『小さな村の祭。そして小さな願い』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ワールドカップでもなく、オリンピックでもない単なる「民間放送」という小さな村の祭り。


この祭りで一番スポットライトを浴びる「日本民間放送連盟賞」を目指していた長い青春時代がありました。

今年は特別表彰部門の青少年向け番組で荻山ディレクターがテレビ番組「ハイスクールは水族館!!」で見事に最優秀賞を。

ラジオは報道番組部門で「緊急放流=逃げろ!~誰が命を奪ったのか~」が優秀賞を。
去年の西日本豪雨災害を扱ったこのラジオ番組は、今日発表される最高の栄誉でもある「グランプリ(旧日本放送文化大賞)」の最終候補8作品にも残っています。

第一回日本放送文化大賞の時。「ソローキンの見た桜」でグランプリを頂いて以来のラジオ部門の候補に・・・

僕がラッキーボーイかもしれないから縁起担いで撮っとこうよと、控え室で照れる植田ディレクターと記念撮影をしてきました(笑)これってパワハラになる?!

小さな村の祭りの・・・小さな願い。

ディオンヌ・ワーウィックの「小さな願い」(1967)が頭のなかでリフレインしています。