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12月のショートショート

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By番組スタッフ

毎月第3週は、松山おはなしの会のメンバーの方にご出演いただき、どなたにでも読みやすい、ショートショート作品を朗読していただいております。

12/19放送にご出演いただいたのは、松山おはなしの会 大原 純さん でした。

今回は「ショートショート美術館 名作絵画の光と闇」(文藝春秋 )から、松山市出身のショートショート作家 田丸雅智さんの「スフィ女」という作品を紹介していただきました。

 

「ショートショート美術館 名作絵画の光と闇」は、太田忠司さん、田丸雅智さんという2人のショートショート作家が、同じ題材である名画をテーマにして2人が異なる作品を描いた物語を集めたものとなっています。

この作品の題材となっているのは、フランティシエク・クプカが描いた、「静寂の道」。満天の星の下、整然と並ぶスフィンクス像が描かれた神秘的な絵画です。

趣味で油絵をたしなむという大原さん、クプカのことは知っていたけれど、この名画をもとに、まさかこんな物語が展開していくとは、という意外性にびっくりしたそうです。

たしかに。「スフィ女」の舞台は現代。しかも、現実にはありえないけど、もしかしていつかありうるかもしれない設定の合コンの場面。

いったいどんな物語なのか。大原さんの朗読で全編をお楽しみください。

読む前に、読んだ後に、クプカの「静寂の道」がどんな名画なのかのチェックもお忘れなく。

太田忠司さんのもうひとつの物語と、その他の名画にまつわる物語は、ぜひ本を手にとって確かめてみてください。

 

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