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Vol.6『これかラジオ経済論』 大塚家具問題から見るブランド戦略

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。
『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

ここ数日、ニュースで大手家具販売店である
株式会社大塚家具の経営権をめぐる問題が
クローズアップされています。

 

大塚家具は東証JQSに上場しており、
企業の特色として、以下のように記載があります。

 

『総合家具小売りの大手。中高級品・輸入品に強み。独自の会員価格販売。全国に大型店を展開』

 

みなさんは大塚家具にどんなイメージをお持ちでしょうか。

 

私は、一言で言えば
「値段は高いけど、確かなものを販売している会社」
とのイメージを持っています。

 

普段から頻繁に大塚家具のものを買うことはなかなか出来ませんが
婚礼家具や新築で家具をそろえる時などは大塚家具で揃える、
いわば家具の百貨店的存在なのかと感じています。

 

 

今、大塚家具では経営方針をめぐって対立が表面化しています。
簡単にポイントをまとめると以下のように私には見えます。
(あくまで、新聞やニュース等から聞こえる情報をもとにしているので一概に言えませんが)

 

<創業者が考える経営戦略>
・会員制、対面販売の強化
・立地のいい大型店舗
・家具全般の需要を総取り

 

 

<現社長が考える経営戦略>
・誰でも買えるサービス
・小型店舗を多数に。
・総需要ではなくほしいものだけでも買える

 

 

なぜこのような戦略をそれぞれが主張するのかと言えば
売上高・営業利益の推移が芳しくないからです。

 

 

創業者の経営戦略を進めれば、
顧客を絞るので、ターゲットは減る。
一方で、対面販売の強化でサービスの付加価値を価格に転嫁して
販売するので利益は厚くなる。

結果、【売上高減↓ 営業利益率↑】となるはずです。

 

 

現社長の経営戦略を進めれば、
顧客層は確実に広がりますので、ターゲットは増える。
一方で、競合他社が増えるため、価格競争がはじまるので
利益は薄くなります。

結果、【売上高増↑ 営業利益率↓】となるはずです。

 

 

しかし、実際の業績を見る限りでは、
創業者が陣頭指揮を執っていた時は、
売上高をキープしていたものの、営業利益率は
下がっていたようです。

 

ということは、大塚家具が持つ、
サービスの付加価値を価格に転嫁することが上手く出来ず、
「家具の百貨店」というブランドイメージだけでは
経営環境を打破出来ない状況にあったのかもしれません。

 

 

これを「ブランドのエイジング化(老化・錆びる)」と言いますが
ブランドはしっかり浸透しているんですが、購買活動に至るほどの価値として
捉えられていない状況のことを指します。

 

そう考えると、創業者が築き上げた「大塚家具ブランド」が
エイジング化を起こしていると判断して、マーケット動向を分析した
結果、現社長が顧客ニーズにあった間逆の経営戦略に舵を切ろうとしていると
いった状況と言えるのかもしれません。

 

 

しかし「ブランド」と言う言葉はあちこちで耳にしますが
簡単に築きあげられるものではありません。

 
大塚家具がもつ「家具の百貨店」というブランドイメージを壊すことなく
確かな品質とサービスを背景にしたカジュアル店舗を
別ブランドで興してみるのもひとつの方法ではないかと推察します。
 
例えば、「UNIQRO」が「gu」とブランドを分けている展開などが近いかもしれません。
「gu」は「ユニクロ」が持つ手頃で高品質なブランドイメージを背景に持って、
若者向け&コストパフォーマンスを強調しカジュアル感を出しているように思いますが
ブランドのすみわけが上手く出来ているように私には見えます。
 

(あくまで、外に出てくる情報から見た限りなので、一概には言えません)

 

 

どちらも、一理ある経営戦略。
だからこそ、ガチンコの戦いなのかもしれませんが、
ただ残念なのは、企業価値の最大化を求めるための戦略が
対立が表面化することによって、企業価値そのものを落としてしまう
可能性を秘めているのは、本末転倒のような気がしてなりません。

 

 

といいながら、
大塚家具の本日の株価は
前日終値から300円ストップ高の1,405円。
年初来高値で終えているようです。

 

 

Vol.5『これかラジオ経済論』 「二宮さん」から見えたまちづくりの肝とは。

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

昨日は、これかラジ人107人目として、

石釜づくりで地域活性化に取り組む二宮さんにご出演頂きました。

 

少子化そして高齢化が進む日本では、

全国各地で地域活性化が大きな課題となっています。

 

そもそも「地域活性化」はなんのために必要なのか?

