Archive for 5月, 2010
高校サッカー 夏の陣
今年の高校総体県予選
済美・松山工業・松山北の三つ巴に
どこが食い込んでくるか?
冬を制するためにも
夏は絶対にとっておきたい
今週土曜から3連チャンのハードスケジュール
南アの前に愛媛も熱い!
えさシネマ倶楽部(DVD編)
実話をもとにしたヨーロッパ作品を2つ
「パイレーツ・ロック」
今年の洋画NO.1かもです
相当良かったです!
イギリスの洋上で
24時間ロックを流し続ける伝説の海賊放送局
出演するDJ達も猛者ぞろいで超カッコいい
グラサンしてタバコ吸いながら下ネタばっかり
女子達(リスナー達)にモテモテ
最後は体制側に潰されそうになりながら
ロックを貫き通す
DJ映画としては「グッド・モーニング・ベトナム」に
並ぶ秀作
5シネマ
「ウェイヴ」
こちらはドイツ
「現代にナチス思想なんて存在するわけがない」と
言っていた高校生達が
「独裁」をテーマにした授業を受ける度に
どんどんナチス化していく
ドイツ人でなくとも考えさせれれる作品です
4シネマ
少年サッカー始まるよ!
小学生年代では最大の大会である
全日本少年サッカー大会
愛媛県大会の
組み合わせ抽選会が松山市で行われました
南海放送で行われた
第34回全日本少年サッカー大会
愛媛県大会の抽選会には
東中南予の予選を勝ち抜いた
16チームが参加
抽選では各チームのキャプテンが
真剣な表情でボールを引き初戦の組み合わせが
決まっていきました
小学生年代では最も歴史があり
最も大きなこの大会は
来年度からボールに触れるチャンスを増やそうということで
8人制になることが決まっており
11人制でプレーする最後の大会となります
全日本少年サッカー大会
愛媛県大会は
来月5日に開幕し12日に決勝戦が
行われます
なお、決勝戦の模様は
南海放送テレビで来月26日
午前10時30分から放送します
ロッベンのイッペン読んでみ!
「リスの窒息」(石持浅海著)
愛媛出身の著者
2006年「このミス」2位になった
「扉は閉ざされたまま」が面白かったので
期待しながら読みました
得意の密室&個室ミステリーで引き込んでいきます
少女が企てる偽装誘拐事件
多少無理はありますが
一気に読めるところは流石
3.5ブック
ロッベンのイッペン読んでみ!
「命もいらず 名もいらず」(上・下巻 山本兼一著)
著者も有名な司馬信者の一人
「竜馬がゆく」と「翔ぶが如く」の反対側
幕臣側を描いています
「幕末の三舟」の一人、山岡鉄舟の生涯
竜馬や西郷ほどきらびやかではないが
回天された側がどう幕末を迎え
明治を受け入れたのか
司馬信者であり著者のファンであるので
当然面白かったのですが
それも司馬作品ありきの話
4ブック
第1回愛媛県フットボールカンファレンス!
5月16日(日)松山市祝谷文教会館 9時から
愛媛サッカー界初の試み
少年、中学、高校、ユース、ジュニアユース、大学、プロ
全カテゴリーの指導者&関係者&サッカー少年をお持ちの親御さんを対象に開催
世界のサッカーはどこへ向かっているのか?
愛媛の育成はどこへ向かえばいいのか?
なぜ少年は8人制になったのか?などなど
14時からは
「ストライカー論」と題しあの中西哲生さんが講演
これを聞けば100倍W杯が面白くなる??
ロッベンのイッペン読んでみ!
「伊予のむかし100物語」(荻山美征著)
実は会社同期のお父ちゃんが自費出版で出しました
松山城や伯方の塩、アラスカ重次郎などなど
愛媛にまつわる昔話がイラストとともに書かれています
ちょっと説明不足で分かりにくいところがありますが
愛媛県人としておおいに興味のあることが満載
なんといっても現地に何度も行って(アラスカも!)
取材をしたそのパワーは素直に尊敬です
4ブック
えさシネマ倶楽部(DVD編)
「アンヴィル」
めちゃ面白かったです!
ルナティックでもやってたんですね
劇場で見ればよかった
50過ぎのオッサン2人
実在メタルバンドのドキュメント映画です
一瞬、ボンジョビらと同じレベルで売れたのを最後に
30年間まったく売れないけれど
ずっとバンドを続けている
かなり悲惨だけれど
本人たちはすっごい青春してるんです
最後はその2人が相当カッコよく見えます
今年度最高作?
5シネマ
「96時間」
こちらは劇場で観なくてよかった〜
今年度最低?
2シネマ