2021/11/18 木曜日: 19:02:58: 未分類

エフナン南海放送ラジオが今週お送りしている「想い出のラジオWEEK」。
私は16日(火)19時~21時半「あの人は今!レジェンドアナウンサー大集合!」ときょう18日(木)12時~12時55分「思い出のリズム」の2番組担当させてもらいました。
で、思ったこと。
「南海放送アナウンサー、卒業後もスゴイ!!」

1980年代に活躍された芝尚子さん、石丸美樹さん!私が中学の頃、深夜ラジオを毎日聞いていた憧れの女性アナなので、まさかウン十年を経て直接お話させて頂くなんて…と緊張しながらのインタビュー。変わらぬ声と話術に感激しました!!



そして新人の頃に本当にお世話になった宇都宮基師さん、保持卓一郎さん、谷水万里子さん、黒河健二さん。まさに職人技の皆さんの喋りの技術には今でも追いつけておりません。黒河さんは82歳の今も毎日、滑舌練習をされていると聞いて背筋が伸びました。



後輩の大河内智子さん、金原小織さん、柳田さやかさんは、それぞれ新たな道で大活躍の様子。若かりし頃に悩みを話し合ったことなど思い出し、涙が出そうになったりして。

皆さんの声を聞くと一瞬にして「あの頃」がフラッシュバックして、「声」が持つ不思議な力を改めて感じさせてもらいました!

老若男女(!)のOB&OGアナウンサーの皆さんの声に触れ、ものすご~く刺激を受けた私。番組を聞いて下さった方にも、レジェンドアナの声が何かを届けてくれたはずです。

来年以降も、ぜひこんな機会がありますように。
明日からもがんばろ~、と思わせてくれた私にとっての「想い出のラジオWEEK」でしたっ。

あ、明日は正午からINAZO復活ですよ!

2021/03/22 月曜日: 18:28:43: 未分類

「坂の上のラジオ」生放送で毎月お邪魔している、松山市一番町の「坂の上の雲ミュージアム」。そこで毎年行われる秋山真之祭で、あの”壌晴彦さん”が朗読を披露されると聞いて行ってきました!

壌さん、といえば映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のバルボッサ役の吹き替えで有名な渋~いお声が魅力の声優さん。イベントPRの声も渋すぎる~。ということで始まる前から期待が高まります。

イベントでは、学芸員さんが秋山真之の足跡について30分ほどの講演をされた後、いよいよ壌さん登場。と、ここで会場の扉が閉じられます。それまでは、オープンなスペースで、司会者も学芸員さんもマイクを使って話していたのですが、なんと!壌さんは、手ぶらで登場。そう、マイク無しの生声での朗読だったのです。しかも1時間にわたる、たった一人での朗読・・・

恥ずかしながらラジオの朗読番組で先日40分ほどの収録をしたところ、途中で飲み物でのどを湿らせたり一旦止めたりしながらにも関わらずヘトヘトになってしまった私にとって、水分もまったく取らずに専門用語の多い小説「坂の上の雲」を一時間読み続けるなんて信じられないほどタフな職人技!しかも、あの魅力的な低音の響きは全く変わらないのです。これぞ一流の仕事!力強い司馬先生の文章が、壌さんの声にのることによって更なる見えざる力が加えられたように感じました。素晴らしい・・・

朗読に続いて「日本語の美しさ」をテーマにお話しされた壌さん。愛を語るのに適した言葉はフランス語、祈りに適した言葉はイタリア語、詩に適した言葉はドイツ語、では日本語は何に適していると思いますか?との問いに「説教???」などと意味不明なことを考えていた私。果たして、その答えは?「敬うのに適した言葉」(という説がある、という御紹介でした。)ここで「う~ん」と唸ってしまいました。赤穂浪士や平家物語のように、日本人は敗れた者を称える文化がある。報われなかった人にも敬意を抱く心があるというのです。日本語は「他者を敬う言葉」。このことが胸にあれば、昨今話題になっている差別や侮辱なども減らせるのではと感じたのです。

さらに、言葉を声に載せることで力が加わるとともに、いい文章は読む者に力を与えてくれる、という一説。まさに、壌さんの朗読で感じたことであり、私が日々の朗読やナレーションで感じることです!素敵な文章を声に出して読んでいると、自然とリズムにのって自分が意図しない表現がむくむくと湧き上がってくることがあります。何かが乗り移ったかのように!?もちろんしょっちゅうあることではないのですが、そういう感覚を「ゾーンに入った」というのか。その後は、不思議な幸福感に包まれるのです。

コロナ禍が続く中、名文と言われる文章を声に出して読んでみませんか。不思議な力を感じさせてくれるかもしれませんよ!

