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これかラジオ経済論「地域ブランドのPRはどこでも出来る!」

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

これかラジオコメンテーターの山本裕治です。

 

IMG_4317

 

写真は、山形ブランド米のつや姫ですが、

このPRした場所が驚き。

 

空港といえば、よくありそうなお話ですが、

飛行機の搭乗口(ゲート)を越えた後、飛行機までのブリッジまでの

間で4名ほどの観光大使さんやスタッフさんが

「山形ブランド米『つや姫』です」どうぞ!!と

写真のものを頂きました。

 

 

 

 

大阪東京路線に絞っていたのかどうかは定かでありませんが、

どんな顧客層を狙っているのか、見え隠れしたような気がします。

 

ターゲットを絞ってかつ、一方向にしか進まないところで

PR出来るし、前方が込み合えば、搭乗者は足を止めるし、

商品を実際に手をとってもらうには、絶好の場所だったように思いました。

 

あわせて、『つや姫』というブランド、ネーミングの認知度は高まっている中で

実際に消費者に選んで頂くためにはどうしたらいいのか?

 

認知・関心から購買へ繋がるためのマーケティングを

みた気がしました。

 

IMG_4318

 

【同封されていたもの】

・つや姫カタログ

・つや姫(1合150g)

・山形のうまいものミニミニBOOK

・アンケート用紙と封筒

※アンケートに回答すると、抽選で毎月10名様のつや姫2Kg

プレゼントされるそうです。

 

身近なところにヒントはあるものですね。

 

山本裕治

 

新幹線の車内環境から学ぶこと

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。
「これかラジオ」コメンテーターの山本裕治です。

 

 

先週、新幹線で移動中にちょっと感じたことを
お話します。
 
終電に近い新幹線でしたので、
いわゆる「酔っ払いのビジネスマン」が多く乗車していましたが、
驚いたことに、ゴミを処理しない「ビジネスマン」が非常に
多いことにびっくりしました。
 
飲み干した缶ビールに、つまみの袋、
お弁当柄など、一緒に持って降りたらよさそうなものを
悪ぶれることなく、おいたまま下車していく様子を
多数拝見しました。
 

 
新幹線は、
ビジネスマンと移動手段でもありますが、
海外から訪れた外国人の方も、
はじめて孫と旅行に来た人も、
いろいろな人々の想い出に直結する空間だと私は思っています。
 

私も、小学6年生の時、祖母と一緒に初めて乗車した
新幹線のことを鮮明に覚えていますし、いい想い出です。

 

いまどきの若者は・・・

 

僕たちの頃は・・・

 

そんなことをつい口にしまいがちな私もいますが、
大人も襟を正すことを忘れてはいけないように
感じました。
 

「清潔感」とか「クリーン」なイメージは、
日本の魅力的な部分であると思っています。
 

日本人の意識の高さがもたらした「ブランド価値」
壊したくないですよね。
 

山本裕治

秋の番組改編「これかラジオ」月曜18時からスタート

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

「これかラジオ」コメンテーターの山本裕治です。

 

しばらくぶりのアップデートで恐縮です。

 

当番組は、秋の番組改編に伴い、従来より30分繰り上げの
18時からスタートとなりました。
 
 
「いつもこの時間にあわせて聞いています。」
いわゆるラジオ通(ヘビーリスナー)と呼ばれる方々がいることは
番組を提供する側として大変ありがたい存在です。
 
あわせて、
 
「仕事帰りの運転中に聴いています。」とか
「料理をしながら聴いています。」といった
ライトリスナーと呼ばれる方々がいることも
番組にとっては大変ありがたい存在なのです。
 
 
生放送30分の中で、番組に対するメールを送ることは
なかなか手間のかかる作業です。
その中でも送って頂けるヘビーリスナーはありがたい存在です。

 
と同時に、メールまで送ることは出来ないけど
「ラジオの前で、うんウンと頷いたり、笑ったり」してくれる
ライトリスナーも、同様にありがたい存在です。
 
私たちのスタッフは、
「番組にメッセージまでは発信しないけど、聴いているよ」って
リスナーさんがマジョリティなんだろうなと考えていて、
声なき声、「サイレントリスナー」を非常に意識しています。

