『情けない当事者』

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By田中和彦

読売新聞さんの9/25(日)朝刊に「ラジオマンの憂鬱」2周年という特集記事が出ます。
で、新聞社からの確認が・・
「前身番組であるポップスヒコヒコタイムの正確な放送期間を教えてください」
えーと・・29歳の頃だったと思うんですけど。そっから20年・・と極めてあいまいな返答。
それでは記事にならない。で、頼りはラジオのヘビーリスナー。
理髪店をやっているアーストン小僧君に電話する。
こうこうこういう訳で新聞社から問い合わせなんだ。分かる?
「1982年4月~2002年3月31日までです」とすらりと答える。
さすがだ、ありがとう。
皆さん。という訳で今週の日曜日の読売新聞買ってください。
(情けない当事者より)

『微笑み返し』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

“ラジオリスナーでいて良かった”
“エフナンを好きでいて良かった”
…と思っていただきたくて創ったラジオ生ドラマ
「微笑み返し・七人のゴースト」の台本を出演者の皆さんに配布しました。

朝昼ワイドのプレゼンターの他、お馴染みのアナウンサーに加えて「田中組」(「小松藩心中」に出ていた皆さん)など30人近い大群像劇です。
しかも生放送の一般公開。
僕は進行フロアディレクターとして現場スタッフでいます。
(いまの所、コロナ対策をシビアにしてフリーでやるつもりですが、もしかしたら200人限定の抽選になるかもしれません)
なんならピンバッジの試作品もできました(笑)←この手のノリが南海放送なんです。

10月2日(日)に南海放送テルスターホールでお会いしましょう。

『殺到するラジオドラマの感想メール』

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By田中和彦

8月28日に放送したラジオドラマ「幕末デェスペラード~小松藩心中」の感想メールが
すでにたくさん届いていて、それで別に60分番組ができそうです(笑)。
ありがとうございます。
時代劇の中にイーグルスとピンクフロイドを計10曲ばかり忍ばせましたが、
それをそれとわからずスーッと聞いてくださったことが何より制作者冥利に尽きます。
9月4日から「ラジオマンの憂鬱」は「ウェスト・コースト名曲選手権」です。

※組み合わせトーナメント表は大学生ADのきららちゃんが持っている通り・・

1976年の南海放送の入社試験。
最終の役員面接で「君は好きなものが洋楽・・と書いてありますが、どんな曲が好きなんですか?」と役員のお一人に聴かれて
「はい。ウェストコーストサウンドです」と答えたら
「それはどんな音楽ですか?」と聴かれて、どんなってなあと一瞬困りました。
「イーグルスとかドゥービーブラザーズかリンダ・ロンシュタットなど
アメリカ西海岸のカラッとしたロック、ポップスです」と答えましたが
質問した人はよく分からなかったみたいでした。
あれから45年・・就職試験で僕は嘘を言っていなかった証拠ですね。
それはそれとして次回からはメインが「ウェスト・コースト名曲選手権」です。

『幸せを願って…』

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By田中和彦

映画「ソローキンの見た桜」の阿部純子ちゃんが結婚したからお祝いを送りたいけど、
事務所の住所しか分からない。だから生花はだめ。

ならばとプリザーブドフラワーを秘書ちゃんが選んでくれました。
南海放送の気持ちです。

阿部純子さんの幸せなそして素敵な女優人生を…僕たちはずっと応援しています。

『カーペンターズ名曲選手権』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

「ラジオマンの憂鬱」(日 10時~12時 生放送)で
5/15から始まる「カーペンターズ名曲選手権」の組み合わせが決まりました。

毎週リスナーのアプリ投票によって勝ち上がりが決まるトーナメントシステムです。
投票時間は30分という短時間ですが毎回300通を超えるご参加をいただいています。
今日は僕から見た名勝負や勝ち上がり予想を書いてみたいと思います。

前回の「ビートルズ・シングルレコード選手権」では僕の決勝予想曲は2曲とも初戦敗退。
予想屋としての信用も実績もありませんが・・(笑)

【左ゾーン】
・初日の対戦カード「遥かなる影」と「スーパースター」は予想がつかないです。
いずれもカーペンターズの名前を洋楽界で確固とした作品でした。

・個人的に僕のことを歌っているようで大好きな「ソリティア」も「トップオブザワールド」が相手ではきつい。
この3曲の勝ち上がりがそのまま決勝にいくものと思われます。
大穴は爽やかでカーペンターズらしい「シング」。

【右ゾーン】
・日本のテレビドラマ主題歌にも使われた「青春の輝き」と彼らの代表作「イエスタディ・ワンスモア」が当たるであろう順々決勝が楽しみ。

・僕の一番好きな歌「愛は夢の中に」は同じゾーンにいる「雨の日と月曜日は」には敵わない気も致します。 
大穴はかつてオリジナル対カバー対決でビートルズに勝った実績がある「涙の乗車券」。

・・という見どころ、聴きどころを楽しみながら皆さんからのコメント付きアプリ投票をお持ちいたします。