 

 

それは、そこに住む人々の暮らしをより豊かなものにしていく為の

方法論なんだと私は考えています。

 

二宮さんは仕事の合間を縫って、石釜作りで地域の活性化に

力を入れ、すでに150件ほどの二宮式石釜が各地にあるそうです。

 

正直、普通そこまでしませんよね。

 

ですが、誰だって、自分が住むまちをほめて貰えると

うれしいですよね。

 

この想いというか二宮さんのような情熱こそが

「わがまちの魅力」の根本ではないかと思います。

 

「わがまちにはなにもない」

そんなことはありません。

 

「わがまちを誇りに思うひと」こそが

地域活性化の原点だと思います。

 

どんなに優秀なまちづくりの専門家が関わったとしても

結局は地域で柱になり得る存在がいなければまちづくりは成立しないものです。

 

地域のことを考えることは、なにもボランティアではありません。

これまでは確かにそういった側面が強かったのも事実です。

 

ですが、考えてみて下さい。

「私たちが誇りに思うまちに魅力を感じて、訪れるひと(交流人口)が増えたら・・・。」

 

そう考えると、実体経済への影響も大いにかかわりがでてきそうですね。

まさしく地域経済の肝はここにあると言っても過言ではありません。

 

追伸:

地域の活性化に興味があれば、
現在他局ですが放送されている

「限界集落株式会社」や文庫本などを
読んでみると、イメージが湧くかもしれません。

 

 

107回これかラジ人は、石窯造り大好き (有)エーデル企画 代表「二宮嘉彦」さん

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

2月23日放送

今夜のこれかラジ人は、県内で150を超える石窯を作ってこられた

(有)エーデル企画 代表「二宮嘉彦」さん

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桝形 これかラジ人さんの前に、以前にも出て頂きました、愛媛大学准教授 小田清隆さんですが

なんですか?そのでっかい・・・しいたけですか?

小田 はい。今日は二宮さんを応援したくて来て、ついでにちょっとただで来たら桝形さんに

怒られたらいけないと思って・・・

山本 ・・・話の腰折って申し訳ないですが、ごめんなさい、僕シイタケ大の苦手で(笑)

小田 二宮さん、これ石窯で焼いたら・・・

二宮 最高ですよ。

桝形 ちょっと待ってください。今から紹介するんですから(笑)

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桝形 先ず、小田先生とはどういう繋がりなんですか?

二宮 愛媛大学の地域マネジメントコースというのがあるんですよ。その時の先生なんですよ。

小田 私はですね。二宮さんを師匠と呼んでるんですよ。(笑)

桝形 という事で、頂いたお名刺を見てるんですけど、この業務内容が・・・何ですか?

運送業、引越し業務、レンタカー事業、一般廃棄物処理業も、ガスも・・・色々されている

それで、今日ご紹介するのは、石窯香房かじや なんですよね。

二宮 そうなんですよ。自宅で石窯を構えてですね、指導とか教えてます。

 

<詳しくはポッドキャストでお楽しみください>

 

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桝形 個人用の小さなものなら5万円くらいから作れるという石窯

