Archive for 2月, 2010

2010.02.24

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「マラドーナ」

個人的にはすっごい待ちわびていたのに

会場は私一人でした

たまたまなのかな・・・

映画としてはB級ですし

興味のない人にはどうでもいいんでしょうね

地に堕ちた天才の破天荒な半生

それでも私は大好きです

3.5シネマ

2010.02.24

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「夏草の賦」(文庫版:司馬遼太郎著)

四国の総大将、長曾我部元親

最近は歴女らに萌えられているようで

男前(息子はもっと美男子)で信長や秀吉のような冷徹さがなく

天下人になれなかった(と書かれています)

生まれおちた場所も天下取りに影響があったんでしょう

わかる気がする(なんて)

司馬作品の大作よりは結構読みやすいです

4ブック

2010.02.22

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「かあちゃん」(ハードカバー:重松清著)

「おとなが泣ける本」ランキング09年上半期1位だそうで

いろんなランキングがありますね笑

いろんな“かあちゃん”が出てきます

最初に出て来た母を軸に

いじめや自殺未遂などが絡んでいきます

確かに最初の“かあちゃん”は泣けます

でもいじめる側といじめられる側が

最後は和解するといのは

ちょっと理想論すぎましたね

現実はもっと何もなく残酷です

ただこうあればいいなとも思わせてくれます

4ブック

2010.02.18

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「犯罪小説家」(ハードカバー 雫井脩介著)

洋画も邦画も

原作本が話題になってから

映像化というパターンが乱発してますが

その裏側を見た感じです

真面目な小説家とそれを映画化する売れっ子脚本家

ああこの人はあの人をモチーフにしてるなと

思いながら2日でイッキに読んでました

誰が犯人かはオチの前にわかりましたけど

さすが「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」などの

ヒットメーカーです

4ブック

2010.02.17

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「アバター」 

やっとです

もう見ないでもいいかと思ってましたが

アカデミー前だし・・・

ストーリーはよくある感じで

俺でも書けそうですが(ハハハ)

GC&3Dもここまできたかと

3.5シネマ

2010.02.16

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「坂の上の雲」(文庫版1〜8巻:司馬遼太郎著)

ほんと遅ればせながらの完読です

知人の『「坂雲」は3巻まででいいのよ

あとは戦争してるだけだから〜』の言葉に

胡坐をかきとうとうこの年まで来てしまいました

「うさぎと亀」のうさぎの心境です

「竜馬がゆく」を20歳までに

「坂雲」を30歳までに出会っていれば

違う人生をあゆんでいたであろうか・・・

5ブック

2010.02.12

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「ラブリーボーン」

とにかく主演の女の子がめっちゃラブリーボーン!

シアーシャ・ローナン

手足がメッチャ長く欧米人特有のそばかすがあるのが

また可愛くて眉毛ボーン!

思春期特有のちょっとオシャマな物言いもはまってる

あの透明感、アジアにはいないなあ

あ、最近はちょっと出てきたかな

でもこの子にはかなわない

ハリウッドもまた新しい宝石を見つけたなあと思っていたら

聞くと子役で幼少のころからテレビによく出ていたとか

でもまったくスレていない(多分笑)

いつまでもそうであってほしい

ローナンちゃんは過去アカデミー助演女優にもノミネートしたことあり

キュートなだけでなく演技も見所です

因みに憎っき犯人役を演じたスタンリー・トゥッチが

今回、助演男優賞にノミネートされております

4シネマ

2010.02.11

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「インビクタス 負けざる者たち」

監督がイーストウッド

ネルソン・マンデラをモーガン・フリーマン

ラグビーチームのキャプテンをマット・デイモン

94年南アフリカの大統領になり

95年W杯で優勝する実話

これ以上何がいりますか

原作とは違い映画はスポーツ色が濃すぎて

展開がベタではありますが

だってホントのことだもんと言われれば

ただ受け入れるだけ

27年間の投獄生活から大統領へ

これぞホントの不屈の精神

朝〇龍とは大違い

私も言い訳をしない男を目指します!

4シネマ

2010.02.08

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「ほかならぬ人へ」(白石一文著)

後輩のはるなから『絶対に面白いです!』と

借りましたが・・・

面白くないわけではないです

文章が素敵ですし

確かに丸の内OLさんたちには好かれる内容ですね

直木賞を取らなければ決して手に取らなかったタイプの作品

でもそういう未開の分野に出会えたことがよかったです

3.5ブック

2010.02.02

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

大イベント終わりました・・・

この場を借りて全ての人に感謝を申し上げます

大変だったけどメッチャ楽しかったです!

で、やっとたまっていた本が読めました

「球体の蛇」(道尾秀介著)

「向日葵の咲かない夏」で有名になりましたね

そっちは読んでませんが笑

ユリ姉さんに借りました貴重なハードカバー

嘘はいけませんね

でも今朝も早速ついてしましました小さなウソ

そこから人が死んでいくなんて

でも全ては純愛からきているという少年と少女の物語

4ブック