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『1972年の思い出し笑い』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

松山城。堀之内の桜がほころび始めました。

春の本格的な陽光にくまもんの腕が動いています。

桜には忘れることのできない思い出が一つだけあります。

1972年の4月8日。

大学の入学式。18歳の僕と上京に付き合った当時40歳の母親との桜が満開の大学キャンパスでの会話。

母親が感極まったように一言。

「いい大学だねぇ」

そうだろ。僕が憧れたたんだから・・と大隈講堂に視線を移しました。

しかし母親はその時、眩しそうにキャンパスの桜を眺めまわしていました。

そこかよ!!?? (笑) と無言でツッコミ、笑ってしまいました。

10年後に弟が、さらに息子がこの大学に合格した時も・・・

「あそこは、いい大学だよね」と遠くを見るような目で一言。

また・・桜かぁ!? (笑)

母の葬儀でこのことを話そうと思っていたのですが、もうちよっと先みたいだから、
この春に、桜の中で・・忘れないうちに書き残しておきます。

シーフードカレーが食べたい朝に・・。

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