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沖縄旅行・番外編。

「忠孝酒造」での「手作り泡盛体験」が楽しかったので、
まとめておきます!

那覇空港から車で約10分。
豊見城市にある忠孝酒造です。

建物に入ると、たくさんの泡盛やおつまみなどが並んでいて、
試飲もできるようになっています!
(写真を撮り忘れましたが…)

なるほどな~と思ったのは、泡盛の試飲コーナー。

10種類以上は並んでいたかと思いますが、
味の違いを分かりやすくするために
全ての銘柄でアルコール度数20%に割ったものが
用意されていました。

もちろん、飲酒運転は絶対NG!ですので、
試飲は旦那に任せて、お土産を選んでもらいましたが、
ノンアルコールドリンク(黒あまざけなど)もありましたよ♪

 

さてさて、本命の「手作り泡盛体験」!

まず料金は、大人一人7000円(税抜)。
手作り泡盛1升+オリジナルTシャツ・手ぬぐいが付いてきます。

好きなTシャツ・手ぬぐいを選んで、長靴を履いたら準備完了☆

 

まずは、お米を洗って水切りします。

使用するお米はインディカ米。
泡盛は全てインディカ米を使っているんだとか。

 

ある程度水切りできたら、地釜甑(じがまこしき)の中に広げて
蒸していきます。腰痛注意!笑

 

大きなしゃもじでほぐしながら、
まんべんなくお米を蒸し上げていきます。
この湯気がかなり熱い!!

さらに上から洗ったお米を追加し、
蒸しあがったらほぐすを繰り返します。
どんどん重くなるので、思った以上に重労働…!

 

全て蒸しあがったら、釜から取り出して

この後、お米に植え付ける麹菌が
温度が高すぎると働かないので、
右に左にお米を移動させながら、冷ましていきます。

手で触れるくらいの温度になったら、
お米のかたまりを丁寧にほぐします。

 

その後、麹室(こうじむろ)という部屋に移動して、
ざっくり6つにブロック分けしたら
黒麹菌をちょこ~っとずつ置いていきます。

お米の周りに黒っぽい粉がびっしり付いていますが、
これが黒麹菌です。

 

丁寧に混ぜ込んで、麹菌を植え付けていきます。

ここでちゃんと混ぜ込んでいるかどうかで、
質の高い泡盛が出来るかが決まるんだとか!

 

麹菌がお米に根付くには2~3日必要ということで、
体験はここまで!
この後、麹と水に酵母を仕込んで、蒸留していくそうです。

1回の体験で、作れるお酒は1升瓶60本分。
1升2700円で追加購入することも可能です。

お世話になったあの方やあの方に~なんて考えて
何本か追加購入させてもらいました♪

 

出来上がりは約3か月後!
どんな味になっているか、首を長くして待っています!

「手作り泡盛体験」は要予約ですので、
旅行前に計画に入れておいてくださいね~☆

忠孝酒造さん、ありがとうございました!

 

追記:
お米を冷ます工程で、しゃもじを持つ手に勢いがつき、
飛ばしてしまったお米たち…

もったいないおばけが出そう。。。