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3月30日これかラジ人は「サクラ」 ほぼ五分咲きの桜を愛でながらの中継!

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

3月30日放送
FNAM松山、新居浜が開局して、春の新編成初回の放送は
お城下サクラ中継でお送りしました。
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桝形 放送を聴きつけてか・・・道行く人たちが放送に参加してくれました!

 

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キリン一番絞りで、カンパーイ!

桝形 こんな奇跡があっていいんでしょうか?山本さん

山本 いいんですか?ここで頂いちゃって(笑)

桝形 今年もみごとにサクラが咲きました!

 

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<中継の様子はポッドキャストでお楽しみください>

 

 

 

Vol.10『これかラジオ経済論』 映画館経営からみえた外部環境の変化

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。
『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 
 

今週は、111人目のこれかラジ人として
映画館支配人の「徳丸北斗さん」に
ご出演頂きました。
 
松山市のシネマサンシャイン衣山には、
IMAXシアターという、
高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、
床から天井、左右の壁いっぱいに広がるスクリーン
によって、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を
感じられる、中四国で唯一の施設があるそうです。

 
 
さて映画業界を取り巻く環境はどのように
変化しているのでしょうか。

 
日本映画制作所連盟(2008年データ)によると
映画入場者数は、2001年の1億6千万人から
ほぼ横ばいで推移しているようです。

 
これは、1993年以降、複数のシアターを併設する
シネマコンプレックス(シネコン)の普及により、
増加の一途を辿った入場数も、シネコンの飽和状態に
あいまって、頭打ちになっている数字とも考えられます。
 
 
また、映像をみる環境は、
私たちのまわりで劇的に変化をしています。
 
地上波のテレビはデジタル化がすすみ、
フルハイビジョンの登場により
格段に画質がよくなりました。
 
自宅で映画館のように映像を楽しむホームシアターも
増え始めています。
 
加えてビデオオンデマンド(VOD)サービスによって
自宅にいながら、映画などの有料コンテンツを見ることができるように
なってきています。

 
 
つまり、映画館に行かなくても、
映画館に近い状況で、映像を楽しむことが出来る空間が
身近に整いつつあります。
 
このように
映画館の置かれている外部環境は変化し始めています。

 
IMAXシアターのように
映画の中にいるような臨場感を味わえる
特別な空間づくりがこれからの映画館運営には
求められているのかもしれません。
 
 
提供するコンテンツ自体は変わらなくても
外部環境によって対応を余儀なくされるケースは
どの業界にも多く存在します。
 
「今までこれでやってきたから・・・。」
そんな業界の長き慣習を、少し見直してみると
新しい業界の方向性に出会えるのかもしれません。
 

111回これかラジ人は、シネマサンシャイン衣山 支配人「徳丸北斗」さん

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

3月23日放送

今夜のこれかラジ人は、映画館のプロフェッショナル

シネマサンシャイン衣山支配人「徳丸北斗」さんです。

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桝形 先ず名前スゴイですね。これ確実に言われてきたでしょ

徳丸 私の方が先なんですけど(笑)確実に言われてきましたね。

桝形 衣山シネマサンシャインはもう何年くらいになるんですか?

徳丸 もう15年やらせて頂いてます。

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桝形 これ衣山にしかないものがあるんですね。

徳丸 はい。IMAX(アイマックス)デジタルシアターですね。実は中四国エリアで

衣山にしかないんですね。

桝形 山本さんはご存知ですか?

山本 具体的にどういうもんかっていうのはまだ体験したことないですね。

桝形 これはどういうものですか?

徳丸 映画を構成する5つの要素があるんですけども、映像と音響、空間、3Dと作品。

それをIMAX社独自の最新テクノロジーで最高水準まで高めた次世代型の

プレミアムシアターという事になります。

桝形 一般の映画館と何処がどう違うんですか?

