2019-04

ニュース解説

『自民党県連の研究』④新人獲得”せめぎ合い”

『第一部・分裂の深層④~新人獲得”せめぎ合い”』 GW直前の26日、会派「自民」に2人の保守系新人県議が所属する意思を表明し、”数の戦い”にほぼ終止符が打たれました。 ◆”新人勧誘合戦” 新田泰史さん(30才・東温市)を巡...
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第8回「進撃の巨人」×「まじめえひめ」

原作累計発行部数8,000万部を突破した人気マンガ「進撃の巨人」。 この「進撃の巨人」と「愛媛県」がこのほど、コラボしました。 その名も「まじめえひめプロジェクト」!! 愛媛県の県民性「まじめ」を統一コンセプトとして、全国に愛媛の魅力...
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”コネは最大限に利用せよ”

就活の情報ですか?SNSでさくさく調べました。大学の同窓会組織?縁がないですねー 先日、新入社員に尋ねた際の答えです。 全国どこの大学も、同窓会組織の若者離れがすすんで久しいとききます。 私が就職したころは、大学のOBやOGに...
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『自民党県連の研究』③新県議、選択という試練

『第一部・分裂の深層③~新人県議、選択という試練』  愛南町の県議選で、34歳で初当選した保守系の中田晃太郎さん。 自民党が分裂している県議会で、自民、あるいは志士のどちらの会派を選択するか? 選挙直後の4月10日、取材しました...
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愛媛陸上界に新星現る!ハードラー・松山北池田海選手

去年の全国高校総体(インターハイ)陸上競技。松山北高校の川添千秋選手が女子三段跳で優勝。走幅跳でも2位を獲得。たった一人の得点でインターハイ女子フィールドの部で優勝を果すという快挙を成し遂げた。 その名門松山北高校に期待の新...
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第7回「松山分水議論終結!?」

2019年4月16日、松山分水を巡る議論に一つの区切りが付けられました。 人口50万人を超える松山市は、石手川ダムと地下水の2つだけという“脆弱な水源”が長年の大きな課題となっています。このため、松山市では、2005年12月の松山市議...
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宇佐美まことさんの世界

「人生を遍路とすると、42歳という年齢は、第1番の霊山寺に立っているのと同じではないか」―。 人の心の闇を、完膚なきまで浮き彫りにする、松山市在住の作家、宇佐美まことさんが、このほど新刊を出されました。 活字離れが加速度的にすす...
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『自民党県連の研究』②保守の美田はどこへ

『第一部・分裂の深層②~保守の美田はどこへ~』 改選後、県議会・保守勢力の勢力図です。 (4月8日現在)  自民は東予と中予に強く、自民から分裂した志士は、南予に強いことが分かります。  「南予は(保守にとって)かけがえ...
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伊達公子さんも来県 ITF愛媛国際オープン

愛媛県には素晴らしいテニスコートがある。2017年の愛媛国体に向けて改修された県総合運動公園のテニスコートだ。全16面。サーフェスは全豪オープンの会場と同じ塗装(リバウンドエース)が使用されている。伊達公子さんや車いすテニスの国枝慎...
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「ソローキンの見た桜」と道徳教育

 映画「ソローキンの見た桜」の物語のプロローグの舞台となる松山市のロシア兵墓地。 この墓地での地元中学生による35年に及ぶ清掃活動が、この春から始まった、中学校の道徳科の教科書に取り上げられています。  教育出版の検定教科書で、...