中武正和

オピニオン室

沈没事故”先入観”を排して見えた”盲点”

5月27日深夜、今治市沖の瀬戸内海で起きた貨物船とケミカル船の衝突事故から一週間。これまでに1人が死亡、2人が行方不明のままです。事故原因の調査が進められていますが、依然、分からない点が多くあります。実は、事故原因以前に記者が勝手に思い込ん...
オピニオン室

コロナ禍の中、看護師目指す若者の今

県内では感染者数が減少傾向にありますが、まだまだコロナへの警戒は続きます。コロナ禍の今、医療従事者を目指す若い世代を取材しました。      会見する中村知事 5月27日 新規感染が減少傾向にある県内 きょう県は新たに7人が新型コロナに感染...
オピニオン室

漁船21隻を火災で失う・・・収入ゼロから復活へ

4月26日、伊予市双海町の上灘漁港で、漁船21隻を焼く大規模な火災がありました。ある漁師は、その様子を「地獄絵図だった」と嘆きます。これからの暮らしをどうするのか…生活再建に向けた課題を取材しました。  後片付けにあたる漁師たちカタクチイワ...
オピニオン室

ワクチン“接種券”めぐる混乱の『深層』

新型コロナワクチンの高齢者向け接種の準備が県内各地で進められています。そんな中、今週、松山市で起きたのが“予約”と“接種開始日”を巡る混乱です。15万枚の接種券松山市では今月23日、65歳以上の高齢者を対象に新型コロナワクチン接種券が入った...
オピニオン室

聖火リレーでの笑顔、そして涙・・・それぞれの思い

今週は県内、57年ぶりの聖火リレーに沸きました。しかし、この歴史的な記念行事にもコロナは大きく影響しました。それは中村知事の「涙」に現れています。新型コロナの感染拡大が深刻な松山市では、ランナーによる聖火リレーそのものが中止となりました。代...
オピニオン室

きずな博で探るコロナVSワーケーション

西日本豪雨からの復興をテーマに7月から始まるえひめ南予きずな博。先月下旬、内子町できずな博のプレイベントとしてワーケーションが開かれ、参加者からは仕事の効率アップや新たなアイデアを生み出す可能性などに期待する声が上がる一方、費用負担への不安...
オピニオン室

なぜ?コロナ禍の真珠入札会で想定外の好調

今月1日、新型コロナで中止となっていた宇和島市の真珠入札会が再開されました。売上確保に安どする生産現場。一方、真珠産業の先行きを不安視する声も聞かれます。初日は売上1億円 入札会場に入る商社の人たち宇和島市の愛媛県漁協で約2か月間の日程で始...
オピニオン室

コロナで試練 新居浜・もの作りの反転攻勢

コロナ禍では外出自粛に伴う飲食店の売上減少がクローズアップされますが、工業都市・新居浜が誇る機械産業にも影響が及んでいます。試練を逆手にとり、コロナ禍だからこそ見えてきた“自社の強み”に磨きをかけることで反転攻勢に打って出る1人の経営者を取...
オピニオン室

新居浜のにぎわい復活へ!銅夢キッチン

週末3月28日、新居浜市の中心市街地に産直市場“銅夢キッチン” がオープンします。 経営者は地元商店街で婦人服販売を手掛ける男性。 地域活性化の切り札に、産直市場を選んだ思いと狙いを取材しました。工業都市・新居浜で“地産地消”“銅夢キッチン...
オピニオン室

水揚げ続々!愛南町初ガツオ 

いつもと比べ、桜の便りが早かった今年。漁業の町・愛南町から、早くも初ガツオの話題が届いています。にぎわいを見せる市場。しかし、一部では新型コロナの影響も依然、あります。 漁船(左)と浮き漁礁 カツオは漁師の腕次第!?愛南町で水揚げされるカツ...