Archive for 1月, 2012
ロッベンのイッペン読んでみ!
「燃えよ剣」(司馬遼太郎著)
全ての事柄は両方から見ないと
わからないんですよね
やれ、龍馬が好きだ〜
西郷どんは偉大だ〜なんて思っちゃいがちですが
官軍目線だけではダメなんです
賊軍にも大義があり運命がある
たまたま勝ったか負けたかだけの違いしかない
その両方から(大作で)アプローチしたから
司馬さんは天才なんですよね
っていちいち今さらですけど
実は司馬さんは
龍馬や西郷よりも
土方歳三のほうが好きなような気がします
それくらいカッコ良かった…
これからは安易に
明治維新、最高って言わないようにします
4ブック
ロッベンのイッペン読んでみ!
「心は、強くなる」(長友りえ著)
愛媛の至宝、長友佑都を育てた母ちゃんです
発売前ですが
今週土曜、ラジオワイド「土曜はどうよ!?」に
出演いただけるとのことで
先に読ませていただきました
何度かお話しさせていただいたのですが
息子さんがいくらビッグになっても
全く変わらない母ちゃんです
明るくて前向き
本の中身もそのまんまです
子育て世代におススメ
3.5ブック
ロッベンのイッペン読んでみ!
「とんび」(重松 清著)
ベタなストーリーですが
子育て世代の父親にとっては
10ページごとに泣ける作品
昭和の頑固オヤジと孝行息子の父子物語
先日のドラマでは主人公を堤真一が演じてました
ピッタリです
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の役そのまま
一文一文が短く展開もはやいので
リズムよく直ぐに読めます
4ブック
祝!済美DF・久保飛翔、大会優秀選手に
おめでとう〜
愛媛としては
75回大会の川井光一(南宇和高)君
以来、15年振りの快挙
優秀選手たちは3月3日 対U-18Jリーグ選抜(国立競技場)
選考合宿を経て今春欧州遠征の予定
世界へ羽ばたけ〜
えさシネマ倶楽部
「宇宙人ポール」
今年最初の拾いものです
面白そうな予感が大当たり
宇宙人のコメディ
スピルバーグ(声で出演)も無駄金を浪費するばかりでなく
これくらいのエイリアンものを作って欲しいですね
オタク主人公二人のダメダメキャラも完璧
作品を見ると作り手のSF愛が
これでもかと溢れてくるのがよくわかります
NASAが宇宙人はいないと声明を出しても
絶対にあきらめない欧米人の根性を見ました
4シネマ
えさシネマ倶楽部
「リアル・スティール」
こちらも単純ですが良かったです
細かいところでツッコミどころはありますが
ハリウッドが作れば
迫力のある作品になります
「ザ・ファイター」とか「チャンプ」などの
ボクシングものと一緒にしてはいけません
あくまでもスピルバーグ大好きなロボットものとして
みれば楽しめます
3.5シネマ
えさシネマ倶楽部
「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」
面白かったですね
アクションのドキドキ感も凄かった
主人公が死なないって分かってても
相当興奮します
ただ中身はほとんどないので
後に残るのはトムがカッコイイと言うだけ
でもそれでOKです
3.5シネマ
ロッベンのイッペン読んでみ!
「花神」(司馬遼太郎著)
主人公・大村益次郎
明治維新では西郷隆盛よりも上にいた偉人
西郷さんのようにカリスマ性や明るさはありませんが
技術屋(戦術屋)のトップ
龍馬、中岡、大久保、高杉、桂らが有名ですが
この人がいなかったら維新は成立していなかった
というくらい凄い人です
要所で愛媛の宇和島が出てくるのも嬉しい
密かに思いを寄せるシーボルトの娘・イネ
二宮敬作に伊達宗城
あとがきで「世に棲む日々」との併読をお勧めしてますが
「翔ぶが如く」とのトリプル読みのほうが
重厚感が出るでしょう
中巻だけがちょっと退屈かな
4ブック
高校サッカー選手権(ロッベン的雑感)
済美高校、お疲れさまでした
そして心からありがとう
全くの個人的感想です
入社以来10数年、最高の成績と
最高の幸せを感じさせていただきました
強豪県にとってはたかがベスト16ですけど
愛媛にとっては大きな大きな全国2勝
19年振りのベスト8も夢ではなかった
勝利至上主義ではないけれど
勝たないと分からない事ってたくさんあります
この3試合は愛媛にとって大きな刺激になったはず
全てはチームが成し遂げたことですが
平凡なオジサンの年末年始を彩ってくれた事に感謝します
やっぱり続けてきてよかった
これだから高校サッカーはヤメラレマセン!