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1/4 「愛媛県ロゲイニング協会」後編

In Categoryイベント情報, 坂雲支援事業団体, 文化
By番組スタッフ

↑↑↑ 2017年1月4日(水)放送はこちらから ↑↑↑

坂の上の雲まちづくり支援事業団体
「愛媛県ロゲイニング協会」の活動を取材!後編

出動しためぐり隊は、
松山東雲女子大学4年生の 田中理菜。
愛媛県ロゲイニング協会 代表理事 青野昇三さんと、
これまでにロゲイニングのポイントになっていた場所を訪ねました。
あえて参加者に「道に迷ってもらう」ようにポイントを設定しているとのこと
その魅力をぜひ聴いてください!

さて、改めてロゲイニングとは何ぞや?
ロゲイニングとは、地図とチェックポイントの写真を手掛かりに、その場所を探していく
宝探しのようなゲーム感覚で楽しめる競技です。
たいていは2人以上のチームを組んで参加します。

そして、制限時間内に、あらかじめ決められているチェックポイントを好きな順番でまわり、
証拠としてその場所で写真を撮ります。
その各ポイントには点数がつけられているんですが、
見つけにくい場所ほど高い点数がつけられていて、得点を競い合います。
オリエンテーリングと似ていて、オーストラリアで生まれた野外スポーツだそうです。

地図を見るナビゲーション能力や、効率よく点数を稼ぐルートの選定などが
勝敗を左右するといわれているんですよ。
でも、ルールはいたってシンプルなので、
子どもからご年配の方まで、幅広い年齢層の方が楽しめるんです。

愛媛県ロゲイニング協会では、2017年1月15日(日)に
道後地区を中心とするロゲイニング大会を開催するなど普及に努められています。

12/28 「愛媛県ロゲイニング協会」前編

In Categoryイベント情報, イベント紹介, 坂雲支援事業団体
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年12月28日(水)放送はこちらから ↑↑↑

坂の上の雲まちづくり支援事業団体
「愛媛県ロゲイニング協会」の活動を取材!前編

今回は、ロゲイニングという競技の魅力を伝えている団体をご紹介します。

出動しためぐり隊は、松山東雲女子大学4回生の田中里菜。
「愛媛県ロゲイニング協会」の代表理事 青野昇三さんに、ロゲイニングの魅力についてうかがいました。

さて、ロゲイニングとは何ぞや??
ロゲイニングとは、地図とチェックポイントの写真を手掛かりに、その場所を探していく
宝探しのようなゲーム感覚で楽しめる競技です。
たいていは2人以上のチームを組んで参加します。

そして、制限時間内に、あらかじめ決められているチェックポイントを好きな順番でまわり、
証拠としてその場所で写真を撮ります。
その各ポイントには点数がつけられているんですが、
見つけにくい場所ほど高い点数がつけられていて、得点を競い合います。
オリエンテーリングと似ていて、オーストラリアで生まれた野外スポーツだそうです。

地図を見るナビゲーション能力や、効率よく点数を稼ぐルートの選定などが
勝敗を左右するといわれているんですよ。
でも、ルールはいたってシンプルなので、
子どもからご年配の方まで、幅広い年齢層の方が楽しめるんです。

愛媛県ロゲイニング協会では、2017年1月15日(日)に
道後地区を中心とするロゲイニング大会を開催するなど普及に努められています。

来週は、青野さんと一緒に道後のまちをめぐり、
これまでどんな場所をロゲイニングのポイントに選んできたのか、
その秘訣や面白さを教えてもらいます。

9/28 「スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会」後編

In Category2016年度, 坂雲支援事業団体
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年9月2日(水)放送はこちらから ↑↑↑

坂の上の雲まちづくり支援事業団体
「スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会」の活動を取材!後編

出動しためぐり隊は、
しののめ女子大学4回生の渡部奈里と田中里菜、
聖カタリナ大学4回生亀岡美咲が取材に。

北条の「語り場&フリースペース ご縁」でお話を伺いました。
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スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会は、
実行委員長の山本さんの強い思いから
松山沖の島、「中島」でのビーチサッカー大会の主催を10年務めてきた団体。

今後の活動としては、北条・鹿島の「ベアフットプロジェクト」を遂行して行くこと!