詳しいことはこちらまで、エーデル企画 090-7622-5758(二宮)まで

山本 先ず、かなり楽しかったですね。やっぱりこういう自分の地域の魅力を発信したいという

思いが、言葉に乗って熱として伝わってくる。窯の熱と同じような感じで作り上げるものを

美味しくするんじゃないかと思います。地域の活性化というのは今色んな所で言われて

ますし、その中でどうやって自分たちのオリジナルを出すかっていう所。そこはもう少し

専門家の知識も含めて、今ある情熱をカタチにしてゆく所の次のプロセスを踏む時には

行政のチカラもうまくバックボーンで使いながらやって頂くと面白いと思いますし、尚且つ

このラジオ番組で発信が出来るという僕たちのチャネルも上手く使って頂いて一緒に何か

出来るといいなぁと思いました。

 

 

Vol.4 『これかラジオ経済論』 映像作家「村瀬さん」から見えたマーケティング手法

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

昨日は106人目のこれかラジ人として、「映像作家の村瀬隆久さん」に

ご出演頂きました。

 

 

映像作家という肩書きを持って仕事をする方は

なかなか探してもいないと思いますが、映像制作や映画に対する

強いこだわりを持ち、独特な雰囲気を醸し出す方で

とても魅力的に感じました。

 

 

 

「どんな映画をつくりたいですか?」

 

臆することなく

「福田和子のドキュメント映画をつくりたい」そうお話されると同時に、

 

「受け入れてくれる方、それを見たいと思う方がいなければ実現できないですが・・・。」

 

 

実現にはハードルが高いことを認識されているようでした。

 

 

 

2000年以降、「マーケットイン」という経済用語が

よく使われるようになりました。

 

「顧客ニーズやウォンツにあった商品開発を進めていく」

 

簡単に言うと、「消費者が求めるものをつくる」

そんな意味を持っています。

 

 

一方、これに対比する言葉として、

「プロダクトアウト」という経済用語が存在します。

 

「自分たちのコアな技術を活かした商品開発をすすめていく」

 

簡単に言うと、「生産者が独自技術を駆使したものをつくる」

そんな意味を持っています。

 

 

 

 

 

確かに、昨今は「マーケットイン」の手法が多く

採用されています。

 

 

「売れたものがいいもの」そんな考え方もあるぐらいです。

 

あながち間違ったものではないですが、あまり「マーケットイン」に主眼に置き過ぎると

おそらく市場には、「似通った商品がオンパレード」することになるでしょう。

 
仮に、「燃費がよくて、コンパクトな車」に対するニーズが高いと判断すれば

多くの自動車メーカーはこぞって、
「軽自動車やハイブリットカー」ばかりをラインナップするかもしれません。

 

しかしどうでしょう。

メーカー側の中身を見れば、

「足回りに強い」技術や、「安全性に優れた」技術を持つ自動車メーカーも存在し、

またそういった技術に魅力を感じる消費者が存在するのも事実なのです。

 

マーケティングは企業価値の最大化を追求する手法です。

最大化するために、重要視されるニーズは、マジョリティ(大多数)を意識しがちです。

 

 

「少し尖がった、少しくせのある」

 

ある人にとっては「こだわり」

 

世間から見ると、「おたくの世界」

 

「プロダクトアウト」から生み出された商品が受け入れられる社会

 

こんな商品(製品)が溢れる社会こそ、実は多様性を享受できる豊かな社会なのかもしれません。

 

106回これかラジ人は 映像作家「村瀬隆久」さん

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

2月16日放送

今夜のこれかラジ人は、映像作家「村瀬隆久」さん

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桝形 いつも眠たそうな感じですが、これは演出?

村瀬 いや全く・・・何言ってるか分からないと良く言われます(笑)

山本 自覚はしてるんですね。(笑)

桝形 映像作家とご紹介しましたけど、とにかく映画が好き、愛してるので

歴史を描いてるものの中で、歴史を改ざんするのはどうなのか?って

考えをお持ちなんですが、誰でもが知ってる作品じゃないと番組が

成立しないので、山本さんが大好きな映画で・・・

山本 バック・トゥ・ザ・フィーチャーですね。

桝形 名作ですね。村瀬さん的には、この作品の何処がいったい好かないのか?

