Archive for 9月, 2011

インターハイベスト16に敬意を表し

トップバッターです(といってもほとんどまわれませんが…)

昨日、練習を覗いた感想は

“やっぱり、しっかりしているなあ”です

谷監督が作り上げたディフェンス総合力は間違いなく全国クラス

中心は宮脇君、山崎君のセンターバックコンビ

強くて速くて得点力もある

県総体で見たヘディングの競り合いでは

ほとんどバカ勝ちしてました

さらに注目はキーパーの大森君

2年生ながら「手が4本あるんじゃないの?」と思わせるくらい

メチャメチャ動きが速い笑

「“学ぼう”というハートが強い」「上のカテゴリーも狙える逸材」と

監督も絶賛

野村からやって来た原石が化けそうな予感

1年生の岡田君もハイレベル

当分、キーパーで悩むことはなさそう

この強力な守備の三角形(GK&CB)を突破するのはかなり厳しい

一方、左ひざ前十字のケガで心配された

城本君は驚異的な回復力で全体練習に復帰

「(城本が)いないとサイドも落ち着かない」(松下主将)

と全幅の信頼を得る大エース

この前と後のタレント陣を

中盤で束ねるのが大黒柱の松下君

三津の後輩1年生、クリリン・栗林君を巧みに操りながらの

“浜焼きボランチ”は

一度食べるとやみつきになります笑

「夏は組合せ次第でそこまで(ベスト16)は行く

(ベスト)8つに残れたら本物」

「うちが愛媛で一番だとは全く思わない」と

全員が口をそろえ慢心は感じられないが

それでも“インハイ16”の大看板は伊達じゃない

プリンスリーグとのハードなスケジュールを横目に

城本の調子が上がれば上がるほど

6年振りの選手権が近づいてくるだろう

2011.09.28

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「殺人鬼フジコの衝動」(文庫版:真梨幸子著)

猟奇殺人を繰り返す女主人公が

どんどん犯罪を重ねるけれど

まったく捕まらない

よくあるパターンではありますが

あとがきを上手く使ってるのは新しいです

思わず実在の人物なのかと調べてしまいました

ただ本編の文章表現(特に殺人シーン)が大雑把なので

一気に読めると言うよりは

簡単に読める感じです

3.5ブック

2011.09.22

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「解夏」(さだまさし著)

この人も天才ですよね

正直、若い頃はロックだ!ブラックだ!と

カッコつけていたので

彼の音楽は毛嫌いしていました

でも30歳中盤を越えたあたりから

彼の歌で涙を流していました

この曲の良さがわからなければダメです

本は初めて手にしました

あっという間に読めます

楽曲と同じように

弱者目線だけど最後は少し幸せを残してくれる

「精霊流し」「アントキノイノチ」も

チャレンジしたいです

4ブック

愛媛FCユース 3−0 立正大淞南

2点はワントップの林君

ダメ押しの3点目を近藤貫太君

スコアだけ見れば快勝ですが

前半は相手に圧倒的に攻められました

GK山本君も「普通にやばかったです」と

ヒヤヒヤものでした

相手が呪われたように笑

外しまくってくれたので助かりました

ただ、後半はしっかりと修正して立て直しました

その対応力と決定力がユースの強さでしょう

左サイドバック佐々木君がキレてました

で、U−18タイ遠征にも選ばれたばかりの近藤貫太君

最初の30分くらいまでは

立正大淞南の速いプレッシャーで消えていましたが

前を向け出すと“らしさ”を発揮

一瞬でトップスピードに入るドリブル

簡単そうに見える楔のプレーやクイックフェイント

代表ではもっと前にいて攻撃の事を気にすればいいのでしょうが

チームでは下がり目から組み立てるなどしなければならないことが

たくさんあって大変だけれど

「逆にやりがいがあります」と骨太なところもあります

そして一番聞きたかった

「同じ18歳でトップチームに出てる選手はたくさんいる

候補になったからと言ってまったく満足はしていません」

という内なる炎もしっかりと確認

敢えてエラソーな事を言わせてもらえば

これくらいのプレッシャーで潰れるならば

それまでのこと

そこを突き抜けたものだけがスペシャルになれるのです

足元を見ていてはダメ

遠くを見ていればブレることはありません

2011.09.17

石崎汽船少年サッカー大会、組合せ決定!

