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『フェイスブックが連れてきたもの』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ラジオの深夜放送時代。
AM電波の特性で大分や広島にも放送が届いていたものだから県外リスナーも多かったんです。

ある日。当時の上司、D報道制作局長が
「田中君。大分にリスナーが多いんだったら一度、みなさんと会ってきたらどうですか?」と。

このDさんはそののち、社長-会長になられて僕のラジオドラマ制作に理解を示してくれた恩人となります。

お金のないラジオで(笑)そんな出張は珍しいんですが、当時は飛んでいたコミューターに乗って大分へ。

その前の週の放送で「こんど行くから、暇な人集まってください」と。

どっかの広場で待ち合わせたら、みんな初対面の20~30人の方が集まっていて、「さて、どうしよう」と(笑)。
どっかのホールに移動したっけ。それぞれ自己紹介しながら・・

写真は当時の大分の有名リスナー。「みえのひろみち」君と「ウルトラの父」君。(いずれもラジオネーム)

三重野君は異動していまは宮崎にいるはず。
ウルトラ君はもともとバイク狂で、夢を叶えて就職した静岡県磐田市の有名なバイクメーカーに勤めているはずです。

FBのお蔭で、中年化した(人のことは僕も言えないけど・・笑)二人のショットが送られてきました。

あの頃の高校生がこうなっているんだから、僕も仕方ないよな、と。
一人微笑んでいます。

フェイスブックが・・・”嬉しく、懐かしい記憶”を連れてきてくれました。

ありがとうね。

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