2019/10/06 日曜日: 13:44:18: 未分類

ドリカムファンには特別なツアー「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」の、「ドリカムの夕べ 愛媛公演」に参戦し、興奮冷めやらぬままに久々のワイド番組を終えたばかりの私。番組でもチラリとライブのお話をしましたが、伝えきれないので、まだ生きていた(!)このブログに思いを綴ることにしました。

 

DWLは4年に一度、ドームや大ききな競技場を舞台に、ファンからのリクエストによるセットリストや大がかりな舞台装置を使った演出などでファンを魅了してくれるツアー。しかも今回はドリカムのデビュー30周年と重なるという”超レアなワンダーランド”とあって、心待ちにしていたファンも多数。もちろん私も、その一人!で、ツアー初日のさいたまスーパーアリーナと”本編”最終の”京セラドーム大阪公演にも行ったのですが、今回はまさかの愛媛公演が!!

 

そう、「史上最強の移動遊園地」とあって通常は大きな会場で行われるツアー。吉田美和さんがワイヤーに宙づり状態で飛び回りながら歌ったり、花火が打ち上げられたりと、まさに「総合エンタテインメント」を満喫できるんですが、愛媛公演の会場は県武道館。そういった名物の大仕掛けな演出は出来ません。なのに、なぜ愛媛でワンダーランドを???そこに、ドリカムのお二人の熱い思いがあったんです。

 

ドリカムは、東日本大震災の時もそうでしたが、それ以降も、様々な災害の被災地でライブを行ってきました。「音楽のチカラ」で、被災地に元気を、勇気を、エネルギーを届けたい!愛媛では昨年、西日本豪雨で大きな被害が出ました。そんな時だからこそ、愛媛でワンダーランドを!その思いで実現した愛媛公演です。

 

この話を、終演後、中村正人さんから直接聞くことができました。

 

私が大学に入学した1989年にドリカムがデビュー。以来、私の人生の様々な場面にドリカムの音楽がありました。たとえば、結婚披露宴では「未来予想図Ⅱ」をパートナーがピアノを弾いて私が歌ったり。2012年の金環食にまつわるフレーズが歌詞にある「時間旅行」という曲にちなんで、夫婦で休みをとって東京まで金環食を見に行ったり(気象条件で愛媛では見えないことが事前にわかっていたので)。ドリカムグッズとして特別デザインされた「太陽のリング」(これも金環食にちなんで作成された)をプレゼントしてもらったり。もちろんライブにもあちこち出掛けました。そういえば去年の冬のツアーは友人たちと4人で広島公演に行く予定が、前日に吉田美和さんがインフルエンザにかかって急きょ中止というアクシデントもあったなぁ…。

 

今は配信で素敵な音楽をいつでもどこでも聴くことができます。でも、こうしてツアーでライブで体験できるあの時間は、そこでしか、その時しか味わえない、めちゃくちゃ贅沢で幸せな時間。そんな、文字通りの「ワンダーランド」を届け続け続けてくれるドリカムに心から感謝です。そして、こんなにも敬愛するアーティスとと直接お話する機会が訪れるなんて、まるで奇跡のような…いや、まさに「Dreams Come True」ではないか!!「人生って凄い!生きてるって素晴らしい!」と思わずにはいられない愛媛公演の夜でした。

 

そして今夜も…行ってきます!!!ファンの皆さん、一緒に「幸せ」になりましょう!←ファンにはわかる合言葉!?

2018/12/08 土曜日: 15:03:02: 未分類

番組等で何度か御一緒させていただいている尺八奏者の橋本岳人山さんから御案内をいただきました。

第一部は邦楽、第二部は・・・岳人山さん曰く「世界で初めて?!」の尺八とシンセサイザーのコラボ演奏会!しかも入場無料!

いったいどんな世界が繰り広げられるのか、楽しみです。興味のある方、ぜひ!

 

2018/12/07 金曜日: 17:18:27: 未分類

むか~しむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

で始まる桃太郎のお話。

きょう、西日本豪雨で被災した宇和島市吉田町の村井幼稚園で、戒田節子さん&西木恵美里アナウンサーと一緒に読み聞かせをしてきました。

園児たちと一緒に歌ったり踊ったりの時間もあり、笑顔につつまれた楽しいひととき!復興支援と言いながら、子供たちの笑顔に元気をもらったのは私たちの方かも。

急きょ読み聞かせ劇に参加してくださった園長先生はじめ先生方の演技力には圧倒されました。

その表現力、我々アナウンサーも見習わねば!

お世話になった皆様、ありがとうございました。

2016/10/20 木曜日: 20:59:33: 未分類

%e5%85%ac%e8%a8%ad%e5%b8%82%e5%a0%b4

赤・青・黄色の色鮮やかな魚!全部、食べる魚です。

そう、今度は沖縄に行ってきました~。

写真は、那覇にある公設市場にある魚屋さんの店先。好きな魚を選んで、2Fの料理屋さんで調理して食べられるんですよ!

私は現地で「アカマチ」と呼ばれる赤い魚をオーダー。白身ながらも脂がのってて美味しいんです。

食材はもちろん、沖縄は空気感がもはやエキゾチックです。

取材の日は連日30度越えで夏に逆戻りしたかのよう。10日ほど前には北海道取材で、朝は1桁台の気温だったのに。

日本は南北に長い!というのをしみじみ感じました。

そうそう、沖縄でも美ら海水族館や琉球村で「あれ?佐伯さん?」と声をかけてくださった方々が!

愛媛県民、けっこう旅行好きの方が多い!?

