
愛媛大学俳句・書文化研究センターでは、俳句・書文化研究センターシンポジウム「江戸後期サムライの文芸活動―伊予小松藩を中心に―」を開催します。
今回のシンポジウムでは、江戸時代の藩士たちの日常の一端を紹介し、伊予で盛んに行われた和歌の流れに注目します。明治になって正岡子規は近代俳句を生み出すとともに桂園派の和歌を批判し和歌革新にも着手しました。その背景にあった近世の文芸事情を見ていきたいと思います。関心のある方は、ぜひご参加ください。
●日時
令和8年11月29日(日)13時30分~16時30分
●場所
愛媛大学南加記念ホール(城北キャンパス内)
●開催方法
会場(定員150人)及びオンラインによる併用開催
●参加費
無料
●申込方法
参加希望の方は、添付チラシの二次元コードまたは以下の申込フォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/FxWv0PLUQX
●申込締切
令和8年11月25日(水)まで
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
https://www.ehime-u.ac.jp/data_relese/pr_20261105_chiki/

