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泣いた。。泣けました。。

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By玉井 昌子

ずっとず~っと気になっていた映画!見ました!

将棋棋士・村山聖を題材とした、大崎善生さんのノンフィクション小説を映画化した「聖の青春」

161123_2016

100年に一人の天才と言われる羽生義治さんと、「東の羽生、西の村山と並び称されながら、29歳という若さで、名人への夢半ばで倒れた“怪童”村山さんの最期の4年間の姿を、俳優・松山ケンイチさんが全身全霊をかけて演じています。

決して派手さや華やかさはない。息詰まるような将棋の勝負の世界には、将棋に全く無縁の私でも(以前、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」でちょこっと触れた程度な・・笑)ぐ~~~っと引き込まれる。

息をするのも忘れるくらい。。

役作りで、体重を20キロ以上増やしたという松山ケンイチさん。

(「おかデリ」でも、松山ケンイチさんのインタビューをご紹介しました!)

そのシルエット、そのしぐさ、その表情・・。何だか切ないくらい。。

師匠との愛・家族愛・仲間との友情・・静かに心にしみます。

「ごめんね聖。丈夫な身体に産んであげられなくて・・」という母の涙。胸が締め付けられる。

「命」を削る。「命」を賭けるってなんだろう!?

村山聖九段の壮絶な人生を、あらためて辿ってみたいと思った。

「あすなろ白書」掛居くん(笑)も、村山棋士の良き理解者として欠かせない一人でした。

 

エンドロールで流れる終わりのない空秦基博)も・・泣けます。

(^^)/ さあ、次は「永い言い訳」だ!!

 

 

 

 

 

 

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