今回取材した様子は、11月27日(日)12:55~放送の「おかデリSP」で!

2016/10/11 火曜日: 19:27:34: 未分類

遅ればせながら・・・9日(日)のメディアまつりに御来場くださった皆様、ありがとうございました!

赤ちゃん連れの御家族や、女子高生たち、笑顔の素敵な奥様方、中高年のおじさま方などなど、本当に多くの皆さんに声をかけて頂き、一緒に写真を撮ったり、お話をしたり、心に残る秋の一日となりました。

いつもテレビを見てくださってる皆さんのお顔を直接見られて、声を聞くことができて。今週の「おかデリ」から、さっそくお会いした方々のことも思い浮かべつつ放送にのぞみます!

で、その「おかデリ」ですけど、今週は「北海道の物産と観光展」特集!し・か・も。バイヤーさんイチオシの味の秘密を探りに、北海道ロケを敢行!現地取材ならではの映像もたっぷりとお楽しみください。いや~、全国屈指の売上を誇る人気催事だけに、出展するお店はどれも人気店なのですが、中でもバイヤー推しの味の数々はスゴイ!はっきり言って、このロケで2kgは太りました・・・。

すすきののお店で取材した海鮮丼、イクラ丼、おいしかったぁ。

%e3%81%99%e3%81%99%e3%81%8d%e3%81%ae

太ると分かっていても、食べずには居られない美味しさ!!それを松山で食べられるチャンス。「おかデリ」で予習して、出かけてくださいね。少々ふくよかな佐伯がリポートしております(^^;)

2016/10/03 月曜日: 19:59:37: 未分類

本日10月3日、南海放送では創立記念式典が行われました!社員昇格の辞令を受けとる新入社員の姿に、かつての自分の姿を思い出し(何年前!?)感じたこと。

 

先日、おなじみの「おかデリSP」の取材で、一度は行ってみたいと思っていた世界遺産「白川郷」を訪ねた時のこと。茅葺きの合掌造りの建物をバックに撮影していると、何か視線を感じる・・・。ふと振り返ると、にこやかな御夫婦が「佐伯さんですよね?取材ですか」と声をかけてくださった。愛媛から観光に来られていたそうで「こんなところで愛媛の方にお会いするとは!」とお互いビックリ。

 

でも、それだけではなく。その前に訪ねた「高山の朝市」でも、人ごみの中で「あら!南海放送の」とおっしゃる御婦人に遭遇。「愛媛からですか?」とお尋ねしたら、「遠くからキレイな人がいるな~と思ってみよったんよ」と。それは10000%リップサービスというのは、もちろん承知しておりますが。こんなふうに色んなところで、たくさんの人に声をかけてもらえるようになるなんて、社員昇格辞令を受け取ったときには思いもよらなかったなぁ。。。

 

と、しみじみ感じ入ったのです。

 

「これから大変なことも色々あるけど、あったかく見守ってくれる人にもたくさん出会えるよ」と、あの頃の自分に教えることは出来ないけれど、入社数年でまだまだ五里霧中の後輩たちには伝えてあげられたら。そんなことを思った創立記念式典の日。

 

%e7%99%bd%e5%b7%9d%e9%83%b7

2015/12/02 水曜日: 19:58:23: 未分類

4年に一度のドリカムファンの祭典「ワンダーランドツアー」の初日、東京公演に行ってきた!

「ワンダーランド」は、ファンによる事前投票で演奏曲が決まるという、ドリカムファンにはたまらないライブ。私は2003年から足掛け12年、4回連続でチケットを手に入れる幸運に恵まれた。神様ありがとう。

実は私、自分の結婚披露宴で、パートナーのピアノ伴奏で「未来予想図Ⅱ」を熱唱したほどなので、その思い入れたるや推して知るべし。

というわけで、開演するなり泣けた。「あぁ、始まった!今回も来られた!」と思うと感慨深くて。美和ちゃん=吉田美和さんも泣いてる。隣の人も泣いてた。みんなそれぞれ熱い思いを抱いて集まっているんだなぁ。そういう感じなんですよ、ワンダーランド。

生歌とすんごい大掛かりな演出で大興奮のライブの模様は、TVのエンタメニュースなどで見た方も多いはず。3時間あっという間でした!

ちなみに、ファン投票1位の曲は「何度でも」。”10000回ダメでヘトヘトになっても、10001回目は何か変わるかもしれない”「あきらめるな~」という美和ちゃんの声が本当に心にガンガン響きました。すごいなぁ、どんだけ多くの人に力を与えられるんだろう、この人は。

4年後も絶対行きたい!という思いを込めて、2年ぶりのブログを書いてみました。4年に1回よりは頻度が高い ( ̄▽ ̄)dori

2012/09/13 木曜日: 20:44:14: 未分類

川沿いには、古城や素敵なおうちが立ち並んでいて、遊覧船ではゆったりとした時間の流れを感じます。

川下りの後は、ドイツの「横丁」へ向かいますよ。

コメント・トラックバックは承認制となっております。すぐに反映されないことがありますが、ご了承ください。

次ページへ »