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村瀬 だって、歴史改ざんしたじゃないですか。(笑)

その罪を認めなさい!って言ってるんです。

最大の問題はやっぱり、黒人が築いてきた文化っていうのをあの映画3作

全部通して、完全に排除しているところだと思うんですよ。

桝形 あの主人公マイケル・J・フォックスが弾いていたジョニー・B・グッドを過去の世界で

本人に聞かせてるってとこ・・・。

 

<詳しくはポッドキャストでお楽しみください>

 

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山本 ま。僕の知識では答えようのない専門知識があるんだなと思ったんですども。

最近映画でもドラマでも、色々な縛りがある中で、自分たちがこの中で収まって

しまってるような表現って多くなってるなって思うんですよ。

それを一歩越える勇気って結構今の時代なかなか持てない人が多い。

村瀬さんのように、みんながどう受け止めるか分からないけども、ドキュメントで

追ってみたい。それを共感持ってくれる人がみつかるまで、企画を磨き続けるっていうね、

それを自分で持ち続ける信念って、どういう世界でも大切だと思うんです。

是非村瀬さんが映画化されるものを待ちたいですし、是非観てみたいと思います。

それを続けていけば、実りあるものになるんだよって事も表現して頂きたいと思います。

Vol.3 『これかラジオ経済論』 「UNIQRO」から景気の気を考える

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんばんは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

 

日本を代表するファストファッションのひとつに、

日本全国、至るところでみかける「UNIQRO」があると思います。

私も「UNIQRO」の代表的な商品「ヒートテック」や「クールネック」などを愛用するひとりです。

 

 

さてその「UNIQRO」ですが

海外旗艦店としてパリにも出店していました。

場所は、パリの中心「オペラ座」にあり、プランタン(下段写真)や

がギャラリーラファイエット百貨店からすぐのところに立地しています。

 

プランタン

 

日本で言えば、東京の銀座にあたる場所を想像頂けるといいと思います。

 

 

店内に一歩踏み入れるとびっくりしました。

「とにかく、ひと。ひと。ひと。」

レジにも長い列。

 

IMG_0325

 

日本もお店も確かににぎわっていますが、

それにしても、かなりの人だったように感じました。

 
ユニクロ店内

 

 

日本と同様、ヒートテックなどのインナーは大人気のようで

シルバーのパッケージに包まれた商品は多くのパリジャンの買い物かごに

収まっていました。

 

日本で購入したヒートテックが確か、1,000円未満。

こちらでの販売価格が、10EURO(1€=135円として。約1,350円)

日本人にとっては少し割高な感じがしますが、

現地の人にとっては普段みなさんが購入する感覚と同じなのかもしれません。

 

ユニクロ店内

 

ユニクロの紙袋を誇らしげに持っている人々を見て、
世界に認められた日本ブランドを目の当たりにした気がします。

 

 

ヨーロッパの景気は、ギリシャ問題やスペインの問題など

後退局面の様相を呈しています。

ヨーロッパの中央銀行にあたるECBは、景気のテコ入れとして

量的緩和を決定したことからも、景気が後退局面との認識を持っているのは明らかでしょう。

 

 

もちろん、ユーロという通貨は、日本円と異なり、EUに加盟している多くの国が
通貨として採用しているためEU内での経済格差を抱えながら運用されていることが
あるのも事実です。なので「パリ=ユーロ圏の景況感」と考えるのは早計だと思います。

 

 

しかしながら、パリの百貨店やUNIQROでみた光景からは

「パリの景気が悪い」と、想像出来なかった私がいたのも事実です。

 

 

少なくとも、消費マインド(消費者の購入意欲)は

日本よりもずっと高いと感じます。

 

『景気の気』と言う言葉は、人によっていろいろ解釈がありますが

私は「雰囲気の気」だと考えています。

 

おそらく、パリの百貨店の内装を見るだけでも、わくわくすると思いますよ。(下段写真)

 

IMG_0335

 

 