そういった意味では、ライトリスナーの日々のルーティンに
「これかラジオ」の居場所があればいいなと思うところです。
 
 
時間が変わることは、大きな変化です。
「今まで聴けてたけど、仕事の都合で聴けなくなったリスナー」に
どう対応するかを考えることも大事ですが、
「今まで聴けなかったけど、帰りの車で聴けるようになったリスナー」も
いるのです。

 
企業活動においても同じようなことが言えると思います。
今、起こりうる変化を、どのように捉えるのか。
 
番組コンセプトと同様、番組に起こる様々な出来事を
「ポジティブに、前向きに」とらまえていきたいと思います。
 
 
「頂!ラジオ」「これかラジオ」
よろしくお願いします。
 
 
山本裕治

Vol18.『これかラジオ経済論』 Kobe Garage Cafe 現地レポート

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。
 
 
本日は、以前これかラジ人として
ご出演頂いた西本夫妻が松山大街道横でオープンしたお店
 
[Kobe Garage Cafe]に番組スタッフとともにお邪魔してきました。
 
 
IMG_1738白を基調にした雰囲気で海辺にあるカフェのようなイメージ
 
 
IMG_1743お店オリジナルコースター
 
 
IMG_1739奥様こだわりの「メイソンジャーをグラスにしたソフトドリンク」
 
 
IMG_1742まずはビールで乾杯!!
 
 
IMG_1741なににしましょ。
 
 
IMG_1744やっぱりビールにはソーセージ&ポテトでしょ。
 
 
IMG_1745ガーリックが利いた「えびのアヒージョ」
 
 
IMG_1747シェフ自慢の「ナポリタン」 みんな大絶賛。
 
 
IMG_1746甘辛チキンでがっつりと。
 
 
IMG_1740オーナーシェフ「西本さん」の表情に癒されます。
 
 
この後も、宴は続き・・・。
 
 
赤ワインに、ウイスキーなど頂きながら、
ラジオ談議に花が咲きました。
 
気づけば、もうこんな時間。。。
 
 
今日はレポートなので、コメントより写真を多く掲載させて頂きました。

 
 
誰かにこっそり話したくなるカジュアルで癒される素敵な空間。
 
 
お勧めは、「ポテト」と「ナポリタン」。
 
  
これから、松山名物「夜市」もはじまりましたので、
ぶらっと、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
もちろん、「Kobe Garage Cafe」なので、ランチもおすすめです。
 
 
みなさんがまちに出歩けば、地域活性化の一歩として
必ず反映されます。
 
 
楽しみながら、「我がまち」盛り上げていきましょう。
 
 

Vol17.『これかラジオ経済論』オーナーシェフから見えたマニュアル主義の功罪

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

「これかラジオ」コメンテーターの山本裕治です。

 

 

昨日は、パティシエオーナーシェフ「鎌田さん」に

ご出演頂きました。

 

鎌田さんには、以前にご出演頂いたことがきっかけで

愛媛県果樹研究同志会の牛川慎吾さんに育てて頂いた

当番組のみかんの木「ひめみらい」を使ったスイーツを

作って頂いたことがあります。

 

 

さて番組中にマニュアルについて
お話されている鎌田さんのことを思い出しました。
 
突然ですが、
大手ハンバーガーチェーン「マクドナルド」の
顧客との約束事とはなんでしょう?
 