徳丸 単純に言いますと先ず明るさが違います。色合いがハッキリ出てる。

暗い部分がより暗く表現されます。

 

<詳しくはポッドキャストでお楽しみください>

 

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Vol.9『これかラジオ経済論』 現役女子大生から見えた日本の未来予想図

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。
『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。
 
 
今週は、110人目のこれかラジ人として
現役女子大生の「三浦真里子さん&飯尾真由美さん」に
ご出演頂きました。
 
親元での生活を送る三浦さんと
大学入学を契機に、一人暮らしをはじめた飯尾さん。
 
大学での勉学はもちろん、社会活動などにも
積極的で、震災ボランティアに参加したりもされている
なかなか「マジメ」なお二方でした。
 
大学3回生のお二方なので、そろそろ
将来設計も考えているようで、
 
三浦さんは、「メディアに携わりたい。」
飯尾さんは、「県庁につとめたい。」
 
と、自分が将来歩みたい道筋をなんとなく
つかみ始めているように感じました。

 
でも、「なんでそうしたいの?」
と聞くと、まだまだ大人が納得するだけの
回答は持ちえていないようでしたが、
彼女たちのすごいところは、
その目標に向かって、近づく努力をしていることに
尽きるように思います。

 
その努力は、ここでお伝えするよりも、
きっとラジオを聴いて、本人たちの言葉から
十分感じて頂けるのかなと思います。
 
 
経済を語るとき、必ず数字でもって
現状を分析し、評価し、対策を検討します。

 
これは今現在の状態を知る上で当然のことなのですが
数字にあまり頼りすぎると、見失ってしまうものが
時にあるのではないかと、私は感じています。
 
 
アベノミクスと呼ばれる経済対策によって
行き過ぎた円高が是正され、有効求人倍率の改善がすすんでいます。

 
 

リクルートワークス研究所の調査によると、
今月末(H27.3月末卒業)の学生への求人数は、14年比25.6%増の
68万2500人と大幅に増えただけでなく、従業員300人未満の中小企業の
求人も前年より44.5%増加と、学生にとっては、就職しやすい環境に
なりつつあります。

 
 
しかし、気をつけなければいけないことは、
有効求人倍率がいくら高くても、
 
「企業はより優秀な人材を確保したい」
 
との本質はなんらかわらないということです。
 
 
彼女たちのように、自問自答しながら、
日々の努力する姿。
 
そんなモチベーションは数値化するのは
なかなか難しいものですが、
そんな若者が溢れる社会は、
日本経済の力強さと底堅さとなって
きっと数字にも表れてくるかもしれません。
 
 

110回これかラジ人は、松山大学人文学部3回生「三浦真里子」さん「飯尾真由美」さん

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

3月16日放送。

今夜は、現役女子大生の登場です。

松山大学人文学部「三浦真里子」さん(上) 「飯尾真由美」さん(下)

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桝形 こんばんは。宜しくお願いします。

三浦・飯尾 こんばんは。

桝形 飯尾さんは如何ですか大学生活

飯尾 楽しいです。

桝形 どういう所が楽しいの?

飯尾 高校までだったら親の管理下に置かれていたんだけど・・・

桝形 管理下!(笑)

山本さんも京都の大学行かれてた時は一人暮らし?

山本 そうですね。えっと最初のゴールデンウィークくらいまでは田舎に帰りたかった

ですね。でも、そこ過ぎて慣れてくると帰りたくなかったですね。

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桝形 三浦さんは地元?実家からですか?じゃあご飯は出てきて当たり前?

三浦 いや、母も共働きなので、母が作れない時は私が

桝形 偉いねぇ。十八番は何ですか?

三浦 クリームシチューですかねぇ

山本 クリームシチューが作れるいうことは、カレーも作れますよね。

桝形 あ。ルーは市販のやつね。(笑)

 

<ポッドキャストでお楽しみください>

 

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山本 二人ともね、自分がこう在りたいという所は見えてきてるんだと思うんですよ。

まぁ実際にこれからどういう所で活躍できるんだろうかって考えるんだろうと

思うんですけども、是非これから大学生の間に社会との接点をいっぱい自分

なりに作ってみて欲しいと思うんですね。

大学ってけっこ自由ですよね。そしてチャンスがいっぱいあると思うんです。

社会の中でどういう人がどういう活動をしてるんだろうか?例えば街を歩いた

時に、ここはどうしてこうなっているんだろうか?そういう発見をする為にも

外に目を向けるちからというのを養って頂きたいと思います。

 

 

Vol.8『これかラジオ経済論』 中岡税理士から見えた税制との付き合い方

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。
『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

昨日は、109人目のこれかラジ人として
マルサの女の経歴を持つ「中岡淳子」さんにご出演頂きました。

 

