Archive for the '未分類' Category

2018.09.25

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「フューチャーワールド」

これは酷いw

ストーリーも演技も酷過ぎて笑ってしまいました

SFアクション?

マッドマックスのC級版って感じかな

陳腐なストーリーで出演者もダイコンだらけ

あまりに面白くないので

逆に最後なんかドデカいオチがあるのかと思ったら

何にもなく終わりました

誰が作ったのかと思ったら

主演のジェームズ・ フランコが監督してました

どのレビュー見てもろくなことが書かれていません

ミラ・ジョヴォヴィビッチもスヌープも

演じながらこれはヤバいやろ?と思いながらやってたんじゃないでしょうか

どんだけ酷いか観てほしいので逆におススメです!

1シネマ

2018.09.22

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「完全版 社会人大学人見知り学部卒業見込み」若林正恭著

エッセイはほとんど読まないのですが

これは面白かった~

キューバについて書き下ろした旅行記エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』が

どこかの賞を取ってましたね

モラトリアム感がハンパなく

斜に構えた人見知り

物凄く共感できました

独りよがりでなくちゃんとオチを付けるのが

さすがM-1チャンピオン!

じゃなくて準優勝コンビ!!

フルネームで〝わかばやしまさやす〟と言えるくらい益々ファンになりました

〝ハイブランドな長財布と

ハイブランドなカバーをつけたスマホを

バーのカウンターに置きながらしゃべる大人にだけはなりたくない〟

けだし名言です

4ブック

2018.09.18

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「還って来た紫電改 紫電改戦闘機物語」宮崎勇著
「紫電改の六機 若き撃墜王と列機の生涯」碇義朗著

いきなり古い作品を!ですよね汗

ともに30年近く前の本です

今紫電改の話を取材?しています

きっかけはあのスーパースター山下達郎さんとのインタビューでした

山下さんは大の戦闘機マニア

紫電改パイロットの聖地である松山空港に特別な思いがあると

聞いてから何かと気になって調べていたら

紫電改に乗っていたパイロットに〝紫のマフラー〟

を贈った済美高女がいたとの史実を知りました

ラジオドラマに出来ないか奔走しています(来年には出来るかなW)

それとは別に

10月7日(日)9時30分~12時までラジオで〝達郎特番〟やります

こちらは決定の話

彼の曲にちなんだ恋愛ショートドラマを5篇書いて今編集中(RNBアナほぼ出演)

その中で〝紫のマフラー〟物語が1篇出てきます

尾濱Dに仕上げてもらってるのですが音が加わるとこれまた良い(自賛!)

どんなモノになるのか・・・是非聞いてやってください

4ブック

2018.09.12

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「ウィンド・リバー」

アメリカの現代社会が抱える問題や現実をあぶりだした―

の謳い文句のわりには軽かったかな

ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンの演技が

ちょっとリアル感に欠けました

美人FBI捜査官となると

どうしても「羊たちの沈黙」のクラリスと比べてしまうし

ただのハンターがバンバン人を殺しまくって

その美人FBIを助け出すのですが

凄腕過ぎてありえんやろ!とツッコんでしまった

現実にネイティブアメリカンの失踪者、死亡者が後を絶たない

ことへの警鐘を鳴らしたかったのだとは思うが

期待したほどの骨太作品ではなかった

「ファーゴ」を髣髴とさせるサムネイルも

ハードルを上げてしまった要因だろう

3シネマ

2018.08.26

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「南京事件」を調査せよ 清水潔著

昨年江刺セレクトNO.1だった「殺人犯はそこにいる」の著者が

今度は「南京事件」に迫ります

知っているようで知らない日本史のダークサイド

ネットしか見ていないと

「南京虐殺」ってホントは無かったのかな?と

私も一瞬思ってました

現場に出向いて徹底的に裏を取る

今回も清水記者の調査報道魂が炸裂しています

清水記者のモンスター振りが凄すぎて

ホントに日本テレビに居るのか

彼こそ捏造じゃないのか疑ってしまいますw(もちろん実在)

〝南京事件はあったのか?なかったのか?

知ろうとしないことは、やはり罪なのだ〟

著者のこの言葉が全てを表しています

4ブック

2018.08.24

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「カメラを止めるな!」

映画も本も見てないわけではなかったのですが

更新が出来てませんでした

ようやくこの話題作を観ました

噂に違わぬ傑作です!

