大三島
今治市
新居浜市
四国中央市
松山市
久万高原町
大洲市
八幡浜市
宇和町
宇和島市
愛南町

南海放送

南海放送

本日は

10/18

晴れ時々くもり

21/11 20%


RNB NEWS

テレビ
TV
ラジオ
RADIO
イベント
EVENT
オンデマンド
ON DEMAND
アナウンサー
ANNOUNCER
ニュース
NEWS

14歳で作家デビューの鈴木るりかさん最新刊

In Category番組ブログ
By番組スタッフ

毎月第1週目は学校図書館関係者からのおすすめをお送りしています。

9/5放送では、東温市学校図書館支援活動 講師 で、JPIC読書アドバイザーの武智倶子さんにお話を伺いました。

 

今回おすすめいただいたのは、『私を月に連れてって』小学館 鈴木るりか/著。

小学4年、5年、6年生で『12歳の文学賞』大賞を連続で受賞、14歳で『さよなら、田中さん』という作品でデビューした鈴木るりかさん。

この作品はデビュー作の『さよなら、田中さん』、16歳の時に描いた『太陽はひとりぼっち』の続編で、3編の連作短編集となっています。

これらの作品の主人公は田中花実という小学6年生の女の子で、お母さんとの2人暮らしの日常が舞台。

『私を月に連れてって』では、花実さんは中学2年生になり、デビュー作から続く愛すべき登場人物達のその後や現在が描かれています。

笑って泣けて、じーんとする。より広がり、深みが増した「るりかワールド」をぜひ堪能してください。

武智さんいわく、書き方や雰囲気から、著者の鈴木さんご自身が大人っぽくなってる!と感じる部分も多いし、ぜひともデビュー作からシリーズで読んでいただきたいとのこと。

また、本作では主人公とお母さんの関わり方の変化もあって、この後どうなるんだろう?と思わせるところもあり、次回作も見逃せないそうで。

小学生の頃から注目されていた著者の今後の活躍が楽しみです。

 

 

 

トップページへ