気がつくともう10月、タコ松も6ヶ月になりました。

朝6時にはきっちり目を覚まし、「おかーちゃんはまだ眠たいでーー」と言っても、許してくれません。
覚えたての、うつぶせのまま両手両足をバンザイのように挙げる仕草を、何度も何度もやります。おととい初めてその仕草をし、「すごいねーたこまつ」と手を叩いて誉めてしまったもんだから、その後、わたしとダンナは、ヨイショ課長状態です。

朝は出勤の3時間前には起きて、ほとんどをタコ松の世話に追われます。
出勤20分前に起き出し、顔を洗っただけで家を出ていた出産前の頃とは大違いです。

タコ松を風呂に入れたあと、離乳食です。

わたしが口に突っ込んだものはよく食べますが、ときどき噴射砲をぶっぱなすので、かぼちゃや飯粒がアクセントになった服で出勤する羽目になっています。
スーツやパンツには、吐き出したミルクや、こぼしたおかゆが、がじがじになって張り付いていますが、デートの勝負服じゃないので、もうどうでもいいです。

家に帰ると、自分の時間なんて5%もありません。

でも、鼻たらしてぐじゃぐじゃになって泣き叫ぶ姿もかわいく思う、すっかり親ばかです。


うっっっタコ松、きさま、子泣きじじいだったのか!!
(産院の「赤ちゃん同窓会」で、担当の梅岡ドクターと)