Author: ロッベン江刺

抽選会ラッシュですね

中でも観客が一番多かった今日、組合せが決まりました

全日では揮わなかったキッズ、帝人はどうなのか

それとも三津浜がまたも持っていくのか

いやいや伏兵が波乱を起こすのか

大会は10月9、10日(テレビ放送10月29日土 午後2時〜)

2011.09.16

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「ジェノサイド」(高野和明著)

看板に偽りなしの面白さでした

途中までは未知の生物が

ちょっと冗談っぽく軽く感じましたが

地球最高権力者・アメリカ大統領に始まり

人類の進化、アフリカ内戦に親子愛

まさに世界を股に掛けたサスペンス・アクション

この馬鹿でかいテーマを

風呂敷を広げただけでなく最後にキチンと納めている

しかも作者が日本人だということにビックリ

日本人でもここまで描けるんだと誇らしくなりました

アメリカ人の傭兵はマット・デイモン

日本人の医学生は二宮和也君で

ハリウッドがちゃんと作れば

大作が出来るはず!

4ブック

2011.09.13

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「イヴ・サンローラン」

騙されました

やられた

面白くなかったです

こちらが見たかったのは

どのようにこのカリスマが生まれ

孤独と戦いながら

どんな天才ぶりを発揮したのかなのに

そのほとんどが

パトロンオヤジが振り返るコメントと

一緒に住んでいた豪華な邸宅を見せられただけ

って感じでした

本人の秘蔵映像もなく

写真ばかり

サンローランのドキュメント映画とは言えないですね

2シネマ

【愛媛FCユース 0-6 サンフレッチェ広島ユース】

内容はスコア通り

5ラウンドKO負け

相手は高校年代最高レベルを誇る超強豪

足元を見てはいけない

目線を高く世界を見つめなさい!と

ゴリさん(広島・森山監督)に言われた気がします

その広島ユース

やたらガタイのいい坊主頭3人が目立つなあと

思っていたらなんと全員まだ1年生!

(1トップの越智君は愛媛出身)

「夏休みに相当鍛えました」と監督が言うように

デカくて強くて速かった〜

全てが全日本クラス

だってセンターバックがドリブルしてゴールも

決めるんですもの

広島の山奥には今年も恐ろしいモンスターが生息しています

一方、肝心の愛媛FCユース

GK山本君

キャプテンらしく最後まで戦ってました

ビッグプレーであと数点は防いでくれました

と書くとあまりにも辛いですが

決して弱いわけではありません

特に今日のようなJチームとやるときは

「消極的になり少し劣勢になるとそのまま行ってしまう」

「フィールドのリーダーがいない」と沈痛な石丸監督

全てをひっくるめての期待がかかるのは

やはりU-18代表候補・近藤貫太君

「代表に呼ばれてその意識は高くなってます」と

口元を引き締めた彼の本当の評価は

次節後にします

ノーガードの打ちあいを見せてくれるジュニアユース

今年から全国大会、四国予選にあわせて

愛媛大会も40分ハーフになりました

高校生と同じ1試合80分!これはハードです

当然、戦い方も変わってきます

全ては全国へ、世界へ向けての改革

また3年生にとっては全国へ繋がる最後の大会

今年はどんなスーパー中学生に出会えるのか

9月23日の開幕が楽しみ

決勝はテレビ収録(10月16日午後2時キックオフ)

2011.09.09

もうすぐ、高校サッカー抽選会!

Author: ロッベン江刺

はやくも本番が始まります

先ほど抽選会会場(南海放送5F グレイスホール)のみで

流れる過去のダイジェストVTRを

担当Dから見せてもらいましたが

心臓に悪すぎます笑

あの緊迫感、重責感

自分でしゃべっておきながらもどしそうになりました

今日の午後5時スタート

そして

おそらく日本で唯一?

地方大会の抽選会会場からの生中継を

今年も決行

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参加20校)

松山工・宇和島東・今治東・済美・川之江

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吉田・南宇和・内子・大洲・宇和島南

※順不同