決戦!衆院選2021

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激戦!3区~関ケ原はどこだった?

4小選挙区に12人が立候補した衆院選は自民党が全勝、激戦の末、敗れた立憲民主党の前職が比例復活で議席を死守しました。3区の激戦は予想していました。しかし投票日夜、ある与党関係者に聞いたところ「勝ったでしょう。その判断には相応の理由があります...
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地方の主張②投票率の激減どうする?

「市長を4年間務めて農業に関する国の補助事業のメニューの豊富さには驚いた」。今年8月、無投票で再選を決めた宇和島市の岡原文彰市長(51)が市長になって痛感したといいます。なぜ、農業は別格に補助事業のメニューが豊富なのか?「他の産業と歴史が違...
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地方の主張①なぜ盛り上がらない?衆院選

「どうせ自分たちの声は届かない。そう感じてるんじゃないでしょうか」。今年2月に今治市長に就任したばかりの徳永繁樹さん(51・元自民党県議)が盛り上がりに欠く衆院選について分析します。コロナ禍で人が集まりにくい、しかし理由はそれほど単純ではな...
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衆院選⑥3区~激戦!ローラー対決

3区に立候補を予定しているのは現職で立憲民主党の白石洋一さん(58)と新人で自民党の井原巧さん(57)。白石さんは、徹底した戸別訪問、ローラー作戦で知られ徹底して1人ひとりに直接、あたる選挙戦術で前回の衆院選では自民候補を”粉砕”しました。...
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衆院選⑤1区~”働き盛り世代”対決

1区に立候補を予定しているのは2人の新人、塩崎彰久さん(45)と友近聡朗さん(46)。先週末の活動からそれぞれの主張を2つのテーマに絞ってお伝えします。まず本人が第一に訴えた内容。そして、共に働き盛りの45歳と46歳、『子育て世代、働き盛り...
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解説速報~辻元さん(立憲)来県

今日、午後6時ごろ立憲民主党の辻元清美副代表が松山市を訪れ、市駅前で演説しました。内容のポイントをお伝えします。◆ポイント①アベノマスクを忘れるなコロナ感染が始まって最初のころ安倍政権が何をしていたか覚えていますか?アベノマスクを配っていた...
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解説速報~岸田新総裁の”正統性”

自民党総裁選の第一回投票の結果をみて思わず、うなりました。下馬評と異なりトップは256票獲得した岸田さん。2位がわずか1票差ではあるものの255票の河野さんだったからです。「これが自民党の権力闘争の凄みだ」。そう感じました。◆2位、3位連合...
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決戦!衆院選④国民~ハイブリッド選挙

11月前半の投票が有力な次の衆院選では愛媛2区から国民民主党の公認候補として石井智恵さん(53)が立候補を予定しています。石井さんは元県議会議員(松山市・上浮穴郡選挙区)で看護師。現在、県内の衆院選(小選挙区)立候補予定者では唯一の女性です...
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決戦!衆院選③共産~野党共闘の最大値

共産党も加わり、県内でも準備が進む野党共闘。その実力は?仮説となる数字を表にしました。参議院議員、永江孝子さんの得票は2019年参院選(全県選挙)で獲得した票数です。比較したもう一方は、2017年衆院選小選挙区で自民党候補が各市で獲得した票...
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解説速報~総裁選4人は何を語った?

きょう、自民党総裁選が告示され、午後1時から4人の候補者が「所見発表演説会」を行いました。それぞれの候補者の主張、公約のポイントを”早書き”で解説します。◆河野太郎さん(58) 行政・規制改革相世界の民主主義国家で「日本はキリスト教国でない...