「お買い得だよ」と威勢のいい声を聞いて、

 

人が集まってきて、

 

熱気につられて衝動買いする。

 

 

これだって、雰囲気があるからこそ、購買意欲に繋がるひとつの消費行動だと思います。

 

 

「買いたい気持ち」にさせる方法はいろいろあります。

 

 

「人がほしい」と思うような商品をうみだすこと。

 

「ほしい」と思わせるサービスを提供すること。

 

 

どちらも、消費行動には重要な役割を果たすものです。

 

 

難しく景気を考える前に、

「買いたくなる雰囲気づくり」を考える。

 

自分たちで行える最も有効な景気刺激策になるかもしれません。

 

Vol.2 『これかラジオ経済論』 今の景況感と為替の関係

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

突然ですが、みなさんは「景気がいい。」って

どんな状態を想像しますか?

 

「給料が上がった。」

「ボーナスがアップした。」

 

これがまず最初の景気判断ですよね。

 

 

そのほかには、

 

「外食が増えた。」

「タクシーをよく利用する。」

「おもいきって高額商品を買った」

 

こんな状況も、景気がよさそうですよね。

 

現在の状況はどうでしょう。

 

「おもったより給料がアップしていない」

「食料品が高騰している」

「消費税が8%って意外と高い・・・。」

 

どちらかと言えば、こんな声が聞こえてきそうです。

 

 

昨年は、「アベノミクス」といわれる経済政策によって

日経平均株価が上昇し、本日(2/10現在)は17,000円台で推移しています。

また為替相場もドル円で円安が進行し、現在では118円台を

前後しています。

数字としての景気が回復基調なのに、なぜ景気がいまひとつと感じるのでしょう。

 

そのひとつに、円安の影響があります。

私たちが生活していく中で、海外からの輸入品に頼っているものが
たくさんあります。

 

小麦やバターなどの食料品もそのひとつです。

 

給料がさほど上がっていない中では、円安に伴った輸入品等の価格高騰はきつい。

 

だから「景気がさほど・・・。」となるのかもしれません。

 

この話の流れだと、円安はよくないと考えそうですが、そうではありません。
円安の恩恵を受ける前に、デメリットが先に表面化している時期といったところでしょうか。

 

世界のニュースでどんな日でも必ず放送されるニュースを
みなさんはご存知ですか?

 

それは、為替相場と株価(日経平均やNYダウなど)です。

どの時間帯の、どの放送局のニュースでも必ず報道されて

います。

 

しかし、「今、ドル円の為替相場がいくらか?」と聞かれて

金融関係者や貿易関連の事業者、投資家の方はともかく、

即答できる方は意外と少ないかもしれません。

 

毎日放送されるほど重要な情報。
それが為替であり、日経平均株価なのです。

必ず、どちらも、浮き沈みがあります。
きっと大きく振れたときは、必ずなにかが起こった時です。

 

為替から、食料品や日用雑貨など生活必需品の価格が
今後どのように推移していくのか読み解く。

そんな目で「為替」のニュースを見ると、生活感のある
情報ツールのひとつになるかもしれません。
 

 

 

 

今夜のこれかラジ人は あなたです。「これかラジオ制作会議」

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

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桝形 経営コンサルタントとして、山本裕治がこのHPに新たなページを設けました。

これかラジオ経済論!

山本 みなさん出て頂いた方のお話しをね、経済の方向から見たらどうなのかな?

経済という言葉を聞くと縁遠いもののように聞えるかも知れませんが、身近な所で

ちょっとした目に見えたものが経済の元になっているというような所を発信できたら

いいかな・・・と思いまして。

桝形 これだから、生放送で30分、その人の考え方とかしっかりと聞いた後に、山本さんの

この経済論のページで、今日のお話の中で経済がどのように関わっているかを解説

して頂けるページだと思ったらいいですね。^^

山本 はい。

桝形 さっそくもう1ページ上げて頂いているんですね。

山本 ボリューム1は、(笑)あいさつを。

桝形 写真があがっていますが・・・これ神戸のオフィスの写真ですか?えぇ?

