空の灯台

松山市沖に浮かぶ 周囲21キロの島 興居島(ごごしま)

海岸はエメラルドグリーン、美味しい島の柑橘等々・・
そしてもぎたてテレビで出会った興居島 `山の灯台’

正式には `航空障害灯’
夜間に飛行する航空機の安全のために
高い建物の場所などを知らせる電灯。

高いビルや鉄塔でゆっくり点滅してるアレ。
松山空港周辺の山では、唯一 興居島に、
282mの小冨士山の山頂に設置されています。

ほんっとに偶然、撮影初日、興居島行きのフェリーで出会った
障害灯の定期点検に向かう重装備の隊員さんに(←そう見えた)
たいした荷物ももっていないのにゼェゼェ言いながら
ジグザグ山道を 1時間かけて遅れ遅れでついて登りました

やったぁーッ! (・・あぁ喉の奥から鉄の味 )

山頂からは、東の方角に松山の海岸・松山城・石鎚山の方まで
そして西の方角には、忽那諸島・釣島がきれいに見えました。

灯台の島と呼ばれる釣島を、山の灯台から眺めています

そして、取材から数日後、飛行機にのる機会があったので

興居島上空にさしかかった時、山の灯台を見つけるべく、

目を凝らして島を見つめました、時刻は日没後の18:40

座る座席や、飛行機の離着陸方向・時間帯など、

いつでも見られる訳ではありませんが、千載一遇のチャンス到来

――― ・・・

――― あっ!

興居島です!

見えますか!?

お山のてっぺんです

見えますか

当たり前ですが、「 ほんとに光ってる・・」って

ちょっと感動しました。

空の安全を守る 山の灯台

山の灯台を守る たのもしい隊員さん

知らなかった事、たくさん教えてもらった興居島の旅でした

 

 

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