Archive for 1月, 2010

2010.01.25

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「インビクタス 負けざる者たち」(ジョン・カーリン著 八坂ありさ訳)

監督クリント・イーストウッド

主演モーガン・フリーマン、マット・デイモンで映画化の原作

95年ラグビーワールドカップで南アフリカが優勝した

奇跡の立役者、ネルソン・マンデラを描いています

このメンツで映画を見に行かないわけにはいかないし

と思い原作を手に取りました

が、今並行して「坂雲」を読んでるからでしょうか

文章が下手笑

訳し方が英語文法のままなのでまどろっこしい

司馬さんと比べるのが間違いではありますが

後半までラグビー話が出てこないので

ちょっと苦しいですがそれも必要なファクター

がまんすれば後半の優勝シーンまでで

充分に感動します

映画を期待しすぎているのがコワイ気もします・・・

3.5ブック

2010.01.19

愛媛マラソン取材で

Author: ロッベン江刺

新しく生まれ変わる今年の愛媛マラソン

今、全社を挙げて

このビッグイベントに取り組んでいます

コース沿道でチアリーディングが応援したりだんじりも登場したり?

5キロごとの給水ならぬ給食ポイントでは

愛媛ならでは坊っちゃん団子や七折小梅などが配られたり

フィニッシュ地点では炊き出しのお接待などなど

身びいきでなくいろんな仕掛けがあり

純粋に面白そうです

放送するアナウンサーたちは出場選手に直接会ったり電話で取材したり

自ら出場するアナウンサーたちは練習などの真っ最中

そんな中

先日は元愛媛FCの人に取材電話がつながりましてビックリ

なんと四国リーグ時代のOB宮崎さん(旧姓川田)

「あの頃から取材してくれて感謝してます」

「取材が来る時だけみんなが集まってました」と懐かしい話に華が咲きました

昔の事が一気にフラッシュバックでちょっと感動

今は四国中央市で小学校の先生をなさっていて

「僕がマラソンを挑戦することで

運動の素晴らしさ、マラソンの厳しさ、そして僕の凄さを子供たちに伝えたい笑」

と熱く語ってました

3800人のフルマラソンへのチャレンジ

言葉にすると陳腐ですが

一人ひとりにドラマがあるんですね

放送で紹介できるかな・・・

あと、もうひとぶんばり

チャレンジャーの皆さん、がんばりましょう!

2010.01.04

試合を終えて・・・

Author: ロッベン江刺

負けました

結果は大敗でした

愛媛のトンネルはいつか終わるのだろうか

今年はちょっと凹んでます・・・

同じ県立高校の八千代

3年生はセンター試験を受けながら

超名門国立大学を目指し

最激戦区の千葉を勝ち抜き全国でも結果を出しています

同じ四国の香川西は

自分達のスタイルを捨て

徹底的に相手を研究し

選手と監督が一丸となって

優勝候補の虎を退治しました

四国だからとか

進学校だからとか

私の苦しいエクスキューズは

他の代表校スタッフに白々しく聞こえたことでしょう

一番悔しいのは選手たち本人

だからこそ我々周りの大人たちが出来ることがあるのではないだろうか

自戒の念を込めて

今年はちょっと凹んでます・・・

2010.01.04

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「THE 4TH KIND」

超恐かった〜

椅子から落ちそうになりました

オチとしてはUFOなので

え〜今更?という肩すかし感はありますが

それでも当時の映像は凄すぎます

どこまでホントなのか

いや信じてしまうなあ

4シネマ

2010.01.04

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「SOUL RED 松田優作」

冒頭、「ブラックレイン」のオーディションシーンが

出てきたときはいきなりぶっ飛びそうになりましたが

その後は

彼の作品が出てくるだけで

秘蔵映像とかプライベートなシーンが出るわけではないので

相当期待した割にはがっかりでした

3.5シネマ