それは、
いつでも、どこでも、
同じ品質で、同じ価格で、同じ対応で、
提供できること。

 
これがマクドナルドの強みであり、「約束事」だと私は理解しています。
このプラットフォームを支えるものがずばりマニュアルです。

 

逆にマクドナルドは、店独自のオリジナリティは一切認めません。

これはお客様との約束事を守れなくなるからです。

 

その点から考えると、
マニュアルは「標準的な品質を維持するためのツール」
であると私は理解しています。

 

さて、「ルフランルフラン」ではマニュアルをどう活用されているのでしょうか。
 
人気商品である「椿ロール」は基本的に
どのスタッフが作ってもお客様を裏切らないマニュアルが存在すると思います。
これはマクドナルドと同じように、「提供する商品の品質を維持する」というお客様との約束事です。
 
しかし、ケーキやスイーツは貰うとうれしいものです。
 
もちろん食べて笑顔が溢れる商品です。
 
 
「みて楽しむ、食べて楽しむ」
 
 
おいしさだけでなく、魅力ある商品を提供するためには
マニュアルだけでは顧客満足には対応しきれていないのかもしれません。
 
鎌田さんの言葉を借りれば
「アーティステックな感覚」や「食べてもらいたい思い」がなければ
スイーツも進化しないし、お客様の感動をひきだせないのだそうです。
 
そんな鎌田さんが当番組のために考案して頂いた「ひめみらい」を
ご覧頂ければなにか気づきがあるかもしれませんね。

himemirai_4

 
 

『マニュアル×アルファ(∞)=感動の演出』

 

アルファには、いろいろな要素がありますが・・・ 
すべてのアルファに共通するのは
「ありがとうに繋がる」おもてなしの心だと信じています。
 
 

行き過ぎたマニュアル主義もどうかと思いますが
マニュアルの守備範囲を認識したうえで、活用するひとの心ひとつで、
可能性を幾重にも広げるすばらしいツールになると私は考えます。
 
 

Vol.16『これかラジオ経済論』樵(きこり)村瀬さんからみえた林業と地域社会の関係性

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

昨日は、117番目のこれかラジ人として、

職業「木こり」村瀬さんにお越し頂きました。

 

 

樵(木こり)とは、樹木などを伐採することによって
生計を立てている方のことを指すそうです。
いわゆる、林業に従事する方々のことだと私は理解しています。
 
村瀬さんのお話によると、朝早くから山に入って、
依頼者の意向に従って主に間伐材を切っているそうですが、
意外にも、切った後に植樹するケースは少ないようです。

 
よく企業のCSR(企業の社会的責任)のひとつとして
エコ活動の推進を謳い、植樹事業を支援している話を耳にします。

 
ですが、実際の現場では植樹する必要もないくらい
日本の森林は木々が生息しているのだそうです。
 
なので、村瀬さんもすでに10年以上のキャリアがありますが
植樹に従事した日は10日にも満たないほどだそうです。

 
 
東北大震災後、エネルギーとりわけ電力に対する世間の意識が
高まり、再生可能エネルギーが注目を浴びるようになりました。
 
太陽光がその代表例で、至るところに太陽光パネルの屋根が
見られるようになったので、イメージしやすいと思いますが、
木材を使った新しい取組も進んでいます。

 
そのひとつが、岡山の真庭市で取り組んでいる
「木質バイオマスエネルギー」です。
 
『里山資本主義』の著者である藻谷浩介氏もこの事例を
取り上げていましたが、木質バイオマスエネルギーの原料となる
間伐材はこれからの地域活性化に一役買えそうな予感がします。
 
余談ですが、愛媛県でもこの取組を進めており、
松山市に工場の建設予定もあるようです。
 
 
 
林業をはじめとした一次産業は、外国からの安価品との
競合にさらされています。またTPPをはじめさらに難しい
時代がくるのは目に見えています。
 
「身近にあるもの×知恵(技術)=新たな価値創造」
 
身近にある資源を新しい知恵(技術)でもって価値をうみだす。
こんなロジックが地域で溢れていくことが
地域活性化の肝になるのかもしれません。
 
 

Vol.15『これかラジオ経済論』新規オープン「Kobe Garage Cafe」からターゲティングを考える

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

「これかラジオ」コメンテーターの山本裕治です。

 

 

