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1/4 「愛媛県ロゲイニング協会」後編

In Categoryイベント情報, 坂雲支援事業団体, 文化
By番組スタッフ

↑↑↑ 2017年1月4日(水)放送はこちらから ↑↑↑

坂の上の雲まちづくり支援事業団体
「愛媛県ロゲイニング協会」の活動を取材!後編

出動しためぐり隊は、
松山東雲女子大学4年生の 田中理菜。
愛媛県ロゲイニング協会 代表理事 青野昇三さんと、
これまでにロゲイニングのポイントになっていた場所を訪ねました。
あえて参加者に「道に迷ってもらう」ようにポイントを設定しているとのこと
その魅力をぜひ聴いてください!

さて、改めてロゲイニングとは何ぞや?
ロゲイニングとは、地図とチェックポイントの写真を手掛かりに、その場所を探していく
宝探しのようなゲーム感覚で楽しめる競技です。
たいていは2人以上のチームを組んで参加します。

そして、制限時間内に、あらかじめ決められているチェックポイントを好きな順番でまわり、
証拠としてその場所で写真を撮ります。
その各ポイントには点数がつけられているんですが、
見つけにくい場所ほど高い点数がつけられていて、得点を競い合います。
オリエンテーリングと似ていて、オーストラリアで生まれた野外スポーツだそうです。

地図を見るナビゲーション能力や、効率よく点数を稼ぐルートの選定などが
勝敗を左右するといわれているんですよ。
でも、ルールはいたってシンプルなので、
子どもからご年配の方まで、幅広い年齢層の方が楽しめるんです。

愛媛県ロゲイニング協会では、2017年1月15日(日)に
道後地区を中心とするロゲイニング大会を開催するなど普及に努められています。

12/14 「興居島体験滞在型交流施設」の入居者募集

In Categoryお知らせ, 文化, 松山, (4)自然
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年12月14日(水)放送はこちらから ↑↑↑

松山市坂の上の雲まちづくりチームの 吉野宏祐さんがスタジオにおみえになり
「興居島体験滞在型交流施設」の入居者募集についてご紹介くださいました

「興居島体験滞在型交流施設」とは…。
移住を希望されている方が、家庭菜園や興居島の方々との交流を楽しみながら
お試しで島暮らしを体験できる施設。

現在 松山市の島しょ部では、人口減少や高齢化が進み、これに歯止めをかけるために 移住の促進に取り組んでいます。
その受け皿として、廃校となって使われていなかった由良小学校の跡地を活用し、
お試しで住むことができる「興居島体験滞在型交流施設」を新しく整備しているんです。

そしていよいよ平成29年4月にオープンする運びとなったので入居者の募集開始!

対象者は、島に移住したいと思っている方
現在、松山市の島にお住まいの方以外であれば、どなたでもお申込みOK!

施設は、平屋で8棟
間取りは、 すべて和室付きの1LDK(お風呂とトイレは別)
それぞれの建物に、およそ100㎡の畑と1台分の駐車場を備えています。
畑で家庭菜園をする際の共有農具も備えています。
利用期間は、この施設の目的がお試しでの移住体験なので最長3年まで。

家賃は 月額38,000円で、この中に 合併浄化槽の清掃手数料や保守点検料が含まれています。

それ以外の、電気・ガス・水道といったた光熱水費や、インターネットなどの通信費は
利用者の方が それぞれの事業者と個別に契約。

〆切は、平成29年1月31日(火)

それまでに申請書と必要書類をそろえて、坂の上の雲まちづくりチームまで直接 もしくは 郵送にてお申込み。
その後、2月に興居島現地にて面接審査があり、2月中には入居者が決定します!

お問い合わせ先は、松山市坂の上の雲まちづくりチーム 089-948-6816まで。

12/7 「全国ご当地こなもんサミット2016 in 松山」 後編

In Category2016年度, お知らせ, めぐり隊メンバー, イベント取材, イベント情報, イベント紹介, イベント紹介, 文化, (5)グルメ
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年12月7日(水)放送はこちらから ↑↑↑

 

出動しためぐり隊は、 愛媛大学4年生の 竹本柚紀。
11月5日、6日の2日間 松山の城山公園芝生広場で開催された
「全国ご当地こなもんサミット2016  in 松山」の報告 後編です。

北は北海道・小樽市から、南は九州・熊本市まで、合わせて26店舗が集結!
投票総数1万票の結果は!

グランプリ  「三津浜焼き」
準グランプリ 「大三島ソースオムそば」
第3位     「松山肉まん」

竹本隊員の感想……
「こなもんと言うとお好み焼きやたこ焼きを思い浮かべますが、
ポテトフライなどもあって、こなもんに対する意識が変わりました。
こなもんと一口に言っても とても奥が深くて、
年齢を問わず、たくさんの人を引き付けて、笑顔にする力があるんだなぁと改めて実感しました」

11/16 「坂の上の雲17 まつやま里山ウォーク 久谷のまちのいいとこ探し」 前編

In Category-荏原地区, 2016年度, めぐり隊メンバー, イベント取材, イベント情報, イベント紹介, イベント紹介, ウォーク, 文化, 松山, (1)パワースポット, (4)自然
By番組スタッフ

