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『灰左様(はいさよう)なら』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

パソコン用の白い老眼鏡といつも使っている遠近両用の青いメガネ。

メガネ

最近は完全裸眼の方が一番よく見えるようになりました(笑)。人の機能の不思議です。

人生も・・かくあればと思います。人を裸眼で見ていきたいな、と。

「東海道中膝栗毛」の作者、十返舎一九の本を読んでいたら、彼が死ぬ時まで”洒脱”を通したことを知り、ちょっと感動しました。

辞世の句が「・・・煙とともに 灰左様(はい。さよう)なら」(笑)

遺体の頭陀袋(ずたぶくろ)に、線香花火を詰め込んでいて、荼毘に付す時に花火が舞い散り、会葬者が驚いたということです。

実に鮮やかな、滑稽作家らしい「さよなら」ですね。

※   ※   ※   ※

ところで本日、愛媛県警察本部で愛媛県警と南海放送、FM愛媛による「災害情報の放送等に関する協定」の調印式が行われました。

調印式

南海放送は、災害情報をきちんとお伝えするために「送信ネットワーク」の強化を図ろうとワイドFMの送信局を順次建設しています。

今回の調印により、報道情報の入手がより確実なものとなることは喜ばしい限りですし、みなさまの「安心・安全」につながると思います。

「いざとなったら、ラジオ!」

どうぞお忘れなく・・おそばに置いといてください。

十返舎一九なら、どんなキャッチフレーズをつけただろうなと、思いました。

 

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