国税局で査察を担当されていた頃のお話は
まさしく、映画「マルサの女」の世界を垣間見た気がしました。

 

と同時に、当然のことながら守秘義務や国家公務員としての規律を
重んじられる職業の精神的プレッシャーは計り知れないものなのかも
しれないなと感じたところです。

 

 

さて、税金と聞くと、一番身近な存在は
消費税だと思います。

 

昨年4月、5%から8%に増税された経済への影響は
やはり大きなものとなりました。

 

いわゆるアベノミクスと呼ばれる経済政策によって
経済が好転し始めていたところ。

 

当時の増税に対する理解度は、比較的容認姿勢が高かったように
思いますが、やはり、増税後の冷え込みは想像していた期間より
緒を引いているようにも感じます。

 

 

その一方で、法人税減税について、議論が進んでいますが、
消費税増税に伴う経済の冷え込みによって、
企業の雇用拡大や設備投資、社員の給与アップなどに
与える影響を軽微にするための
方法論のひとつなのかもしれません。

 

 

少し前になりますが、原油価格が高騰していた頃、
ガソリン税の暫定税率を廃止する話があがりました。

 

 

また副流煙の問題がしきりに話されていた頃だったかと
思いますが、たばこ税が増税されましたよね。

 

 

税金の話題を探ってみると、
その時、社会が抱えている問題に向き合っている
結果として、
税制のあり方は「姿・かたち」をかえているものと
考えることも出来るのではないでしょうか。

 

 

「税収を増やしたい」

 

 

その目的の為に、政策として税率調整がなされ
今の税制のあり方が左右されているのであれば
裏を返せば、税制と賢く付き合うことで、
メリットを享受出来ることがあるのかもしれません。

 

 

109回これかラジ人は、中岡淳子税理士事務所「中岡淳子」さん

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

3月9日放送

確定申告シーズン。そこで今夜は・・・

税理士さんにお越し頂きました。中岡淳子税理士事務所「中岡淳子」さんです。

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桝形 今は税理士、元マルサの女だった中岡淳子さんです。

中岡 宜しくお願いします。

桝形 今流れている曲があの映画・・・ですが見られました?

中岡 あの頃税務職員になったばかりでしたので、憧れました。

山本 やっぱり憧れるんだ(笑)

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中岡 ・・・いわゆる「たまり」っていうものを見つける仕事なんですね。

桝形 たまり?隠してるブツをたまりという・・・。他にどんな隠語があるんですか?

中岡 それちょっと・・・

桝形 あ。これいいにくい(笑)そうですよね。

 

<詳しくはポッドキャストでお楽しみください>

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桝形 3月16日までが所得税の申告期日。そして3月末までが消費税の申告期日です。

山本 確定申告って、サラリーマン当時はしなかったんですね。で、自分が確定申告するように

なって、これだけ税金って払ってるるんだなっていう、払っているっていう実感が沸くんですね。

そうすると、税金を大事に使って欲しいなって気持ちも出てくる。今ふるさと納税とか制度上で

地域の活性化に繋がることも出来たりする。そういう意味でいうと税法って難しいですけども

中岡先生のような方とうまくお付き合いをする中で、自分のライフスタイルをどうもってゆくかと

いう相談も出来るんじゃないかなと思いますね。

 

Vol7.『これかラジオ経済論』 古民家再生「河野さん」からみえた現代社会の歪みとは

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

昨日は、これかラジ人108人目として、

古民家再生事業の拡大に取り組む

若き経営者、河野さんにご出演頂きました。

 
 

日本では、2014年の新設住宅着工件数は前年比9.1%減の

89.2万戸とされています。(国交省データから)
 

消費税増税に伴う駆け込み需要に伴う反動減とされる

前年比9.1%減も気になる数字ではありますが、

2000年代前半は、年間100万戸をキープしていた新設着工件数が

2014年には90万を割り込み89.2万戸まで減少しています。

 

 

一方、中古住宅物件を取り巻く環境から考えると
「リフォーム」という言葉が盛んに聞こえます。
またリフォーム事業を行う業者の数は、
河野さんによると全国に5万社近くあると聞きます。

 

この数字を並べるだけで、住宅市場において
新築物件は、供給過多になりつつあるのではないかと推察しますが
それと同時に、住み手を失った住宅が存在し始めていることも
あらたな課題として、顕在化しはじめているかと思います。
 
