Archive for 6月, 2011
サッカーダイジェスト「戦国J2大研究」
絶好調の愛媛FCから
序盤戦ベスト11に2人も選出
その選手とは…?
今週号をチェック!!
全日本少年サッカー、放送日
今週土曜 6月25日 午後3時〜
(準決勝&3位決定戦はダイジェストで)
です
8人制初代愛媛チャンピオン決定の瞬間を是非、ご覧下さい!
ロッベンのイッペン読んでみ!
「信頼する力 −ジャパン躍進の真実と課題」(遠藤保仁 ガンバ大阪)
サッカー本が続きます
前回の長友本はミヤジから
今回は原ボンから
「これいいッスよ!」と後輩アナに貸してもらいました
私がサッカー好きだからというのもあるだろうが
二人がこんな熱いタイプの本に
感動しているのが素直に嬉しい
作品は“ヤット”のプレースタイルと同じく
青い炎で静かにメラメラと
読者のハートに火をつけてくれます
ヤット、1年でいいから欧州でプレ−してくれ!
3.5ブック
えさシネマ倶楽部
「さや侍」
30〜40代のいわゆるダウンタウン世代ばかりと
思っていたら劇場には結構、年配の方も
普通の時代劇だと勘違いしたのでしょうか笑
面白いというよりは…
感動します
意外ですよね
松ちゃんが作ってなかったら見てなかったかもですが
過去3作品の中では一番好きです
特に後半のオチは“らしさ”が出てて斬新
既に話題になっている虚無僧の歌手と歌詞、いいです
爆笑は期待しないほうがいいでしょう
でもいい話です
4シネマ
ロッベンのイッペン読んでみ!
「日本男児」長友佑都著
アッツいですね〜
熱帯雨林の用にアツい
いや暑苦しいくらいです笑
が
それがそれこそが我らが(勝手に)ナガト〜モ!
小難しい事は書いていません
とにかく直球
彼のプレーと同じで
子供が見ても分かりやすい
愛媛がいっぱい出てきます
これも嬉しい
「癒された〜い❤」とか
ユルい事言う暇があったら
これ読んでみ!
3.5ブック
ロッベン的、全日少年サッカーFINAL!
流石、“愛媛のブラジル”三津浜の強さが際立っていました
準決勝ではライバルを逆転し
決勝はほぼ攻撃しっぱなしでした
この強さはチャンピオンに値します
一方、惜しくも2年連続の準優勝となった大洲には
誰かの為に戦う事のさわやかさを教えてもらいました
週1回の練習で
このビッグタイトルのFINALに出てくるのは偉業
他のクラブにとってもの凄い勇気を与えたはず
今年のテレビ放送は決勝だけでなく
準決勝&3位決定戦もきっちりお伝えするので
宮前、久枝のみんなも楽しみにしておいてください
8月の全国大会は震災の影響で福島ではなく静岡です
“全日”8人制初の愛媛チャンピオンとなった三津浜は23年振り
今、思いっきりサッカーが出来る喜びをかみしめながら
全国でしっかりと結果を残してきて下さい
えさシネマ倶楽部
「100,000年後の安全」
全国でも話題になっていますね
フィンランドに本当にある
放射性廃棄物処理施設
地下深くに埋め、安全になるだろう最低10万年間
絶対に触らないようにする
果たしてそれは可能なのかというドキュメント
話が進むごとにお客さんの緊張感が伝わってきました
いつも以上に人が多かったのは
他人事ではないからでしょう
私もその一人
すごくすごく考えさせられます
4ブック
ロッベンのイッペン読んでみ!
「新史 太閤記 上・下巻」司馬遼太郎著
丁度、「江」つながりで
岸谷五朗風の秀吉として読むと楽しいです
司馬さんの故郷・大阪への愛情がよく伝わります
なぜ関西人は面白いのかまでわかります
三英傑(信長・秀吉・家康)の中で
秀吉が圧倒的に好きなんでしょうね笑
「覇王の家」や「関ヶ原」で描かれる家康のタヌキぶりと
比べると圧倒的に“イイ人・秀吉”になっています
4ブック
ロッベン的、県総体FINAL!
“決勝の舞台”という演出家が
また一つ名勝負を生み出しました
PK戦の末、惜しくも負けてしまった宇和島東に
“ナイスゲーム”という言葉を贈ります
劣勢と言われながら
この大会最高の集中力を見せました
3年生は今日で高校サッカーとお別れする選手が
ほとんどだと聞きました
しっかりと記憶に残るいいチームでした
さて松山工業
苦しいゾーンを勝ち抜いた勝負強さはチャンピオンに値します
チーム力NO.1を証明しました
2年振り9回目の夏の王者
愛媛を制し、いざ全国へ出陣
試合後、松下主将が目標にした「全国ベスト4!」の為に
まだまだ課題も残っています
“松工のクリリン(ロッベン命名)”栗林君が
1年生であれだけやっているんです
上級生たちの一層の奮起を期待します
昨日は少し感傷的になりましたが
今日の“ナイスゲーム”を見て
愛媛高校サッカーの光は消えていないと確信しました
7月の終わりころ
夏の秋田から来る吉報を楽しみに待ちたいと思います
ロッベン的県総体リポート(今年のファイナリストは・・・)
の前に
今日の3回戦(済美対松山工業)についてひと言
とても楽しみにしていただけにガッカリもしました
厳しくいきます
新人戦で圧勝したことで注目された済美は
本当の攻撃力をほとんど見せられませんでした
個々の能力は愛媛でも断トツだと誰もが認めるところ
堀川、渡邊らを擁した伝説の一期生に劣りません
「どうしたらいいかホントに迷ってるんです…」という
選手らの悲鳴が気になります
ここからはまったく個人的なお願いです
あと5カ月でもっともっと強くなって
冬の県大会をかき回してほしいのです
誤解してほしくはないのですが
これは特定のチームを応援しているのではありません
愛媛の高校サッカーを強くする使命も
今年の済美にはあると思うんです
大袈裟かもしれませんが
今、愛媛では安全に思いっきりサッカーが出来ます
だからこそ
愛媛の高校サッカーが変わるきっかけとなるような
何か特別な年になって欲しいなと思っています
あ、ちょっと話がそれましたね
閑話休題
さて今年のファイナリスト
まずは松山工業
谷監督は「今年はタレントがいないので“チーム力NO.1”を目指すんよ」とのこと
なるほど完成度は一番高いです
全ての起点になるMF松下君(準決勝松山北戦MOM 採点7.0)
1年生ってホンマでっか!?のMF栗林君(準決勝松山北戦 採点6.5)
などなど逸材はうらやむばかり
一方、宇和島東
全国選手権に出ると2年間の御利益があるという言い伝え(ウソ)通り
粘りがあります
今年は去年のスーパー3年生と監督がごっそり入れ替わり苦しいスタート
今日も主力に怪我人が多く台所は大変でした
さらに準決勝では元気パワー満タンの松山商業(ロッベン的敢闘賞!)に
「正直、負けるかも」とキャプテンMF・中平君に言わせるくらい
いじめられましたが
最後はディフェンディングチャンピオンの意地を見せました
冬の王者へ向けて
大切な夏の全国切符
愛媛でトップになるためだけでなく
全国の舞台で愛媛が躍進するために
宇和島東の連覇か
松山工業が返り咲くのか
注目のFINALキックオフは明日の午後2時です!