自民党県連の研究

ニュース解説

自民党の敗因は『ドブ板選挙』の”弱体化”にあり

参院選の敗戦は自民党県連に大きな衝撃を与えています。県連の幹事長と常任副会長が先週(7月30日)、責任をとって辞任、『自民党愛媛県連再生会議』を立ち上げ、敗因の分析と共に、今後の選挙の戦い方などについて議論することになりました。 自民...
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『自民党県連の研究』④新人獲得”せめぎ合い”

『第一部・分裂の深層④~新人獲得”せめぎ合い”』 GW直前の26日、会派「自民」に2人の保守系新人県議が所属する意思を表明し、”数の戦い”にほぼ終止符が打たれました。 ◆”新人勧誘合戦” 新田泰史さん(30才・東温市)を巡...
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『自民党県連の研究』③新県議、選択という試練

『第一部・分裂の深層③~新人県議、選択という試練』  愛南町の県議選で、34歳で初当選した保守系の中田晃太郎さん。 自民党が分裂している県議会で、自民、あるいは志士のどちらの会派を選択するか? 選挙直後の4月10日、取材しました...
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『自民党県連の研究』②保守の美田はどこへ

『第一部・分裂の深層②~保守の美田はどこへ~』 改選後、県議会・保守勢力の勢力図です。 (4月8日現在)  自民は東予と中予に強く、自民から分裂した志士は、南予に強いことが分かります。  「南予は(保守にとって)かけがえ...
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「自民党県連の研究」①新しい秩序の誕生

『第一部・分裂の深層①~新しい秩序の誕生~』 おととい(7日)、県議選の投開票が行われ、新しい47の議席が決まりました。 すでに第1会派をめぐる”数の戦い”が始まっています。 「きれいごとではない。議会は数。」(議長経験者...