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『別れの朝』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

中塚眞喜子アナウンサーが今日を持って退社。
朝一番で退職辞令をお渡しいたしました。19年のキャリアでした。

家庭に入って息子と過ごす時間を多くしたいと・・。

中塚眞喜子

ミス松山からウチに入ってきた頃のことを思い出しました。
南海放送の美人アナウンサーの歴史に残る人でした。

アナウンサーとサラリーマン。今日はそれぞれ二つの退職を意味します。
感慨深く一番思っているのは、ご本人だと思います。

彼女の年齢では知らないであろう(笑)ペドロ&カプリシャスの名曲をふと、思いました。

お疲れ様でした。ありがとうね。

 

ペドロ&カプリシャス 『別れの朝』 1971年10月リリース

『あなたの誘惑』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

明屋書店の小島社長さんが書いた「崖っぷち社員たちの逆襲」。

資料とパソコンに向かってばかりの日々。

台本が書き上がるまで、ラジオドラマ以外の本はしばらく読まない! ・・と心に決めていたのに。

休憩時間にちょっとだけ、と自分を甘やかして読み始めたら・・ぐぇー! 面白い!

あかん、あかん。清原のことをアレコレ言えなくなる・・。

まー・・誘惑に弱い僕だこと。

“お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ”

素晴らしいコピーです。うちの業界にもそのまま言えます。

でも、あかん。これ以上、読んだら・・・あかん。

『ジブリという名の奇跡』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

スタジオジブリのレイアウト展がいよいよ明日から始まります。

専門的に言うと、レイアウトとは「絵コンテ」と「作画」の途中にある作業工程で、
すべての指示や作者の意図を書きこんでいる設計図・・・みたいなものです。

レイアウトという日本だけの作業工程があったからこそ、
「ジブリという名の奇跡」があったのだとも言われています。

今日は開展式。
アドリブのご挨拶(またかよ!?)やテープカットも無事切り抜けて(笑)、
やっとパソコンの前に座れました。

こっからは宣伝になります(笑)・・・
カオナシと記念写真が取れるコーナーがあったりしますし、記念品コーナーも充実しています。

20160422-01

あと・・「ジブリの人気キャラクター投票」を現在受付けています。
南海放送のホームページから是非どうぞ・・トトロのシングルソファが抽選で当たります。
詳しくはこちら

僕は「思い出のマーニー」のマーニーの恋人だった”和彦さん”に一票を投じました(笑)。
はい、超泡沫候補です。なにせ映画では回想シーンで2カット、10秒くらいしか出ていませんからね。

僕、一票でも十分! 主張は通さないと・・
18歳の皆さん! 来るべき選挙権は必ず行使してくだいね。棄権だけはイケマセン。

「スタジオジブリ・レイアウト展」名作のレイアウト画を一挙約1300点公開
愛媛県立美術館で4月23日(土)から6月19日(日)まで開催。

『君の誕生日』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

『学生街の喫茶店』をヒットさせたガロに『♪君の誕生日~』という歌がありました。
サビだけ覚えています。

ラジオディレクターを休職して、音楽活動に出ているCha-ka(津野紗也佳・・中学・高校の後輩でもあります)
の今日は誕生日だと、フェイスブック機能が教えてくれました。

ならばと。

今朝は彼女の所属する「1FINGER」のアルバムを聴きながら午前中は仕事をしようと思います。

愛ですね・・愛(笑)。

1FINGER

必ずブレイクして、約束通り「紅白歌合戦」に僕を招待してくれよね! (笑)
向こう数年間、大晦日は空けておくからさ。

Happy Birthday

GARO(ガロ) 『君の誕生日』1973年5月リリース
1FINGER 「ケツメイシ」プロデュースのアーティスト集団

『ラジオの時代は・・・ほろ苦い?』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

田中さんのラジオにかける思いを取材させてください・・と、
東京でお会いした時にリクエストされて、本日おいでいただきました。

“しんぶん赤旗”の記者さんです。

赤旗取材

ひたすら「ラジオ細胞はあります!」という、あの理研のドタバタの時に特番で言ったギャグに近い・・
でも、真剣なお話をさせていただきました。
(ラジオソムリエも写真取材を・・)

「ラジオ細胞は・・あります!!」

*  *  *  *  *

取材を終えて出かけたのが、松山大学・樋又キャンパスの内覧会。

松大樋又キャンパス

かつて手狭なスタジオでドタバタしていた旧社屋が、
見違えるような都会的なパティオもある学舎に変身していました。

” 僕はこの空間のどこで喋っていたのだろう・・”

ドント・ドリーム・イッツ・オーバー(クラウディド・ハウス)な、
ちょっと胸に染みる、なんだか泣けてくるような、そんな思いに囚われました。

ラジオの時代は・・・ほろ苦い。

Crowded house 「Don’t Dream It’s Over」

『スマートペダルプロジェクト』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

民放ラジオ101社の提唱する「スマートペダルプロジェクト」が始まりました。
エコで健康的な自転車ライフを提唱するというものです。

うちの広報部の玉ちゃん(ラジオソムリエの一人)が、
「キャンペーンの撮影をするので社長の自転車を貸してください!!! 」と、来てくれました。
どうぞ、どうぞ。どうせ部屋に置きっぱなし・・・だし。

玉ちゃん

でも、あれだね。君が着るとうちのサイクリング部のユニフォームも格好よく見えるなあ・・。

君が乗ると僕の自転車が蘇るなあ・・と、
お世辞抜きで(笑)、セクハラにならない程度に賛辞をおくりました。

こういう可愛い子がうちにはいっぱいいるのに、
僕はなぜに部屋に日柄篭っているんでしょうね(爆)。

寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」を実践しないと・・。

『Boys Be・・・アンビシャス!』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

今年の新入社員チャン達。

慶応大学の大学院で古文書を読んでいた元・三瓶高校の野球部員。

陸上界でインカレメンバーだった城川町出身のアスリート。

広島大学の大学院で魚の研究をしていたという「さかなクン」・・・

新入社員

君たちに全盛期が来た時、僕はいないけど(笑) 野心的にチャレンジしていってください・・・と、申し上げました。
自由闊達な会社ですから、楽しく仕事をしましょうね・・・とも。

この他にも新しい契約の女性アナウンサーとかディレクターとかキャピイさんとかの女の子達がいるんですけど、又別の機会に。

ジミー・バフェットの春らしい曲を聴きながらの・・4月1日です。

Jimmy Buffett