「ベアフットプロジェクト」とは
裸足で砂浜を歩けるような浜辺をつくるために、浜辺のゴミをみんなで拾う活動。
スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会は、
鹿島も同じ魅力的な瀬戸内の島の1つという事で、この取り組みを行っていきます。

折角、現地も近いので
実際に、松山市北条の鹿島へ・・・。
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鹿島を歩いてみて、どんなゴミがあるか、見てきためぐり隊の3人。
綺麗な島なのに、良く足元を見て見るとゴミが放置されているのが…意外と多い事に気づきました。

こんなに海が綺麗なのにね…
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「今回、歩いてゴミの問題、鹿のことなどを知り、
次は自分が人に伝えたい、島に足を運びたいと思った。
自然豊かな松山を大切に、守っていかないといけないと感じる取材になった。」
と話したのは田中。

渡部は
「「自分が生まれ育った地域の良い面も悪い面も知ってもらい、
もっと良くなるためには何ができるか考えるきっかけ作りをしている」
という話が印象的。今回の取材で、そういう考え方での
地域貢献の仕方もあるのだと感じた。」
と話していました。

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9/21 「スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会」後編

In Category2016年度, 坂雲支援事業団体
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年9月21日(水)放送はこちらから ↑↑↑

坂の上の雲まちづくり支援事業団体
「スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会」の活動を取材!前編

出動しためぐり隊は、
しののめ女子大学4回生の渡部奈里と田中里菜、
聖カタリナ大学4回生亀岡美咲が取材に。

北条の「語り場&フリースペース ご縁」でお話を伺いました。
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(※実は、MFMめぐり隊の亀岡さんがこのフリースペースの代表なのだ!)

スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会は、
松山沖の島、「中島」でのビーチサッカー大会の主催を10年務めてきた団体。
名前を聞いて、スポーツ団体のようにも聞こえますが・・・
あくまでもスタートが、ビーチサッカー大会だったんだということで。
ビーチサッカー大会が始まった背景には、実行委員長の山本さんの強い思いがありました。
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「地域に、地元の島に、自分もなにかしたい。」という想いを実現する
一つの“手段”として立ち上げたのが「ビーチサッカー」だったんだとか。

しかも、それをめぐり隊のメンバーの今の年齢とほぼ同じ、
22歳頃に立ち上げたというんだから、皆、驚き!
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そんなこともあってか、
「スポーツアイランドフェスタ中島実行委員会」は、
社会人と学生のメンバーがその年々で混在しています。

学生たちの「若さ」と「思い」をエネルギーに、
山本さんたち社会人が冷静に実現にむけて動いて行く…という形で、
バランスをうまくとりながら、地域づくりに取り組んでいるというスタイル。

とにかく地域づくりに熱い山本さん。
一体、何が、そこまで彼を突き動かすのでしょうか?

続きはポッドキャストで。

8/31 +make setouchi 後編

In Category2016年度, 坂雲支援事業団体
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年8月31日(水)放送はこちらから ↑↑↑

坂の上の雲まちづくり支援事業団体
「+make setouchi」の活動を取材!後編

出動しためぐり隊は愛媛大学4回生、竹本柚紀。
松山観光港で海風を感じながら、お話を伺いました。天気が良かった!
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「+make setouchi」代表の上甲幸乃さん(写真右)と、池内信英くん(写真中)。

「+make setouchi」の今年度の活動は、
島の調査から始まり、島の良さを体感してもらえるコンセプトツアーを12月に行うのが、
1つの今年度の活動目標。
大学生の留学生を対象に行う予定だそう。

この団体が凄いのは、ちゃんと調査を通じて得たものから、柔軟に考え方を変えていること。
島の人達とのコミュニケーションの中でわかったことがあって、
それを早速実践に活かせるように動いているんです!

一般向けのイベントがあるわけではないので、
今後、直接私たちが見たり聞いたりする機会はなかなか無いのですが、
Facebookページなどで活動報告をしています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【 +make setiuchi Facebookページ

気になる方はチェックしてみてください。

 

8/24 +make setouchi 前編

In Category2016年度, 坂雲支援事業団体
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年8月24日(水)放送はこちらから ↑↑↑

坂の上の雲まちづくり支援事業団体
「+make setouchi」の活動を取材!前編

出動しためぐり隊は愛媛大学4回生、竹本柚紀。
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「+make setouchi」代表の上甲幸乃さん(写真右)と、池内信英くん(写真中)。
島に関係する地域おこし団体という事で、
松山観光港で海風を感じながら、お話を伺いました。

忽那諸島の地域活性化を行っていこうと
この春立ち上げたばかりの団体で、
実は大学生だけ22人で構成されています。
そう、大人はいないのです。そこに竹本もびっくり!

とはいえ、上甲さん達も忽那諸島…中島…につては
なにも知らないような状態なので、文化歴史から調べているという状態。
まずは知るところから、ですね。
地域に根差した活動、文化センターなどで話を聴いたり、調査を重ねていって
少しずつ見えてくることもあるそう。

FACE TO FACEを大事にしているという上甲さん、
最初のメンバー募集こそSNSが中心だったそうですが、
アナログに、顔を合わせて、話して、足を運んで…が大事だと感じているとか。

同い年の学生が、島を盛り上げたい、
島の人に楽しんでもらいたいという強い意志のもと、
実際に島に出向いて知識を深めようとしていることに驚いた、という竹本。

次週は、まだまだ始まったばかりの彼らの活動の今後について聞きます。

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