいました。
5羽一組で、取材写真や原稿を東京まで時速60キロで空を駆け運んだそうです。
(今のメール写真添付のスピードを思うと隔世の感です)
凄い時代があったんですね。
「各新聞社との伝達も鳩だったんです。朝日新聞だ、毎日新聞だという担当で。
でもある時、他のグループの鳩に恋して違う会社にいく鳩がでてきたりして大変だったらしいです」
それはそれで人間らしくて(違うかぁ。鳩かぁ・・・笑)いい話ですね。みんな恋に生きるんだよな。
「愛していたい」(ハート)の先取り版だぁ・・・などと、口には出しませんでしたが、思いました。
この剥製の鳩がその張本人だったかは不明です(笑)

『ラジオの自省』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

昨日。
NHKFMから「恋人」(グレン・フライ1982年)が偶然に流れてきました。
4年前のミャンマー出張中にグレン・フライの訃報を聞いた時、車窓から見える現地の女性をみて、「恋人」のイントロを頭に浮かべた事を思い出しました。
ウチのラジオはこの日、ちゃんとグレン・フライをオンエアーしたんだろうか?

※写真は4年前。ミャンマー・ヤンゴンの街中で撮ったスナップ。路上両替商の女性らしいです。

さらに昨夜。
やけに詳しい音楽の話をする女性がゲストトークしているな、と思ったら湯川れい子さんでした。
(声が若いので一瞬わかりませんでした。80歳を過ぎてらっしゃるのに…)
「ホール&オーツ」が自分達の作った「エブリタイム・ユーゴー・アウェイ」をポール・ヤングが歌っているのをラジオで聞いて、いい歌だなぁと思わず泣いてしまった…というエピソードをサラッと喋れるのは彼女くらいです。
いいな…NHKFM。
メディア論やラジオ経営論がやたら話されるなか、その大前提である制作現場の考え方は大丈夫なのか?キチンとウチはできているのか?…などと激しく自省しました。
OK Google。グレン・フライを流して下さい。

『コールサイン』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

今年はイギリスで商業ラジオが生まれてから100年の記念年です。
今日はラジオキー局3社にご挨拶に回っています。
ニッポン放送、文化放送、そしてTBSラジオ・・・。

※写真はTBS
ニッポン放送は通称LF(コールサインJOLFからきています)
文化放送はおなじように通称QR(コールサインJOQR)
だから例えば、東京支社の営業マンは上司にこういいます・・・「ちょっとLFに行ってきます」とか。
因みに南海放送はJOAF(松山)JOAL(新居浜)JOAM(宇和島)・・・と、
コールサインが3つあるから、ニッポン放送や文化放送のようには呼ばれません。
ラジオの部長時代に当時の社長にJOAMに統一できたら、AMラジオとしてイメージもいいんですが・・・と提案したら、
「田中君。免許をなんだと思っているんですか。総務省に笑われますよ」・・・と一喝された思い出があります。
有楽町の千葉スペシャルで靴を磨いてもらい、午後に備えます。

『ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

歴史ある「第68回愛媛新聞賞」の贈呈式に参加いたしました。
受賞されたのは・・・
高山良二さん(社会部門)
一宮捷宏さん(経済部門)
坪内稔典さん(文化部門)
・・・のお三人。
(同時に第47回愛媛新聞スポーツ賞の贈呈式も開催されました)

式典の最後に愛媛新聞のOBや現役の皆さんが結成している「フェニックス」という楽団が記念演奏をするんです。
今年の曲は表題の「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」(ビートルズ)でした。
改めて聴くと、クラシックみたいにいい曲です。
アルバム「リボルバー」(1966)のA面5曲目。因みに「イエロー・サブマリン」が6曲目。
(最近の若い方にA面、B面と言っても通じないけど・・・泣)
目を瞑って聴きながら「ジョン・レノンが亡くなって40年なんだから、そりゃあクラシックだよな・・・」と思いました。
“君を愛する僕は そばにいるよ。ここに、そこに、どこにでも・・・”
今上映中の映画「お帰り寅さん」の宣伝に使われているフーテンの寅さんの言葉。
「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ・・・」と、
・・・なんか似ているよな。ちょっとロマンチックな気分になりました。
受賞者の皆さん。おめでとうこざいます。

『古い船には新しい水夫が乗り込んでいくだろう』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

朝起きてラジオを点けたら、山ちゃんじゃなく青木美奈実(みなみ)アナウンサーが喋っていました。
初々しい・・・情熱。それはとても大事なこと。
出社後一番にラジオスタジオに行って激励してきました。

昨日見た去年の民間放送連盟賞テレビグランプリの北海道テレビのオリジナルドラマ「チャンネルはそのまま!」にもそれが溢れていました。
(ちなみにラジオグランプリは当社制作の「緊急放流=逃げろ!~誰が命を奪ったのか~」でした。)

あけましておめでとう。
その言葉が行き交う仕事始めの月曜日。
まずはこれから新年祝賀会。
今年の僕の挨拶タイトルは吉田拓郎の「イメージの歌」のフレーズから・・・
“古い船には新しい水夫が乗り込んでいくだろう”
・・・です。

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