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2019年4月のゲスト

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By番組スタッフ

2019年4月のゲスト

 

4/7放送

明屋書店 MEGA平田店 坂井茉弥さん

『作りおき&帰って10分おかず336』(新星出版社)倉橋利江/著

帰ってから作る平日、作りおきをする休日で作るメニューが分かれていたりと

時間のかけ方が分かるようになっていて、合理的に簡単に料理ができるなら、やってみようかな・・と思えるようなレシピが詰まっています。

しかも、簡単なのに、そんな風に見えない出来上がり!レシピ本は数あれど、毎日頼りにできる充実の内容です。

これから一人暮らしを始める料理初心者の方、毎日忙しい方に特にオススメです。

 

4/14 放送

シドニーパラリンピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテン、

日本財団パラリンピックサポートセンター「あすチャレ!」プロジェクトディレクター  根木慎志さん

『走れメロス』 太宰治/著

日本財団パラリンピックサポートセンターは、来年の東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目的として設立され、プロジェクトディレクターを務める根木さんは全国の小・中・高校に出向いて講演など行っています。これまで47都道府県で唯一訪れていなかった愛媛県に、この度来てくださいました。

パラスポーツってよく知らない、という子どもたちも、根木さんの車いすでのプレーを見ると、目を輝かせてすごい!!という反応があって、一緒に車いすバスケを体験すると、どの子ともすぐに友達になれるんだとか。

そういう体験が子どもたちの、ひいては社会の障害者理解につながると語る根木さんの口調は、決して堅苦しくなくフレンドリーで、なんの垣根もなく誰とでも友達になれるという話も納得の、とっても魅力的なお人柄。

 

そんな根木さんのおすすめは、太宰治「走れメロス」。

教科書で読んだことがあったり、誰もが知っている名作ですが、大人になって読み返してみると、自分の環境や状況によって、励まされたり希望が持てたり、より心に響く内容なのが改めてわかる、とのこと。

また、テーマとなっている、友情と信頼について。自分はスポーツを通じて友情や信頼を実感できたし、苦しみと喜び、ほかにも様々なものを与えてもらったと振り返った、と語る根木さん。トップアスリートならではのおすすめコメントでした。

 

4/21放送

ブックマスター 作家 宇佐美まことさん

『地球星人』(新潮社)村田沙耶香/著

いつものおすすめの1冊のお話の前に、まずは3月に発売された宇佐美先生の新作「いきぢごく」について伺いました。

四国に住んでいる者として、「お遍路」はいつかテーマに取り上げたかった、という宇佐美先生。戦前の女遍路の手記から、現代に生きる女性がその壮絶な人生にのめり込み、搦めとられていくという物語です。

ホラーでも怪談でもありませんが、女の情念を描いた宇佐美先生らしいちょっと怖いお話。最終章までくると、他にやることを忘れるほど集中して一気読みです!

ぜひ手に取ってみてください。

 

そして今月のおすすめは、村田沙耶香さんの「地球星人」。

一貫して「自分は地球人ではない」と思っている主人公。生きにくい社会は「工場」と例えられ、異星人の自分は、そこに溶け込みたくても溶け込めない。

主人公が異星人である証はないものの、本当に地球人ではないのかも?と思わされてしまう内容です。

社会にどこか馴染めない主人公の世界観を、ここまで面白く構築できるものかと感心した、という宇佐美先生。

この社会の生きづらさを感じてる人は意外とたくさんいるかもしれないし、自分の中にも主人公が持つような思いがあるかもしれない。内容の面白さと合わせ、色々な視点が広がるような作品でもあります。

 

4/28放送

明屋書店中央通店 店長・渡部大祐さん

『習慣を変えれば人生が変わる(プレミアムカバー版)』(ディスカヴァー・トゥエンティワン) マーク・レクラウ/著

ドイツ出身のライフコーチであり、能力開発の第一人者である著者が伝える、
今すぐに実行できる、100の人生のコツが書かれています。

そのコツはどれも簡単だけど大切なことだと思い出させてくれるワークばかりで、実行してみようと前向きに思える内容です。

 

渡部さんが実際にやってみているというワークは、「もっと微笑む」ということだとか。もっと笑顔が出そうとしてたり、イライラすることもなるべく視点を変えて微笑みがでるように心がけているそうです。

みなさんがやってみよう!と思うワークは何か。もしかしたらそれこそがちょうど今必要なことなのかもしれませんね。

 

4/14放送 

日本財団パラリンピックサポートセンター「あすチャレ!」プロジェクトディレクター根木慎志さん

 

 

 

 

 

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