 
そんな中で、古民家再生の必要があるのか?ということです。
 
そもそも古民家とは明確な定義はないそうですが、
「古い日本の伝統的建築工法で建てられた建物」といった
ニュアンスで使われている言葉です。

 
効率を優先して考えると、もしかすると必要ないとの声があがるかもしれません。
飽和状態に近い状況にある住宅市場もしかりですが、
そもそも保存や改修には、大変お金もかかるからです。
 

しかし、「古民家」の意味から考えると、
古民家を再生する意義は、むしろ他のところにあるのかもしれません。

 
効率や合理性が優先される経済の側面から考えると
淘汰される可能性が高い古民家。

 
そんな中で、古民家再生にむけた動きが活発化し始めているのは、
経済効率だけが優先されつつある現代社会の歪みの
現れなのかもしれません。

 

 

 

 

108回これかラジ人は 古民家再生協会愛媛 代表理事「河野公宏」さん 

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By番組スタッフ

3月2日放送。

今夜のこれかラジ人は、㈱アステティックスジャパン 社長「河野公宏」さん。

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桝形 今日はうぐいすの初鳴きが観測されたそうで・・・^^

今日のお話しの中でうぐいすの鳴き声が聞えたら素敵だと思うんですが

アステティックスジャパンとはどういう会社なのか教えて頂けますか。

河野 はい。全国の古民家とか古材とか、日本のいいものを残してゆくことを掲げた会社です。

全国の工務店さんとか、大工さんとかが参画頂いているネットワークを運営している会社です。

桝形 ここでひとつ疑問に思うんですが、古民家と中古住宅とはどう違うんですか?

河野 古民家はですね、私たちが運営させて頂いている資格の中に古民家鑑定士というものが

あるんですが、その中で定義付けがひとつありまして、築50年を経過する木造家屋。

ですので今で言うと昭和40年前に建てられた家という事になります。

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桝形 山本さんは50年以上の建物って記憶ありますか?

山本 僕の遠縁にあたる所の家が昔の母屋みたいな所で・・・

桝形 そこはどうでしたか?

山本 怖い(笑) 広すぎて怖いし、色んな音が鳴るでしょ。

桝形 これは河野さん、言いたい放題ですけども(笑)

河野 ほんとこれ良く言われることやと思います。ていうのが、暗いとか使いづらいとか

寒いとか、幽霊が出そうとか(笑)もうマイナスのことはいっぱい言われますね。

桝形 はぁ。そのマイナスと云われる古民家を再生させようとするんですか?

河野 多分現在の住まい方が良くなりすぎた・・・。でも、そこには古民家だからこそいいもの

が沢山あって、例えば家族とのかかわり方とかコミュニケーションとか現在の家では

味わえないものがありますよね。

<詳しくはポッドキャストでお楽しみください>

 

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桝形 古民家再生協会愛媛 代表理事でもいらっしゃいます河野さん。

今回映画を上映されるそうで?これはどんな映画ですか?

河野 愛媛で全国で52番目に設立しまして、それを記念しまして今回

映画会を上映します。

桝形 どんな映画ですか?

河野 今から4年前に発生しました、東日本大震災で今回映画の舞台に

なりました、天に栄える村「天栄村」というのが福島県にあるんですけども

米農家さんたちが放射能の風評被害で一旦は落ち込みかけたんですけも

もう一回未来のこどもたちの為に地場を作ろうと紛糾された様子をドキュメント

で描いた作品で、僕らは住まいという部分、地元の方々は食という所で

理念が合いましたので、是非支援をしたいということで3月11日映画会を

開催したいと思っています。

20150311 入場無料です。

桝形 これからの為に今河野さんは何をしていますか?

河野 古民家という言葉が正解共通語になるように頑張っています。

山本 ぼく50年という節目が面白いなと思いまして、前にご紹介しました豊後高田ていう

大分県の町で、昭和の町、昔の商店街が観光地として今ブームになっている。

あれも50年なんですね。だから何か歴史的な建物に価値を見出すのが50年って

いぃ節目なのかなと思いましたね。河野さんにお願いしたいのは、

色んな事象をどんどん広めて貰って、みんなが古民家がいいなって思う雰囲気を

是非作って頂けると、価値が上がってきてそこで初めてお金を生み出していける

んじゃないかなと思いますね。

 

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