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『スクランブル・デート。そして、悲恋小紅』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ラフォーレ原宿が松山にできる前の時代。

ロープーウェー街のライブハウス「9th(ナインス)」で林浩彦さんと出会い、彼をラジオの深夜放送に誘った頃。

当時の部長から
「田中君。土曜日に大街道でラジオ公開放送のオファーがあるんだ。生放送の企画を書いてみてくれ」と。

書いた企画書が「スクランブル・デート」。

大街道で当日、カップルを見つけてステージに座らせ、インタビューをするという趣向。で、バンドの生演奏を入れる。

バンドは「9th」でよく聞いていた女子大生のガールズ・バンド「悲恋小紅(ひれんこべに)」を起用しようと思っていました。

そのバンドのボーカルでリーダーのA子ちゃんは、その後付き合っていた県職員の彼と結婚して、
二人の女の子のママになりました。

その彼のFBでA子ちゃんが「おばあちゃん」になったという嬉しい(?)ニュースを知りました。

そうか!? あれから30年は経っているもんな。
いつか中華レストランでA子ちゃんファミリーと偶然会ったけど、凄い美人の娘さんだったっけ。

映画館の映写機が、フィルムが.なくなっているのにカラカラ廻っているような感覚。

なんだか寂しいような、それでいて微笑んでしまうような、説明のできない幸せな気分です。

ラジオが残してくれた思い出。
「スクランブル・デート。そして悲恋小紅」

※写真はA子ちゃんの部屋の隅から出てきたという番組Tシャツとバンドのフラッグ。いずれも彼(旦那さん)のFBから・・・

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