幼稚園に行き始めて、タコ松は、ますます野生に磨きがかかっています。
毎日着替えを2セット持たせるのですが、何して遊んだんじゃ?というくらい、泥だらけになった2セットそのまま持ち帰ります。

年少12人のうち女の子は2人だけだからなのか、行動はまったく男の子です。
外出先でトイレに行っても、ちょっと目を離すと、男の子用の便器でおしっこしようとしています。

幼稚園では同じ託児所から通っている、これまた「野性」な男の子とつるんで、サルのごとく走り回っているらしい。「しょうくんと一緒だと、最強コンビになるので、お遊戯の時間は、別々の班にしますねー」と連絡帳に書かれていました。

先日の遠足では、みんなが集まってお遊戯する時間にも、しょうくんと、ひゃーひゃー騒ぎながら裸足で走りだし、集団行動なんてあったものじゃない。
池を見つけて、大はしゃぎで飛び込み、濡れた服を脱ぎ捨てては、すっぱだかで泳ごうとするタコ松をひきずりだして、着替えをさせました。
さすがに寒いのか、両方の鼻からは、青っぱな。ティッシュを取り出そうと、わたしが後ろを向いた瞬間に、ずるんという音が。
青っぱなを、下唇で吸い取ってしまったときには、卒倒しそうになりました。

上品なわたくしのDNAは、受け継いていませんわ、このサル。

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