Archive for 1月, 2010
ロッベンのイッペン読んでみ!
「インビクタス 負けざる者たち」(ジョン・カーリン著 八坂ありさ訳)
監督クリント・イーストウッド
主演モーガン・フリーマン、マット・デイモンで映画化の原作
95年ラグビーワールドカップで南アフリカが優勝した
奇跡の立役者、ネルソン・マンデラを描いています
このメンツで映画を見に行かないわけにはいかないし
と思い原作を手に取りました
が、今並行して「坂雲」を読んでるからでしょうか
文章が下手笑
訳し方が英語文法のままなのでまどろっこしい
司馬さんと比べるのが間違いではありますが
後半までラグビー話が出てこないので
ちょっと苦しいですがそれも必要なファクター
がまんすれば後半の優勝シーンまでで
充分に感動します
映画を期待しすぎているのがコワイ気もします・・・
3.5ブック
愛媛マラソン取材で
新しく生まれ変わる今年の愛媛マラソン
今、全社を挙げて
このビッグイベントに取り組んでいます
コース沿道でチアリーディングが応援したりだんじりも登場したり?
5キロごとの給水ならぬ給食ポイントでは
愛媛ならでは坊っちゃん団子や七折小梅などが配られたり
フィニッシュ地点では炊き出しのお接待などなど
身びいきでなくいろんな仕掛けがあり
純粋に面白そうです
放送するアナウンサーたちは出場選手に直接会ったり電話で取材したり
自ら出場するアナウンサーたちは練習などの真っ最中
そんな中
先日は元愛媛FCの人に取材電話がつながりましてビックリ
なんと四国リーグ時代のOB宮崎さん(旧姓川田)
「あの頃から取材してくれて感謝してます」
「取材が来る時だけみんなが集まってました」と懐かしい話に華が咲きました
昔の事が一気にフラッシュバックでちょっと感動
今は四国中央市で小学校の先生をなさっていて
「僕がマラソンを挑戦することで
運動の素晴らしさ、マラソンの厳しさ、そして僕の凄さを子供たちに伝えたい笑」
と熱く語ってました
3800人のフルマラソンへのチャレンジ
言葉にすると陳腐ですが
一人ひとりにドラマがあるんですね
放送で紹介できるかな・・・
あと、もうひとぶんばり
チャレンジャーの皆さん、がんばりましょう!
試合を終えて・・・
負けました
結果は大敗でした
愛媛のトンネルはいつか終わるのだろうか
今年はちょっと凹んでます・・・
同じ県立高校の八千代
3年生はセンター試験を受けながら
超名門国立大学を目指し
最激戦区の千葉を勝ち抜き全国でも結果を出しています
同じ四国の香川西は
自分達のスタイルを捨て
徹底的に相手を研究し
選手と監督が一丸となって
優勝候補の虎を退治しました
四国だからとか
進学校だからとか
私の苦しいエクスキューズは
他の代表校スタッフに白々しく聞こえたことでしょう
一番悔しいのは選手たち本人
だからこそ我々周りの大人たちが出来ることがあるのではないだろうか
自戒の念を込めて
今年はちょっと凹んでます・・・
えさシネマ倶楽部
「THE 4TH KIND」
超恐かった〜
椅子から落ちそうになりました
オチとしてはUFOなので
え〜今更?という肩すかし感はありますが
それでも当時の映像は凄すぎます
どこまでホントなのか
いや信じてしまうなあ
4シネマ
えさシネマ倶楽部
「SOUL RED 松田優作」
冒頭、「ブラックレイン」のオーディションシーンが
出てきたときはいきなりぶっ飛びそうになりましたが
その後は
彼の作品が出てくるだけで
秘蔵映像とかプライベートなシーンが出るわけではないので
相当期待した割にはがっかりでした
3.5シネマ