先日は、116人目のこれかラジ人として、松山大街道に新規出店した
「Kobe Garage Cafe」オーナーの西本夫妻にお越し頂きました。
 
当番組MCの桝形さんが、出身地である「KOBE」という名前に惹かれて
ふらっと入ったお店だそうで、4月にオープンしたばかりだそうです。

 
ご自身のお店を出展するまで約2年近く
検討していたそうで、立地とテナント料などのバランスを
考えた結果、松山の中心地「大街道」付近でお店を開くことを
決めたようです。
 
最初は、ご夫妻の年齢に近い
20~30代の方を顧客対象に考えていたようですが
実際にオープンしてみると、今のところは
50代の男性の方が多いんだとか。
 
商品ラインナップもこれから。
どんな商品が好まれるのか、試しながら
試行錯誤が続いていくことになるそうです。
 
企業が個人向け(エンドユーザー・一般消費者)を対象にする
商売を、BtoC市場と呼びますが、景気や税制の行方は
もちろんのこと、流行り廃れに非常に敏感なビジネスだと私は考えます。
 
敏感な市場(競争の激しい市場)で
商売をするにあたって、よく陥りやすいのは
消費者ニーズを取りこぼしなく拾うために、風呂敷を広げることです。

 
ここで言う、「消費者ニーズ」の「消費者」とは誰のことでしょうか?
 
大学生なのか?
ビジネスマンでしょうか?
OLさんでしょうか?
ご家族ずれでしょうか?
 
「顧客とは誰か?」
ここを明確にしておかなければ、
商品ラインナップも明確にならず、、営業展開で大きく躓いてしまいがちです。
 
 
「Kobe Garage Cafe」が
松山の地で今後、どのような店舗経営を行っていくのか。

 
まずは、「これかラジオ」番組スタッフ(30~50代男性)で
お食事に行ってみようと思います。

 

Vol14.『これかラジオ経済論』アーバンデザイン研究「松本教授」からみたまちの価値とは

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

これかラジオコメンテーターの山本裕治です。

 

 

先日は115番目のこれかラジ人として
アーバンデザイン研究から松山のまちづくりを研究する
愛媛大学の松本教授にお越し頂きました。
 

松山の中心市街地である二番町や三番町は
ビジネス街と歓楽街が広がる四国随一のにぎやかなまちが
形成されていますが、最近、100円パーキングと呼ばれる
時間貸しの駐車場が増えていることをご存知でしょうか。
 
中心市街地とはいえ、空き地に駐車場が出来る理由は
税制の問題などもあるかもしれませんが、もっとも
整地しやすく、利用がしやすく、そしてその後の土地利用への
移行もしやすいことがあげられるかと思います。
 
土地所有者からみれば、効率よい土地活用を
考えるのは当然ですが、まち全体として考えた時に
本当にいいのでしょうか?
 
 
松本教授によると
観光で松山を訪れる人々は、道後地区や
松山城周辺、整備されたロープウェイ街が
中心だそうですが、そこから目と鼻の先にある
大街道や銀天街への回遊比率は非常に低いデータがあるそうです。

  
では、まちに賑わいを取り戻すためには
言い換えれば、まちに人を集まるようにするには
どうするべきなのでしょうか?

 

 
その解決策のひとつになるかもしれない社会実験が
松本さんを中心に松山市が取り組んでいる「みんなの広場」です。

 
まちの中心に
少し休憩したり、お弁当を広げたり、夕涼みにきたり。
子供さんが走り回ったり、恋人が語り合ったり。

 
こんな空間があるまちって
素敵だと私は感じます。
 
そんな憩いの場を中心に、新しくカフェや雑貨屋さんが出来たり
周辺のお店にお客さんが流れてくれば、
まさしく経済の活性化にもつながりそうですよね。

 
ハード(建物)で集客するのではなく、
都会のオアシス(安らぎ空間)で人が集う。
 
人が集えば、少なからず経済活動にはプラスに働くものです。
土地の活用方法も変わるし、広告価値も上がるし、
そう考えると、「賑わい」は経済の視点からみても
非常に重要なファクターだと言えるでしょう。

