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『ターナーの絵・・みたいでげすな』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

夏目漱石の「坊っちゃん」
正確なやりとりを覚えていませんが、野太鼓と赤シャツが休日に釣りに行って、目に入った海浜風景を・・

「ターナーの絵、みたいでげすな」
「じゃあ、あの島をターナー島と名付けよう」

・・・という会話シーンがあったですよね。
(ダッシュ島もびっくりという、あの会話・・笑)

昨日初めて八幡浜市民ギャラリーで、そのターナーの絵を見ました。

船

ジョセフ・マラード・ウィリアム・ターナー
《ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号》

 

で、あの赤シャツの釣りシーンの文化・教養レベルの高さを再認識したのです。

明治時代の松山中学の先生と教頭の会話で、ターナーがすらっと出る(笑)。
今の先生達でそういう日常会話してる人って、いる?

ナポレオン

ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房
《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》

 

教科書で見たことがあるナポレオンのアルプス越えの白馬にまたがった絵も迫力満点でした。

「本当のアルプス越えは、小さなロバに跨り、ナポレオンは防寒着でまるーくなっていたそうです」と学芸員さん。

ロバ!? (爆!!)

成る程。それじゃあ「英雄」カラーが出ないよね。ここは白馬の後ろ足立ちじゃないと・・。
この頃からイメージ戦略ってあったんだ・・とか(笑)

愚者はアレコレ学びました。

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