↑↑↑ 2016年11月16日(水)放送はこちらから ↑↑↑

10月22日(土)開催された「坂の上の雲17 まつやま里山ウォーク 久谷のまちのいいとこ探し」の前編。
学生取材チーム・くまなく巡り隊の愛媛大学4年生 竹本柚紀のリポートです。

このウォークイベントは、小説「坂の上の雲」にゆかりのある地や
地域の貴重な文化資源を訪ね歩くことで その魅力を再発見し、
まちづくりにつなげていこうというものです。

毎年秋に開催されていて、17回目を迎えた今年は松山の南に位置する久谷地区が舞台となりました。

お天気はあいにくの雨にもかかわらず、800人以上のエントリーがありました。

午前10時、県総合運動公園を出発です。

 ここ久谷地区は、
・日本(にほん)三大狸(たぬき)伝説の一つに挙げられる「八百八狸」(はっぴゃくやたぬき)の物語や
・お遍路文化がしっかりと根付いていて
およそ9キロのコース上には、そうした久谷の歴史や文化にまつわるクイズポイントが8か所設けられていました。

●愛媛県総合運動公園・スタート ↓
1)荏原城跡 ↓
2)渡部家住宅 ↓
3)三島神社 ↓
4)大黒屋 ↓
5)浄瑠璃寺 ↓
6)八坂寺 ↓
7)文殊院 ↓
8)八ツ塚郡集古墳 ↓
●愛媛県総合運動公園・ゴール
(約9キロのコースです)

荏原城跡
荏原城跡

渡部家住宅
渡部家住宅

大黒座
大黒座

八ツ塚群集古墳
八ツ塚群集古墳

クイズポイントでは、地元の小学生・中学生たちがお接待をつとめていて
元気なあいさつ、
さわやかな笑顔でウォーカーたちをもてなしていました。

また、今回のイベントでは特別ゲストとしてタレントの松村邦洋さんをお迎えしていて、
松村さんは、愛媛の人情&自然を満喫されていました。

渡部家住宅の取材!@石崎レポ

In Category文化, 松山
By番組スタッフ

こんにちは!!
お久しぶりです(^ω^)

2011年☆
初ブログです(^^)
石崎莉那です(^^)

今回は
重要文化財に指定されている、渡部家住宅に行ってきました!!

渡部家住宅は民家なんですが、
民家にしては他とは造りが全く違うんです(>_< )★

家の中には
隠し階段があったり、どんでん返しがあったり…
p1050969.jpg p1050953.jpg

ほんとに
今まで見たことない家の中なんです>_<
p1050972.jpg

渡部家は庄屋さんで、
百姓一揆や戦の前線基地だったことから、
武家屋敷のような造りになったようです(^O^)

初めて見た私は、取材だというのに驚きの連続で、声が出ず…><

そして、
隠し階段のところでは、取材を忘れ、

ついうっかり(^ε^)笑

隠し階段やどんでん返し等といった造りは
テレビの世界でしか見たことがなかったので、
まるで子供に戻ったようにまじまじと見てしまいました><

それと同時に、
渡部家住宅は150年の歴史があるのですが、
今でも家の維持・保存状態が良く、驚きました。

住宅を大切にし、維持するための管理はとても大変なことなので、
私たちも何かできることがあればいいのですが…><

今回の取材の中で、一緒に行った斎藤さんとの会話です!

石『もし重要文化財が自分の実家だったらどうします??』

斎『そりゃあ、自慢しちゃうよね〜。こんなに大きいお家…ははははぁ(´∀`)』

石『ですよね〜(´∀`)』

取材中、実家が重要文化財だったら…
という妄想をしちゃいました(^ω^)笑

ほんとに歴史のある、武家屋敷のような渡部家住宅!!
毎週土日は無料開放されているので、
敷地内から屋敷の外観を見る事ができます。
(※屋敷内は市主催の文化財めぐりの時以外は
 基本あがる事はできません)

皆さんもぜひ足を運んで、見に行ってみてください(^^)

石崎莉那

古民家レポ@斎藤

In Category文化, 松山
By番組スタッフ

こんにちは。
最近は友達と銭湯に行って,
サウナで汗をだらだら流している
めぐり隊斎藤高明です。

今回は石崎莉那さんと一緒に取材をしてきました。

封建社会の象徴的なものなのでしょうが,
渡部家の住宅の段差が衝撃的だった。
p1050949.jpg
役割分担ということで,
考えようによっては身分制度が弱い人を
守っていたかもわからない。
平等だったら,みんな一緒に飢えて死んでいたような気がしますね。

渡部家は庄屋で,豊島家はそれらを束ねる大庄屋

どちらも農家なのですが,農民の統治をしていた。
怖いのは反乱だから,武装せざるをえなかった。
自然と住宅がきなくさくなっていった。
どちらの家にも火縄銃があったからね(笑) 

支配するっていうのは難しい。

最近の日本の総理大臣はすぐに変わっちゃうけど,
豊島家はかなり長い間農民を統治していたわけだから,
これはすごいなと素直に驚嘆してしまった。
p1050968.jpg
古民家住宅にはいろんなモノが詰まっていた。
渡部家のわざと左右非対称にしたつくりとか,
豊島家の角柱と面皮柱があることが粋であるという考えとか。

こういう住宅のつくりは日本的な感性だと思いますね。

なんか,狭いアパートに住んでいるのが
恥ずかしくなっちゃう取材でしたね(笑)

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斎藤高明

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