山本 はい。(笑)

桝形 すごい景色ですね。何階ですか?

山本 22階です。

 

<左側 これかラジオ経済論のボタンからご覧頂けます>

 

桝形 以前出て頂いた、クラウドファンディング FAAVO愛媛を使って何か考えて

いらっしゃる?

山本 ズバリ「これかラジオ」ラジオ受信機を作りたい。

災害の為にも受信機を是非・・・。91.7MHzのFM波が聞けるラジオを製作したい

と思っています。

 

 

これかラジオ制作会議の様子はポッドキャストでお楽しみください。

 

Vol.1 『これかラジオ経済論』がスタートします。

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『まっすんのこれからラジオ ~そこに風は吹いているか~』

毎週月曜日、18時からの生放送番組でコメンテーターを

させて頂いております、山本裕治です。

 

 

いつも、番組冒頭に、

「神戸からお越しに・・・」と桝形から紹介されていますので、

今日は、神戸から、投稿させて頂いております。

 

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さて番組がスタートして、まもなく3年が経とうとしています。

そこで今年から、『これからラジオ経済論』と題して、

経営コンサルタントとして活動する

私の専門分野であるマーケティングの観点から

様々な社会事象にアプローチしていくなかで

私なりの視点でお話出来たらと考えています。

 

「経済」と聞くと、自分には縁遠いとか、難しいなどの

声が聴こえてきそうなので、お読みになった方が、

「あ~、なるほどな。」 「そういう見方もあるんだ。」

そう感じて頂けることがまず大事だと思っています。

 

 

これからも、歩み続けるラジオ番組であるために

 

MC桝形浩人、

 

ディレクター乗松佳洲彦、

 

南海放送ラジオスタッフのみなさん、

 

そして、リスナーのみなさんと一緒につくる

 

「これかラジオ」の一助でありたいと思っております。

 

ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

山本裕治

 

105回これかラジ人は シニア野菜ソムリエ「やのくにこ」さん

In Categoryポッドキャスト, 番組ブログ
By番組スタッフ

2月2日放送

今夜のこれかラジ人は、ベジフルキッチン主宰 シニア野菜ソムリエ「やのくにこ」さん

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桝形 愛媛大学大学院農学研究課2回生やのくにこさん

なんでまた大学院に入りなおしてるのか?はまた後ほどお伺いしますが・・・

数々の肩書き・・・、アスリートフードマイスター、温泉ソムリエ、

6次産業化プランナーなどなどの資格をお持ちですが、一番遠いとこから行くと

フローラルアーティストってこれは何ですか?

やの これは、押し花とフラワーデザインの教室をやってるんですが・・・

桝形 2009年に、世界押し花芸術祭でグランプリも取られてる

やの はい(笑)

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桝形 シニア野菜ソムリエの資格をお持ちの方が、何故大学院に?

やの 愛媛大学で社会人講座でスキルマネージメント講座ていうのがあって

その教授に大学院へ行きませんか?と誘って頂きまして、でその時に

大学院に行ってなにになるんですか?って聞くと、「幸せに死ぬ為です」

って言われて、なんかチョットこの先生に習ったら面白いかなと思って・・・。

<詳しくはポッドキャストでお楽しみください>

 

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山本 すごく新鮮で、野菜という切り口から大学院へ行く事になって

で、大学院で出会った関係から、6次産業に携わるプランナーになられた

しかも、商品も出来た。もう成功体験の積み重ねだなと思うんですが、

でも、ベースにあるのは、「やってみようかな」ってところからなんですね

これだったら皆さんできると思いますし、悩んでることがあれば、近しい人に

相談する、発信することで、今日のやのさんのような人と出会うかも知れないし

もしくはメールを頂くことで、僕たちと何か出来ることがあるかも知れない。

問題解決に向かってやれるチャネルをうまくみんなが持っていただくと

地域活性化に繋がると思いますね。

 

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