Archive for 2月, 2010
えさシネマ倶楽部
「マラドーナ」
個人的にはすっごい待ちわびていたのに
会場は私一人でした
たまたまなのかな・・・
映画としてはB級ですし
興味のない人にはどうでもいいんでしょうね
地に堕ちた天才の破天荒な半生
それでも私は大好きです
3.5シネマ
ロッベンのイッペン読んでみ!
「夏草の賦」(文庫版:司馬遼太郎著)
四国の総大将、長曾我部元親
最近は歴女らに萌えられているようで
男前(息子はもっと美男子)で信長や秀吉のような冷徹さがなく
天下人になれなかった(と書かれています)
生まれおちた場所も天下取りに影響があったんでしょう
わかる気がする(なんて)
司馬作品の大作よりは結構読みやすいです
4ブック
ロッベンのイッペン読んでみ!
「かあちゃん」(ハードカバー:重松清著)
「おとなが泣ける本」ランキング09年上半期1位だそうで
いろんなランキングがありますね笑
いろんな“かあちゃん”が出てきます
最初に出て来た母を軸に
いじめや自殺未遂などが絡んでいきます
確かに最初の“かあちゃん”は泣けます
でもいじめる側といじめられる側が
最後は和解するといのは
ちょっと理想論すぎましたね
現実はもっと何もなく残酷です
ただこうあればいいなとも思わせてくれます
4ブック
ロッベンのイッペン読んでみ!
「犯罪小説家」(ハードカバー 雫井脩介著)
洋画も邦画も
原作本が話題になってから
映像化というパターンが乱発してますが
その裏側を見た感じです
真面目な小説家とそれを映画化する売れっ子脚本家
ああこの人はあの人をモチーフにしてるなと
思いながら2日でイッキに読んでました
誰が犯人かはオチの前にわかりましたけど
さすが「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」などの
ヒットメーカーです
4ブック
えさシネマ倶楽部
「アバター」
やっとです
もう見ないでもいいかと思ってましたが
アカデミー前だし・・・
ストーリーはよくある感じで
俺でも書けそうですが(ハハハ)
GC&3Dもここまできたかと
3.5シネマ
ロッベンのイッペン読んでみ!
「坂の上の雲」(文庫版1〜8巻:司馬遼太郎著)
ほんと遅ればせながらの完読です
知人の『「坂雲」は3巻まででいいのよ
あとは戦争してるだけだから〜』の言葉に
胡坐をかきとうとうこの年まで来てしまいました
「うさぎと亀」のうさぎの心境です
「竜馬がゆく」を20歳までに
「坂雲」を30歳までに出会っていれば
違う人生をあゆんでいたであろうか・・・
5ブック
えさシネマ倶楽部
「ラブリーボーン」
とにかく主演の女の子がめっちゃラブリーボーン!
シアーシャ・ローナン
手足がメッチャ長く欧米人特有のそばかすがあるのが
また可愛くて眉毛ボーン!
思春期特有のちょっとオシャマな物言いもはまってる
あの透明感、アジアにはいないなあ
あ、最近はちょっと出てきたかな
でもこの子にはかなわない
ハリウッドもまた新しい宝石を見つけたなあと思っていたら
聞くと子役で幼少のころからテレビによく出ていたとか
でもまったくスレていない(多分笑)
いつまでもそうであってほしい
ローナンちゃんは過去アカデミー助演女優にもノミネートしたことあり
キュートなだけでなく演技も見所です
因みに憎っき犯人役を演じたスタンリー・トゥッチが
今回、助演男優賞にノミネートされております
4シネマ
えさシネマ倶楽部
「インビクタス 負けざる者たち」
監督がイーストウッド
ネルソン・マンデラをモーガン・フリーマン
ラグビーチームのキャプテンをマット・デイモン
94年南アフリカの大統領になり
95年W杯で優勝する実話
これ以上何がいりますか
原作とは違い映画はスポーツ色が濃すぎて
展開がベタではありますが
だってホントのことだもんと言われれば
ただ受け入れるだけ
27年間の投獄生活から大統領へ
これぞホントの不屈の精神
朝〇龍とは大違い
私も言い訳をしない男を目指します!
4シネマ
ロッベンのイッペン読んでみ!
「ほかならぬ人へ」(白石一文著)
後輩のはるなから『絶対に面白いです!』と
借りましたが・・・
面白くないわけではないです
文章が素敵ですし
確かに丸の内OLさんたちには好かれる内容ですね
直木賞を取らなければ決して手に取らなかったタイプの作品
でもそういう未開の分野に出会えたことがよかったです
3.5ブック
ロッベンのイッペン読んでみ!
大イベント終わりました・・・
この場を借りて全ての人に感謝を申し上げます
大変だったけどメッチャ楽しかったです!
で、やっとたまっていた本が読めました
「球体の蛇」(道尾秀介著)
「向日葵の咲かない夏」で有名になりましたね
そっちは読んでませんが笑
ユリ姉さんに借りました貴重なハードカバー
嘘はいけませんね
でも今朝も早速ついてしましました小さなウソ
そこから人が死んでいくなんて
でも全ては純愛からきているという少年と少女の物語
4ブック