ホントにW

5シネマです  2018年邦画NO.1です

予備知識をなるべくシャットアウトして臨んだのが功を奏しました

ので皆さんもそうしてください

冒頭のワンカット37分以降、ずっと大笑いしていました

エンドロールが終わった後、スタンディングオベーションしようと

5センチくらい立ちかけました

(大街道では実際にした人が居たようです)

「ゲットアウト」を超えました

盗作がどうとか製作費300万がどうとか

どうでもいいので観てください

面白いもんは面白い!

2018.07.20

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「Jimmy」(原作:明石屋さんま)

ジミー大西とさんまさんとの物語

Netflixでドラマになりましたね

小出事件でいったん中止になりましたが玉山鉄二で撮りなおした様で

「影武者」での勝新に始まり

最近ではセクハラ降板のケビン・スペイシーなど

この手のハプニングではへこたれないのがショービズの世界

ワイパーの動きで寝てしまった運転手時代や

岡本太郎から貰った激励の手紙など

さんまさんがどこかで話したジミーちゃんの面白エピソードが繋がって小説になってるので

お笑い好きにはたまりません

「笑えんことは世の中にいくらでもある…

でも、それ全部おもろいって笑ったら

笑ったもんの勝ちになるんや!」

「もう遅いねや」と同じくらいさんまさんの名言です

4ブック

2018.07.05

山下達郎さんを独占した58分

Author: ロッベン江刺

南海放送65年企画「山下達郎さんに65の質問!」が

いよいよ明日放送です

アナウンサーになって最も興奮し緊張した58分でした

人生のハイライト 

あとは下がっていくだけw

日本一のアーティストに会う前に

日本一を見てから心の準備をしようと

収録スタジオ近くにある東京タワーまで行きました

ラジオなのにタキシードを着ていきました

想いは伝わるようです

現在鋭意編集中

明日は私も聞くだけリスナーになります

達郎さんのトーク、マジで貴重です

(ラジオ「江刺伯洋のモーニングディライト」6:55~)

2018.06.27

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「解説者の流儀」戸田和幸著

今私が最もリスペクトする解説者です

現役時代の彼しか知らない人は

赤モヒカンでガツガツ系のクラッシャーイメージしかないと思いますが

今の戸田さんはクレバーでとてもわかりやすい〝サッカーアナリスト〟です

今回のロシアW杯でも戸田さんが解説をする試合は(ほぼTBSですが…)

何度も止めて理解できるまで見直すようにしています

なぜ彼がこんなにわかりやすくて面白い解説が出来る様になったのか

その秘密が本書に書かれています

今のサッカー中継に物申す赤裸々なことが書かれていて

アンダーラインひきまくり

私の中継バイブルです

解説とは〝解いて説く〟

もしかすると彼がサッカー中継に革命を起こすかもしれません

4ブック

2018.06.19

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「ワンダー 君は太陽」

顔に障害を持つ少年が壁にぶつかりながら成長してくヒューマンドラマ

絶対にハッピーエンドになると分かってるのに

大感動してしまいました

全てが予想通りに進んでいきます

素敵すぎる家族が支えてくれるんでしょ?

学校のルームメイトで最高な奴が出てくるんでしょ??

人世って捨てたもんじゃないって感じなんでしょ???

何一つ大どんでん返しはありません

でも全然大丈夫!

押しつけがましい〝ほっこり〟が大嫌いな

偏屈人間の私でも泣いてしまいましたから草

それもこれも要因はただ一つ

天才子役、ジェイコブ・トレンブレイ君!

あの「ルーム」で監禁されていた少年です

今回もずば抜けた演技を披露します

悲しいシーンはもちろん楽しいシーンでも声を出して笑えるくらい面白い

ちゃんと面白いからちゃんと泣けるんです

これが大事

さらに凄いのはこれがフィクションだという事

昨今はbased on true storyばかりが氾濫してますが

ゼロから作り上げた作品ってのがリスペクトです

はやくも世界中の映画ファンが気をもんでるのは

ジェイコブ君がこれからどうなるのか

今のところマコーレー君にはならないと思うんだけど

それがわからないのがハリウッドです

4.5シネマ