Archive for 5月, 2010

2010.05.31

高校サッカー 夏の陣

Author: ロッベン江刺

今年の高校総体県予選

済美・松山工業・松山北の三つ巴に

どこが食い込んでくるか?

冬を制するためにも

夏は絶対にとっておきたい

今週土曜から3連チャンのハードスケジュール

南アの前に愛媛も熱い!

2010.05.27

えさシネマ倶楽部(DVD編)

Author: ロッベン江刺

実話をもとにしたヨーロッパ作品を2つ

「パイレーツ・ロック」

今年の洋画NO.1かもです

相当良かったです!

イギリスの洋上で

24時間ロックを流し続ける伝説の海賊放送局

出演するDJ達も猛者ぞろいで超カッコいい

グラサンしてタバコ吸いながら下ネタばっかり

女子達(リスナー達)にモテモテ

最後は体制側に潰されそうになりながら

ロックを貫き通す

DJ映画としては「グッド・モーニング・ベトナム」に

並ぶ秀作

5シネマ

「ウェイヴ」

こちらはドイツ

「現代にナチス思想なんて存在するわけがない」と

言っていた高校生達が

「独裁」をテーマにした授業を受ける度に

どんどんナチス化していく

ドイツ人でなくとも考えさせれれる作品です

4シネマ

2010.05.26

少年サッカー始まるよ!

Author: ロッベン江刺

小学生年代では最大の大会である
全日本少年サッカー大会
愛媛県大会の
組み合わせ抽選会が松山市で行われました

南海放送で行われた
第34回全日本少年サッカー大会
愛媛県大会の抽選会には
東中南予の予選を勝ち抜いた
16チームが参加
抽選では各チームのキャプテンが
真剣な表情でボールを引き初戦の組み合わせが
決まっていきました

小学生年代では最も歴史があり
最も大きなこの大会は
来年度からボールに触れるチャンスを増やそうということで
8人制になることが決まっており
11人制でプレーする最後の大会となります

全日本少年サッカー大会
愛媛県大会は
来月5日に開幕し12日に決勝戦が
行われます

なお、決勝戦の模様は
南海放送テレビで来月26日
午前10時30分から放送します

2010.05.17

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「リスの窒息」(石持浅海著)

愛媛出身の著者

2006年「このミス」2位になった

「扉は閉ざされたまま」が面白かったので

期待しながら読みました

得意の密室&個室ミステリーで引き込んでいきます

少女が企てる偽装誘拐事件

多少無理はありますが

一気に読めるところは流石

3.5ブック

2010.05.14

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「命もいらず 名もいらず」(上・下巻 山本兼一著)

著者も有名な司馬信者の一人

「竜馬がゆく」と「翔ぶが如く」の反対側

幕臣側を描いています

「幕末の三舟」の一人、山岡鉄舟の生涯

竜馬や西郷ほどきらびやかではないが

回天された側がどう幕末を迎え

明治を受け入れたのか

司馬信者であり著者のファンであるので

当然面白かったのですが

それも司馬作品ありきの話

4ブック

2010.05.14

第1回愛媛県フットボールカンファレンス!

Author: ロッベン江刺

5月16日(日)松山市祝谷文教会館 9時から

愛媛サッカー界初の試み

少年、中学、高校、ユース、ジュニアユース、大学、プロ

全カテゴリーの指導者&関係者&サッカー少年をお持ちの親御さんを対象に開催

世界のサッカーはどこへ向かっているのか?

愛媛の育成はどこへ向かえばいいのか?

なぜ少年は8人制になったのか?などなど

14時からは

「ストライカー論」と題しあの中西哲生さんが講演

これを聞けば100倍W杯が面白くなる??

2010.05.06

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「伊予のむかし100物語」(荻山美征著)

実は会社同期のお父ちゃんが自費出版で出しました

松山城や伯方の塩、アラスカ重次郎などなど

愛媛にまつわる昔話がイラストとともに書かれています

ちょっと説明不足で分かりにくいところがありますが

愛媛県人としておおいに興味のあることが満載

なんといっても現地に何度も行って(アラスカも!)

取材をしたそのパワーは素直に尊敬です

4ブック

2010.05.05

えさシネマ倶楽部(DVD編)

Author: ロッベン江刺

「アンヴィル」

めちゃ面白かったです!

ルナティックでもやってたんですね

劇場で見ればよかった

50過ぎのオッサン2人

実在メタルバンドのドキュメント映画です

一瞬、ボンジョビらと同じレベルで売れたのを最後に

30年間まったく売れないけれど

ずっとバンドを続けている

かなり悲惨だけれど

本人たちはすっごい青春してるんです

最後はその2人が相当カッコよく見えます

今年度最高作?

5シネマ

「96時間」

こちらは劇場で観なくてよかった〜

今年度最低?

2シネマ