 
そんなまちづくりのあり方を
松山から発信出来る可能性を秘めた「みんなの広場」
 
 
私もまだ一度もいったことがないので
ぜひ一度ラジオの終わりにでも、夕涼みに行ってみようと
思います。
 

Vol13.『これかラジオ経済論』女流漫画家「水鏡なお」さんからみたマーケティング論

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

『これかラジオ』コメンテーターの山本裕治です。

 

 

114人目のこれかラジ人さんとして愛媛を拠点に
漫画家として活躍する「水鏡なお」さんにお越し頂きました。

 
なおさんは、専門学校時代の
投稿していたマンガがきっかけで、
漫画家となったそうです。

 
 
こんなお話を聞くと、なにがきっかけになるか
わからないから、アクションを起し続けることが
大切だなとつくづく感じます。

 
さて、
「マンガは子供の頃によく読んだ」
そうつぶやく大人の方が多いかもしれませんが、
最近では日本の文化を代表するソフトコンテンツとなり
マンガの可能性は広がっています。

 
そんな私も最近、
まんがで出版された「孫子の兵法」を少しかじってみました。
 
文庫本を読むことも好きですが、
やっぱりマンガは読みやすい。

 
イラストがあって、吹き出しがあって
イメージしやすいですよね。

 
これって、実は新商品をどうPRすれば
顧客に訴求できるのかを考える時に重要となる
要素に近いものがあります。

 
「シンプルに、わかりやすく」
 
実際に、自社のPRや商品の使用方法などを
簡単なマンガでアレンジしている企業は増えてきています。
 
難しいものを難しいではなく、
よりわかりやすくする手段として
マンガが、ビジネスにおけるマーケティング手法の
主役になる日はそう遠くないのかもしれません。

 
 

Vol12.『これかラジオ経済論』ジャズシンガー大石さんから感じた「Live」の価値

In Categoryこれかラジオ経済論
By番組スタッフ

みなさん、こんにちは。

「これかラジオ」コメンテーターの山本裕治です。

 

 
昨日は、113番目のこれかラジ人として

ジャズシンガー「大石玲子さん」にお越し頂きました。

 

とは言え、昨日はスタジオを飛び出して

松山三番町にある音楽通の方ならよくご存知の

雰囲気あるバーから生放送させて頂きました。

 

 

南海放送もエフナン【FM91.7Mz】が開局し
よりクリアな音がお届けできるようになりましたが
大石さんの美声がラジオを通じて、多くの方の
心に響いたのではないでしょうか。
 

 
さて、ジャズシンガーの活躍の場は
どんなところにあるのでしょうか。

 
一番イメージするのは
ホテルのバーラウンジやショットバーなどが
強いですが、ホテルのパーティー会場での
余興であったり、居酒屋さんであったり、
この前は鉄板焼きのお店だったりでも歌うそうです。

 
海外では、ジャズはもともと身近な音楽のようですが
日本では、少し畏まった雰囲気のあるところで
楽しむ大人の娯楽のイメージが強いせいか
裾野がなかなか広がらないんだそうです。

 
ぜひ多くの方に自分の歌声を通じて
ジャズの魅力を発信していきたいと語る
大石さんの瞳から、本当にジャズが好きなんだなと
伝わってくるものを感じました。
 
 

音楽業界でも、CDが売れない時代が
やってきました。

 
そこでプロダクションやアーティストが力をいれていること
それが、「ライブ」です。

 
どこにいても、情報が同じように取れる時代だからこそ、
リアルにその場で感じる「ライブ」の価値が
見直されつつあるのかもしれません。

 
ジャズのすばらしさ、音楽のすばらしさ。
ぜひ、ライブに足を運んでみて下さい。

 
 
その感動は、企業経営に置き換えてみた時、
きっと、『FACE TO FACE』の関係性がいかに
重要なものなのか、わかってはいるけど
あらためて、強く認識する瞬間になるように感じます。
 
 

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